マルガサリさん、第1回ワークショップを行いました!

去る6月2日(土)恭仁小学校講堂にて、木津川アート2018参加アーティストの一組「マルガサリ」さんの公演&ワークショップが行われました。


マルガサリさんは、11月の開催期間中に、
木津川市民とオリジナルの影絵芝居をつくる「木津川ワヤン」プロジェクトを計画しておられます。
6月から始まり、毎月のワークショップを重ねていかれる予定です。
今回は、第1回の様子をお伝えします。




メンバーのみなさんとスタッフは、当日朝10時から準備を始めていました。
スタッフのみなさんとの挨拶を交わしたのち、





赤い絨毯をひき、踊り用の舞台を作り、その後ろに楽器が並べられました。
インドネシアの伝統楽器「ガムラン」他、たくさんのめずらしい楽器が並びました。


そして、午後2時の開演を前に、地元の子供たちや親御さん含め、たくさんの方が集まってくださいました。
みなさん、ありがとうございます!




マルガサリさんのご挨拶のあと、早速演奏が始まりました。
ガムランのめずらしい音色に、皆んなで聞き入りました。





踊りも披露していただきました。
特徴的な指の動き、体の動きを、食い入るように観ていました。



そして、少しの休憩を挟んだあと、講堂が真っ暗になりました。





次は影絵の時間!
「影絵って面白いでしょう〜!」ってことを説明するために、照明を持って会場を走るマルガサリさんに、
「怖い〜!」「こわい〜!」っと、泣き出す子供も。




しかし物語が始まると、み〜んな静かにオリジナル影絵を拝見しました。
聖武天皇も出てきて、木津川の名前も出てきて、子供たちも懸命に観ていました。


インドネシアでは、影絵芝居のことを「ワヤン」というそうで、とても盛んに行われているそうです。
この「ワヤン」を、木津川市オリジナル「木津川ワヤン」として作りあげるのが、マルガサリさんのテーマです。




そのあと少し休憩をはさみ、
今度は観客が実際に楽器を触らせてもらえるワークショップが始まりました。




体の動きにあわせて音を鳴らしてみよう!



今度は、誰か指揮をやってもらおう!
と、指名されたのは恭仁小学校の先生。



不思議なかたちの楽器。








仲良し3人組も、恥ずかしそうにしながらも前で指揮をとってくれました。ありがとう!




こうして、第1回公演&ワークショップは無事終了。


次回は6月16日(土)13時から17時 くにのみや学習館にて。

詳しくはこちら

また、マルガサリさんホームページもご覧ください。


次回、6月16日以降の参加者募集しています〜!!!


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