思い出アルバム<34>審査会模様



審査会が行われたのが3月でした。
ちょうど1年前のことですね。
審査員は、森口ゆたかさん、小吹隆文さん、菅谷富夫さん、のお三人。
まずは、今回のエリアである山城町界隈を回りました。
写真は、流域センターの屋上で、山城地域を見渡しているところ。
河川レンジャーの福井さん(左)が説明をしてくださいました。


いろいろ地域の情報などを教えてくださる西井米穀店さんにも立ち寄りました。
この日も西井さんは、審査員のみなさんにお茶を入れてくださいました。
審査前に、今回の展示会場や地域の雰囲気を全て見てもらいました。


そして、「AOTAKE」さんにて、審査会をおこないました。


2016年の応募者数は160件を超えました。
その中から30組を選ばなければなりません。
張り詰めた空気の中、審議は夜遅くまで丁寧に真摯に行われました。


そんな中で、ほっと和んだ時間がお昼ご飯と休憩のおやつ時間。


カフェである「AOTAKE」さんで、「LANTANA」さんのケータリングを食しました。
美味しかった!
普段「AOTAKE」さんは、喫茶だけの営業をされているのですが、
ここでランチが食べられたらいいなあ〜、そんなことも感じた時間でした。
8ヶ月後、木津川アートの開催では、その夢が叶うことになるのですが、
まだこの時は、何も決まって這いませんでした。


朝の10時から始まった審査会、9時間の大仕事が終わり、
審査員のみなさん、スタッフのみなさん、おつかれさま、の図。
こうして30組の作家さんが選ばれたのでした!




思い出アルバム<33>学生ボランティアその2

<森フェス>も無事終了し、学生ボランティア「カンビューサ」の協力を得て、
後片付けも素早く、ゴミ一つない美しさで終了しました。


ディレクターの今西さんから、感謝とねぎらいの言葉がかけられました。


次々とスタッフからの「ありがとう」が述べられました。


ちょっと感動の終了式でした。


全員で記念撮影。


手を取り合ってたたえ合っている姿も、
ほのぼのとうれしい光景でした。


山を下りてから最後の挨拶。
本当に若い人たちのパワーに支えられて実現したプレイベントとなりました。
名残惜しい別れでしたが、この半年後、また彼らと再会することになります。

次回は審査会の模様です。









思い出アルバム<32>学生ボランティアその1


<森フェス>では、大学生ボランティア・スタッフが大活躍しました。


彼らは「カンビューサ」と言います。
関西大学学生が中心となって構成する団体で、約300名がメンバーだそうです。
国際協力や災害救援、地域活性化、環境保護の4本柱で社会問題に挑戦している
とってもすばらしい若者達です。


森フェスでは、いろいろな仕事に加え、よさこい踊りも披露。






若い力で盛り上げてくれました。

思い出アルバム<31>森フェスの夜が明けて

<森フェス>

夜通しDJがご機嫌な音楽を届けてくれた森フェスに朝がやってきました。


テントで仮眠した人も、
ロッジで熟睡した人も、
完全貫徹した人も、
みんな「おはよー!」


am6:00でこの風景。


am6:00でこのノリの人も!




大学生ボランティア・スタッフのカンビューサもこの通り。
若いって元気だな〜。


am7:00。
フィナーレはみんなでラジオ体操第1を踊って(?)
終了〜!


それを合図に一斉に、フェスティバルの舞台や全ての撤収作業に入りました。


木津川アート2016思い出アルバム<30>

<森フェス>

多くのお客さんが帰った後も、森林公園はこんな感じでした。
そう、夜の部が始まったのです。




春の夜は、少し肌寒いけど心地よく。


疲れを知らないスタッフたち。


音楽に包まれながら、森の夜を楽しむ、
なんと贅沢な。


ステージではDJがご機嫌なサウンドを途切れることなく届けています。
音楽と共に夜は更けていき・・・・


やがて朝を迎えます。
そんなアホな・・・、
いえ、朝まで続いていたのです。

夜明けの森フェス、いよいよフィナーレを迎えます。




木津川アート2016思い出アルバム<29>

<森フェス>


楽しい時間はあっという間に過ぎていきます。
昼の部を楽しんだお客さんが、どどっと帰られます。


シャトルバスが大切な交通機関。


いっぱいのお客さんを順番にバスに乗ってもらうために
多くのスタッフが配置されました。


ピストン輸送も間に合わないほどで、お待たせした時間帯もありましたが、
椅子を用意したり、あの手この手で工夫したスタッフ。


大学生ボランティア・スタッフのカンビューサも大活躍しました。
「もう山は越えたかなあ〜」

・・・これで<森フェス>は終わり・・・じゃありません。
実はこれからが、<森フェス>夜の部の始まりだったのでした。


木津川アート2016思い出アルバム<27>

<森フェス>
























初めて山城町森林公園を訪れたときからちょうど1年。
葉桜を仰ぎ見て、
「ここで多くの人が集えたら素敵だろうなあ」・・・
そのイメージ通りの風景が、そこにありました。

多くのスタッフのパワー、思いが一つになって、
想像以上のフェスティバルとなったのです。




木津川アート2016思い出アルバム<26>

<森フェス>

フードコーナーも充実!
地元発信のお店がずら〜りのラインナップ。



nakayama coffee



今西製茶



パネッテリア プルチーノ





FRONT


cafe LANTANA



おさけのまるはち



木津川市商工会青年部の筍ライスバーガー







木津川アートADVANCE



美味しいところに笑いあり。
夜遅くまで営業してくれたお店も多かったこと、嬉しかったです。


木津川アート2016思い出アルバム<25>

<森フェス>

キヅガワゴンも出動。
パラソルの下に、おしゃれで楽しいショップが揃いました。


meidessert



レトロ雑貨パーラー チェリー



johnny chocolate



indigo bird



nono



plump heart



je mur mure






スタッフもお客さんを呼び込もうと一生懸命お手伝い!












木津川アート2016思い出アルバム<24>

<森フェス>

ライブは11時間ぶっ通し。
その合間に、いろいろなワークショップを楽しめるブースがいくつかありました。


こどもおとなアート隊





プリントプロ








空から蝶



GREEN PEOPLE



赤ちゃんサロンみるくちゃん/子育てサロンりんごちゃん



こういう託児があるからお母さん、お父さんも助かるんだね。




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