「スパイスアーサー702」公演が終わって。


紙芝居公演が終わってからも、会場の小学校講堂はざわめきで包まれていました。


まず、会場中に散らばった紙芝居の絵を集める作業がありました。


「1枚足りない」「こっちはありました!」
スタッフさんたち、手慣れた感じで1枚ずつ束ねていきます。


そんな傍らで、ピョンキーさんと観客の子どもさんが交流をしてました。
1枚の絵が、なんであんなに躍動的に見えたのだろう?
子どもでなくても思わず近寄って見たくなります。


残っていたお客さんも交えて記念写真撮影。
スパイスアーサー702さん、遠いところ来てくださってありがとう!
恭仁小学校の講堂とピッタリ雰囲気合っていました。
影絵など、もっと観たいです!


スパイスアーサー702さんの片付けが終わって、
着替えなども済んだ頃は、もう陽が落ちようとしていました。


暮れなずむ校庭は、何となく切ない気持ちになります。
何でも終わってしまうと寂しいですね。

朝から長かった1日が終わろうとしていました。
卒業生のみなさん、
スパイスアーサー702さん、
集まってくださったみなさん、
お手伝いをしてくださったボランティア・スタッフのみなさん、
ありがとうございました〜。

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