「恭仁宮まち歩き」河原地区


「泉川温泉」のあとは、木津川の堤添いを西へ歩きます。


水路が美しく守られていて、その風景が美しく、


木陰の景色にも心動かされるのでした。


河原の集落に入りました。
町並みも美しい。
さっきから感動しっぱなしです。


思わず写真に収める人も少なくなく・・・。




家々の装飾に出会う度に足が止まります。




大井戸


私たちの知らない素晴らしいまち並みが、
まだまだあるんですね。

つづく・・・・

「恭仁宮まち歩き」泉川温泉


恭仁大橋の袂に建つ「泉川温泉」さんは、
創業は100年以上を遡る、という老舗。
温泉というのは、昔は旅館を指していたそうですが、
現在は料理屋さんとして、地元の方に親しまれています。


初めて訪れた参加者からは、口々に「すご〜い」の感想が飛び出していました。
まずは、その景観。
木津川を眺める爽快感、すばらしいです。


時代を経たモノにしか出せない深み。
廊下を歩くだけで、優しい気持ちになっていきます。


「ここでお食事、いただきたいな」と思った参加者は、少なくなかったはずです。
「いいところ見ーつけた!」という気分。


お手洗いのタイル、木の桟の飾り、廊下の木の艶、
そこかしこにお料理屋さんらしい特徴があり、楽しませてもらいました。



つづく・・・・。




「恭仁宮まち歩き」船屋通り

「恭仁宮まち歩き」△、行われました。

今回は、加茂駅集合。


20名の参加者が集まりました。
「今日は暑くなりそうですが、がんばろう!オー!」


この加茂エリアで木津川アートをおこなったのは、2011年のことです。
当時を振り返りながら船屋通りを通って・・・。


伊賀街道の道標(灯籠)を見ながら木津川の堤防を上りました。


今回の木津川アートでも、しっかり木津川を見てもらいたいです。
徒歩の人は見られるでしょうが、車の人はどうかなあ。


母なる河、木津川。
いつ見ても感動します。


恭仁大橋の向こうに見える日本家屋が、
今回のまち歩きのお楽しみ、その1,「泉川温泉」


急な坂を登ります。


参加者が多かったので、2組に分けて見学させてもらいました。
趣のある建物、めっちゃ気になります。
「おじゃましま〜す!」

つづく・・・・。


上狛キャッツ プロモーションビデオ試写会

去る4月11日、
「上狛キャッツ プロモーションビデオ完成披露試写会」が、
木津川市山城支所でおこなわれました。


プロモーションビデオを撮影したのは、
木津川アートの作家としておなじみの中村岳さん
ビデオを鑑賞した後、出演者のTheatre Group GUMBOの田村佳代さん
香港からアレックスさんがご挨拶。
写真には写っていませんが、代表の濱さんも裏方で大活躍。


芳樹園さんご家族のみなさんをはじめ、
チームワークが光っていたパフォーマンスや、



フラメンコなど盛りだくさんのプログラム。



そして、最後はお茶猫による「上狛ロック」。
佳代さんの弾丸ロックも最高でしたが、
上狛小学校の校長先生をはじめ、
地元の方々、スタッフのみなさんの盛り上げ方もすばらしかったです。
みんなが笑顔の会になりました。



木津川アート2016から派生した新たなプロジェクト
「上狛キャッツリターンズ お茶猫サミット!」。
2017年の10月、「上狛キャッツ」をスケールアップして再演するそうです。
11月3日には「お茶の京都」のイベントにも参加。
その他、「お茶猫音楽祭」も開催予定。
なにやら今年の秋は、楽しいことがいっぱい起こりそうですよ〜。

Don't miss it !


「恭仁宮まち歩き」4


竹林のトンネル


茶畑


山羊とハンモックのある庭の風景・・・。


木工アーティストのアトリエとお聞きしました。
いったい、ここは・・・・
うらやましいほど美しい風景のまちです。


そして、本日のまち歩きの最終地点、恭仁神社に着きました。


参道は大木に覆われた鎮守の森。
その奥に素晴らしい神社がありました。


正面の舞台とそれを挟む形で大きな拝殿が左右に2つ、
合計3つの空間に、何かアートの発表ができるのではないか。
みんなはそれぞれに想像しました。


それにしても、よく歩きました。
さあ、スタート地点に戻りましょうか?


途中、ドラムアーティストの竹中洋平さんのお宅が近くにあるということで、
みんなで押しかけました。
防音されたスタジオで、切れのいいドラムの音を楽しみました。

陶芸作家、木工アトリエ、ミュージックスタジオ・・・・。
いろいろなアーティストが住んでいる町でもあるのですね。

こうして、第1回「恭仁宮まち歩き」が終了しました。

まちが、空間が、空気が、
どれも魅力的で心惹かれるものばかりでした。
さあ、これからもっともっと「恭仁宮」について知りましょう。
興味を持たれた方、次回のまち歩きに気軽にご参加ください〜。




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