全部回れなかった人のために。

木津川アート2011を全部観て回れなかった人のための
おせっかいページです。





北大路集会所にて

SKFY4  ワークショップ「キラキラ、空気を飾る」


不思議空間を作り出すのが好きな
不思議集団、SKFY4。

ワークショップは馴染み易い工作だったが、
子どもはもちろん、大人の参加も目立った。
久しく忘れていた手作業に悪戦苦闘のお父さんの姿、
大変微笑ましかった、です。













全部回れなかった人のために。

木津川アート2011を全部観て回れなかった人のための
おせっかいページです。




八木邸の米蔵にて

ラ・クロッシュ 「オカリナ演奏」





オカリナの素朴な音色も、
五重奏となると幅がでてくることを知った。

入りきれず蔵の外で聴いた。
扉から漏れるメロディーが
路地を通り抜けていく。
唱歌はいいね、切なく、懐かしい。











全部回れなかった人のために。

木津川アート2011を全部観て回れなかった人のための
おせっかいページです。
スナップ写真でごめんなさい。





中森神社にて

モノクロームサーカス 「ダンサーを探せ!in 木津川」


この日、加茂エリアの船屋通りは、
オレンジの風船と変わった動きをする人々が行き交った。
これがダンス?
参加してみるとよくわかる。
体で表現するということの難しさが、面白さが。

「笛を吹く人、踊る人、それをまねる子どもたち。
土手がぽわ〜んとしあわせな風景になっていました」
とは、それを見ていた一般者の感想である。













全部回れなかった人のために。

木津川アート2011を全部観て回れなかった人のための
おせっかいページです。
スナップ写真でごめんなさい。







「上狛ぶらりアートなツアー」

上狛エリアの歴史や街並を楽しみつつ、
作品の解説も聴けるというお得なイベント。

お茶問屋ストリートではお茶の振る舞い、
福寿園のお茶資料館の解説もあり。
写真は、山城JA倉庫の作家(井口さん、小板橋さん、上田さん)と
ツアー参加者の交流の模様。
ほのぼのとした時間が流れた。












全部回れなかった人のために。

木津川アート2011を全部観て回れなかった人のための
おせっかいページです。
スナップ写真でごめんなさい。




明石屋 「木津川アートbasic」

木津川アート2010の作家有志による展示。

旧奈良街道沿いのかつての魚屋の店先が一転、
賑やかな空間へと変身した。
崩れかけた土壁、裸電球の灯りに胸がきゅん。
木津川市を熟知する作家たちの力作が集まった。




水島太郎さん





久保田純さん





藪本絹美さん





園川絢也さん


園川絢也展「日常をアートへ」のお知らせ

2011年12月21日(水)ー25日(日)
伊丹市立伊丹郷町館
「旧岡田家住宅 酒蔵」にて

入場無料

12月25日(日)午後2時より
田中恒子さんによるゲストトーク(入場無料)

※これは見逃せません!


















全部回れなかった人のために。

木津川アート2011を全部観て回れなかった人のための
おせっかいページです。
スナップ写真でごめんなさい。





24, 木津川土手

許斐英明さん 「風の標べ」


たくさんのドラマがあった。
作家とスタッフの創りだしたハーモニーは、
土手を渡る風によって奏でられた。
風の無いときに訪れた人に、伝えきれなかったことは悔やまれる。
しかし、自然とはそういうものだ。


木津川の土手に立てば、多くの汗もいろんな気持ちも、昇華していく。
この風景は私たちの宝物。
明日への記憶。




























全部回れなかった人のために。

木津川アート2011を全部観て回れなかった人のための
おせっかいページです。
スナップ写真でごめんなさい。






23、村田鍛冶屋

上田周平さん 「上田保護帽製作所」

レーシングスーツに地元スポンサーの名入れをしたり、
ヘルメットは実際にかぶれたりと、
作品との距離を近くしようとする仕掛けが楽しい。

また、この会場は京都府下で最後の手打ち鍛冶屋だったところ。
100歳を迎えても矍鑠たる村田さんの存在が、作家を刺激した。
作家と会場オーナーとボランティア・スタッフの理想的な関係があったことを
記しておきたい。













全部回れなかった人のために。

木津川アート2011を全部観て回れなかった人のための
おせっかいページです。



photo:Hayashi Tadashi


22, 加茂JA倉庫 

tagirukaさん 「yori-yori」


蔵に入る前は大人だった。
蔵に入ったら子どもになった。
薄暗い迷路を進む、ひざまづいて落書きをする、
はしゃぐ自分がいた。

時々子どもになろう。












全部回れなかった人のために。

木津川アート2011を全部観て回れなかった人のための
おせっかいページです。
スナップ写真でごめんなさい。





22, 加茂JA倉庫

長谷川政弘さん(招待作家) 「白くて、薄くて、軽いしつらえ」


目に飛び込んでくるシャンデリアに
いきなり現実感を奪われた。
床に縦横無尽にはびこったツタもそのまま。
いったいここはどこなのだろう、
不思議の国のアリスのように彷徨った。


木津川アート2010を隈無く見学してくださり、
今年招待作家としてご協力くださったこと、感謝します。




















全部回れなかった人のために。

木津川アート2011を全部観て回れなかった人のための
おせっかいページです。




photo:Tadashi Hayashi


22, 加茂JA倉庫

竹股桂さん 「The Vessel of Loci」


蔵の中に現れた小宇宙。
人の移動する微かな空気の流れで
ゆっくりと夜空が動く。
もしかしたら、本当に地球は誰かの動いた風を受けて回っているのかも。

3つのうちの一つの宇宙の星の数は、
鎮魂の意を込めて、
東日本大震災の死者の数と同じにしたという。










<< | 2/6PAGES | >>

calendar

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< September 2017 >>

ツイッター

KIZUGAWA ART MAGAZINE

公式ホームページはこちら

selected entries

categories

archives

recent comment

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM