「London Art」のピジョン(鳩)はだ〜れ?

木津川アート ホームページを一新した「木津川アートマガジン」、
ご愛読いただいていますか?

「London Art」が更新されましたので、お知らせします。




今回は、木津川アートマガジンのための書き下ろしコラム「London Art」の執筆者、
笠原みゆきさんについてお知らせしましょう。

2013年12月まで毎月1回、ロンドンのまちなかアートシーンを
鳩の目を通して伝えてくれます。

ウイットに富んだ目線や遊び心が、テキストに表れていますね。
まちを愛し、生活と共に創造する日々が感じられます。

(アーティストでライターでもある笠原みゆきさんのプロフィールは、
コラム欄や、ホームページをご覧ください。)



そんな笠原さんのアトリエを訪ねてきました。





東ロンドンのハックニーを通るキャナル(運河)近くの
静かなエリアに赤煉瓦の倉庫のアトリエがありました。








庭はないですが、大きなポットに入った植物たちが。
ちょっとしたコンテナガーデンです。



誰かが拾ってきたグラウンドピアノもありました。



数名の作家でシェアしています。



10畳ぐらいのスペースに笠原さんの作品が展示・収納されていました。



東日本大震災をテーマにした作品から、
イギリスで生活する中から生まれた作品など・・・。
一つ一つ作品の意図をお聞きしましたが、どれもおもしろい!





彼女が素材としてよく使うのが、「水飛胡粉」。
京都宇治の会社が生産している日本画用画材。
パッケージがめちゃかわいいですね。

彼女が作ったマリオネットやお面も精密な作りで、
それを使ったパフォーマンスも得意とされています。
表現方法が、一つではないことを知りました。




ランチも兼ねてハックニーの町を歩きながら、
おもしろスポットを紹介してもらいました。

それが、「TOWN HOLL HOTEL」です。



いやー、これが最高に楽しかったです。

昔の町の庁舎をホテルに活用したものですが、
このホテルのセンスの良さがぶっ飛びでした。
「まち活かし」のお手本みたい。




ロビーは、確かに古さを活かしていますが、
客室は超モダン。
そして何より、ホテルのいたる所に現代アートが展示してあるのです。












フロントで「アート観に来ました」と声をかけて入りましたら、
廊下や階段などに普通に展示してある作品が観られました。

ご興味ある方は、

http://jp.hotels.com/ho338888/taun-horu-hoteru-apatomentsu-rondon-igirisu-lian-he-wang-guo/



今月のコラムも、まちなかアートの紹介でしたが、
町を歩いていてワクワクドキドキできる空間がいっぱいあるのがとても楽しく、
うらやましくもありました。









笠原さん!
マリオネットのパフォーマンス、どうでしたか?

ピジョン(鳩)のつぶやきコラム、
これからも楽しみにしています〜!












「木津川アートに山崎亮さんがやってくる!」

10月5日(土)
木津川アート2014プレイベント
「公園 de View」(公園デビュー)の夜の部では、
山崎亮さんのトークショーがあります。


この担当の「トークショー」チームは4名。
できる男たちチーム(キラリ〜ン!)。



会場チェックや当日の流れなど細かに打ち合わせています。
昼間は公園のスタンプラリーという屋外でのイベントですが、
ここでは終日映像作品や、写真のスライドショーなどの作品も鑑賞できる空間となります。
高の原イオンの北隣り。
普段は入ることのないビル、
当日が楽しみです。


さて、そんな中スタッフは、
山崎亮さんのStudio-Lの事務所におじゃましてきました〜!



まちづくりのワークショップや市民参加のパークマネジメントなど、
現在日本中でひっぱりだこの事務所を見学しようという目的もありました。
忙しい山崎さんは、大阪の事務所にもあまり来られないそうですが、
若いインターンも交えた事務所内は活気に満ちていました。

(上の写真は、Studio-Lの林彩華さんとの打ち合わせの風景です。)






さらに「トークショー」チームは、
現在、大阪本町にあるハローライフのギャラリーでおこなわれている
「山崎亮の働き方展」も見てきましたよ。
場所は靱公園の南側。
一見カフェのような感じです。




実際、おにぎりとこだわりの日本茶がいただけるカフェが併設されています。




ここを一口で説明するのがむずかしいので、
ホームページからの一節を抜粋すると、
「働くことに前向きになれ、笑顔と活力につながる情報やサービスを提供する」ところ。




窓いっぱいに靱公園のみどりが広がります。
最高のロケーション。
こういうところで「働く」を考える。
ふむふむ。




3階がギャラリーになっていて、
ここで山崎さんとStudio-Lという会社の展覧会が企画されています。


「山崎亮の働き方展」
2013 年8月16日(金)−9月30日(月)
会場|あなたの人生にいい予感を運ぶ、仕事ライブラリー[ハローライフ]
開催時間|月〜金/ 10:00 〜21:00 土/ 10 : 00 〜20 : 00(日・祝 休館日 ※9月23日は開館)
入場料|無料




山崎亮さんの小学校の通信簿や評価欄が、
包み隠さず公開されていたりおもしろかったです。
「山崎亮の働き方展」は9月30日までです。



さて、日本中を駆け回っていらっしゃる山崎亮さんが、
木津川アートにやって来る!

最近手がけられたプロジェクト(新ネタよん!)を中心に
お話ししてくださいます。

山崎亮さんのトークショー
「人をつなぐまちづくり」
10月5日(土)19:30〜20:30
UR都市機構関西学研本部1階
近鉄京都線「高の原」駅下車徒歩3分


先着100名
【予約方法】
2013年10月3日必着
■代表者氏名
■電話番号
■希望人数
を木津川アートプロジェクト事務局(木津川市観光協会)まで

E-mail info@0774.or.jp
Tel 0774-73-8191
Fax 0774-73-8136


会場に合わせて定員は100名です。
早めの予約をオススメします。



さいごにおまけ!
じぇじぇ。
山崎さんの若い頃の写真だあ〜!





















HANARART実行委員会事務局 に行ってきました!

奈良・町家の芸術祭HANARARTが、
9月7日から11月26日まで始まります。

スタート間近の忙しい事務局に
<週一ミーティングゲスト>としてお呼びがかかり、
木津川アートプロデューサーとして行って参りました。

近鉄奈良駅から北側の「花芝商店街」のビル3階に
HANARARTセンターがあります。
木津川アート基地みたいなところでした。





実行委員長の野村ヨシノリさん、
事務局のスタッフ5名に、
一般の聴講さん何名かを前に、
木津川アートの成り立ちや、まちなかアートの意義などを
写真と一緒にお話ししてきました。




野村さんもおっしゃっていましたが、
はならぁとと木津川アートは、お隣の芸術祭として、
お互いに交流をもち、つながっていきましょう、というお話し。
全くそのとおりと思いました。

今年からスタッフとしても参加していらっしゃるという作家さんとお話ししたり、
はならあとのみなさんと交流できたことが、嬉しかったです。




木津川アートにも参加してくださったYさんの姿も!





その後、実行委員会のミーティング風景。
一生懸命に話し合っている姿は、いいね!


みなさん、これから始まる長丁場、
頑張ってください。





奈良・町家の芸術祭HANARAR2013

奈良県下8カ所
9月7日から11月26日まで

ホントに楽しみです!
みんなで行きましょう〜!










木津川アート ファンクラブ できました!



木津川アートマガジンをご覧の方はお気づきでしょうが、
木津川アートファンクラブが結成、始動しました。

今までの「ボランティアスタッフ」と変わりません。

木津川アートが好きだから応援したい、
そう、まるでアイドルを応援する仲間のサークルです。

クラブ員は、メーリングリスト(ML)でつながり、
情報を共有します。

「おそうじ隊」
「ぶたじる隊」
「みまもり隊」などのボランティアでお手伝いをしたい人も、
単に観客として参加したい人も、
みな同じ仲間として、関われる部分で大いに楽しんでください。

今は会員数も少ないファンクラブですが、
少しずつ力を付けて、メリットや特典がいっぱい付く楽しいクラブを目指します。

さしあたって、会員になりますと、
会員証とクラブ員のみにお渡しするバッジをもれなく差し上げます。

現在事務局からメーリングリスト(ML)が届いておられる方は、
そのままクラブ員となりますので、改めて申し込まれる必要はないです。

申し込みは、

http://kizugawa-art.com/kizugawa_funclub.html


の下の方にスクロールしますと、
申し込み方法が出て、そこをクリックしますと、申し込みフォームがでてきます。

とても簡単です。

どうぞ、お気軽に会員になって、木津川アート情報を共有する仲間になりましょう〜!




当尾まつり2013に行ってきました。




昨年は、このステージに小学生の格好をして、
木津川アート2012「1日小学生になろう!」
をスタッフのみんなで宣伝したことを思い出します。




今年は純粋にお客さんとして楽しみました。
どこに行っても
「いや〜、お久しぶり〜!」と明るい声で迎えてもらって、
ホントにこういう時に、「木津川アートやってよかったなあ」と思います。
あ、木津川アートのオリジナル手ぬぐい使ってくれているんですね!
うれしいな!




おー!
木津川市検定を一生懸命やり通してくれた中学生クンたち。
元気そうね、受験なのかあ、がんばって!
彼らは<ペンシルレンジャーの隊員>でもあります。




飛びだし坊やのモデルを務めてくださったおばあちゃん。
face bookのやり方をお見せしたら、
「へ〜、アレまあ」と興味深そうに観察されます。
「この写真を多くの人が見るんですよ、いいですか〜?」
「へ〜、アレまあ。フフフフ・・・・」と頷くおばあちゃん。
いつも笑顔を絶やさないチャーミングなところ、見習わなくちゃ。


二人並んで、最後のお楽しみ「大抽選会」に、
ワクワク・ドキドキしながら参加。
テレビや洗濯機は無理だとあきらめていたけど、
「お肉◎◎キログラム!」には、団扇の番号を何度も見つめ、
外れたときは、心から悔しがりました。




顔を合わせれば、みな「木津川アート楽しかったよ」と言ってくださって、
それが何よりのおみやげになりました。
作家のみなさん、スタッフのみなさん、
お伝えしておきますね。


そして、当尾のみなさん、
ありがとうございました。

※face bookやブログにお写真を載せることにご了解いただいております。








木津川アート2014プレイベント、決定!

木津川アートは、2年に1度になり、
今年は木津川アート2014プレイベントとして
10月5日(土)に1日だけのフェスタがあります。

題して

「公園 de View」(こうえんデビュー)



(クリックすると大きくなります)


近鉄高の原駅周辺にある3つの公園を舞台に、
スタンプラリーを楽しんでください。

20年の時を経て森となった公園を歩くと・・・・
木陰にアコースティックの音楽あり、
少し疲れたらこの日特別にできた森のお店で一休み。

木津川アートブースでは、アーカイブスが見られますし、
過去木津川アートに参加した作家さんも、数名応援に駆けつけてくれます。

そして!

山崎亮さんのトークショーが、夜7時から高の原駅近くの
UR都市機構関西学研本部でおこなわれます。

申し込み先着100名!

また随時お知らせしていきますね。
乞うご期待!

このフェスタに運営スタッフとして参加されたい方、
大歓迎です。

詳しくは、「木津川アートファンクラブ」を見てね!

http://kizugawa-art.com/kizugawa_funclub.html

まずはファンクラブに入会(無料)、
その時に「運営スタッフ希望」と書いてください。
事務局より、ミーティングの日程をお知らせします。

木津川アート、走り出しましたよ〜!















KIDUGAWA ART MAGAZINE(木津川アートマガジン)

ただ今、木津川アートホームページが
リニューアル中です。




http://kizugawa-art.com

マガジンですので、いろいろな情報を載せます。
木津川アート2014のお知らせなどを中心に、
木津川アートアーカイブス、
木津川アートファンクラブについてなど、重要なお知らせをお伝えしていきますが、
先行してコラムがスタートしています。

今日はそのお知らせです。



London Art


は、ロンドン在住のアーティスト、笠原みゆきさんの書き下ろしコラム。
すてきなロンドンリポートを愉しんでください。
いきなり、ユニークな作品が紹介されています。

http://kizugawapigeon.sblo.jp/



アートみて歩き



は、岡山在住のMさんYさん、木津川市在住Sさんの書く
日本の美術館やアートフェスの体験記です。
休日には美術館巡りというアートフリーク(?)たちに
旅も含めて書いていただきましょう。
さっそく瀬戸内国際芸術祭のレポートが届いています。

http://artwalk.sblo.jp/



堀浩子 ブログ from Paris


木津川アート参加作家で、パリ在住の堀浩子さんのブログからは、
パリの空気がびんびん漂います。

http://bygambetta.wordpress.com



木津川アートマガジンは、少しずつアップされていきますので、
どうぞ、時々チェックしてくださいね。
全てが完成しましたら、またお知らせします〜!









作品展 観てきました。

暑中お見舞い申し上げます。

言わないでおこうと思うのですが、
つい口に出してしまいますね。
「いやー、暑い暑い」

気分を変えて、シャキッといきましょう〜!

このブログでお知らせした
木津川アート参加作家さんの作品展を
いくつか観てきましたので報告します。

        ●


ART OSAKA 2013



ART OSAKA 2013に出展の伊吹拓さん

梅田のホテルグランヴィア大阪のワンフロアの客室すべてが展示会場、
というおもしろい企画です。

伊吹さんの大きな作品が白い壁に馴染み、
こんな客室があったらおしゃれだな、と思いました。

すばらしい作家さんに加え、
アートストリーム代表の宮永さん、
HANARART実行委員長の野村ヨシノリさん、
西宮船坂ビエンナーレ、アートプロデューサー西野昌克さんなど、
地域の芸術祭を運営されている方々とお話しできたことも収穫でした。


ミロコマチコ個展



ミロコマチコさんの個展も楽しかったです。



今回新しく「新体操」の女性像が加わっていました。
「新体操」が繰り出す身体美をミロコタッチで表現しています。




もちろん、ザッツ ミロコの動物たちも満載です。




展示会場の Note Gallery さんは、
京街道の面影を残す町家を改装したギャラリーで、
中庭も手を加えて雰囲気もほんのり。

枚方出身のミロコさんに2年前から個展をお願いしていたら、
ちょうどこの時期になったとか。
多くのお客さまに観ていただけたようです。



京街道の趣が残っていると、
それを求めて人が集まってきます。
ギャラリー、資料館、カフェ、レストラン・・・・・



古いビルでさえ、こうやって街並みや景観を考えたリノベーションをして、
若い人たちが利用するようになりました。




この「枚方鍵屋別館」は、
2年の間に続々と小さなお店が集まり、たのしい空間になっていました。
お勧めですよ!!

ミロコさんを観た帰りに、ワクワクした時間を過ごせました。
ミロコさんの個展は11日までです。
(詳細はこのブログ、バックナンバーで確認してね)




「feel 清里現代彫刻展」

さて、お知らせをいただいても、なかなか関西以外は
行きにくいものです。

今回旅行した先に、お知らせした作品展があったので観ることができました。

清里フォトミュージアムの「feel 清里現代彫刻展」に出展の
小原一洋さん松村忠寿さんです。






小原さんの作品は、南都銀行のTシャツ、
上狛駅の黄色いハンカチ、
当尾小学校の雑巾、
という「シミプロジェクト」が私たちには印象的でしたが、
今回は「PLNTプラネタ」というテーマで
球形の立体が組み合わされていました。







「フキだしプロジェクト」でお馴染みの松村さん。
日常から生まれる懐疑「家」というタイトルの作品は、
雑誌や文庫本から飛び出した小さな家たちでした。









私たちの知らない作家さんの違う面に触れることも楽しい経験でした。




この清里フォトミュージアムは、森に囲まれた静かな美術館。
木津川アート参加の作家さんを訪ねて行かなければ、
知らなかった美術館ですが、行って良かった。

「feel 清里現代彫刻展」は、美術館の展示コーナー以外の空間を利用した
おもしろい企画展。(無料)

こちらは10月14日まで。
お近くをご旅行される方は、チェックしてみてください。



また、このブログでお知らせした作品展の報告記事を
時々載せますので、お楽しみに。









木津川市花火大会だよ〜ん。

木津川の河原のグラウンドで木津川市花火大会
7月27日(土)におこなわれます。




もし、木津川市民でまだ行ったことがない方!
「いつも家の近くから眺めてます。」という方!
今年は木津川のグラウンドで大きな花火を見上げてみませんか?

夏祭り感いっぱい!

don't miss it !


周辺マップやアクセス、プログラムはこちらから!

http://0774.or.jp/natumaturi/regulation.html









木津川アート2014 動き出す

木津川アート2014が動き出しました。

木津川アートは、1月から3月にかけて検証委員会が行われ、
さまざまな提案も受けながら、今後も木津川市の文化事業として
継続が決定しました。

また、市民による運営は、時間をかけより質の高いものを目指すべく、
2年に一回のペースが適当であると判断、
2014に向けて進めていきます。

と言っても、秋には何かしたいよね?
ということで、10月5日のプレイベントを計画しています。


今日は、その運営スタッフの初めての会合でした。



午前の説明会は、出席者は少なかったですが、
終わる頃には、積極的な意見も飛び出し、
幸先の良さを感じました。




そして夜の説明会は、このとおり。
出席者全員が、運営スタッフに登録してくださり、
プレイベントに向けて、大いに盛り上がりました。

みなさん、
木津川アートプレイベント2013と
木津川アート2014を
どうぞお楽しみに!!!!





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