「恭仁宮大学発表会」<3>

引き続き個人研究の成果をご紹介しましょう。


「恭仁京の成り立ち」座談会

「なぜ瓶原という地に都を造ったのか?」
専門家の先生方のお話を座談会形式にし、それを冊子にまとめました。


座談会までの予習、座談会のテープの書き起こし、編集・・・
と丁寧な研究作業とチームワークが光っていました。
林さん、中井さん、ご苦労様でした。
ご協力いただいた先生方、本当にありがとうございました。



「恭仁小学校木造校舎物語」

恭仁宮址に建つ小学校は、木造校舎のまま耐震補強を終えたところですが、
この小学校の持つ魅力や歴史を、取材の加藤さん、写真の山本さんが冊子にまとめました。
恭仁小学校卒業生の方々に見てもらいたい1冊です。


「くにのいしぶみ」

瓶原を歩くと、様々な石碑・石標に出会います。
木津川アートをきっかけに、木津川市の風景を撮り続けている
写真家の山本茂さんがまとめた写真集。


ふだんは詳しく読まない石碑の文字も、意味が分かるとホントに楽しい!
これを片手に石碑巡りもいいと思います。
デザイナーの三谷さんと息もピッタリでした。



「恭仁山荘」

東洋史 内藤湖南博士の終の棲家が瓶原にあります。(建物は途中建て替えられました)
現在、一般公開されていないこの建物を写真集にすることができました。
撮影は、写真家の林直さん


内藤湖南博士の偉業を学び、いかに素晴らしい先生が瓶原という土地を愛したか、
熱く、面白く、小山さんはプレゼンされました。


ぜひぜひ、木津川アート2018では、手に取ってご覧くださいねー。



「瓶原周辺神社地図(マップ)」

瓶原地域には、小さいエリアに9つの神社があることに注目。
永友さん、西井さん、写真の岩井さんが実際に歩きました。
瓶原んおパワースポットを歩いて欲しいとマップ作りを提案。


インフルエンザが猛威を振るう中、何とか素敵なマップになりましたね!
デザイナーの松田さん、お疲れさまでした!
これら全ての制作者に「恭仁宮大学 修了証」が授与されました。
パチパチパチ・・・・。



「万葉の恭仁」

4500首もある万葉集の中で、
50首ほどが瓶原で詠われた歌ではないかと言われています。
南陽高校の小西先生のご指導のもと、
ピックアップした歌に木津川市在住のイラストレーターが絵を添えました。


歴史イラストレーターの早川和子さん。


福田藍さん


漫画家の na さんなどなど・・・・。
ご協力くださったみなさんにお礼申し上げます。

ありがとうございました!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

どれも瓶原について、見やすくて分かりやすい冊子や作品です。
これらの冊子は全て、木津川アート2018に展示します。
お楽しみに!

次回は<おまけ>・・・・。


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