「スパイスアーサー702」公演!


「卒業生に聞こう」のあとは、講堂に移動して、お楽しみの観劇。
この日は、「スパイスアーサー702」という紙芝居ユニットのみなさんの公演でした。


ただの紙芝居ではありません。
写真のように、紙芝居が空を飛ぶのです。
観客席まで飛んでくるのです。
そのスピードの速さがおもしろい〜!


「木炭バスとおばあちゃん」にホロッとさせられ、
「文楽スターウォーズ」で大いに笑い、
「ブルー、ブルー、ブルー、ブルー」では青春のほろ苦さを・・・。
影絵も見たかったな〜とはお客さんの声。


「おっ!うまく回せるね〜!」
飛び入りで観客も参加。


「スパイスアーサー702」さんは、
リーダーのピョンキーさんを中心にした、
お囃子のたーぼー、義太夫の冨太夫、語りの伊舞なおみさん
黒子と語りの田中慎也さんで構成される小劇団。
アナログながら、ワクワクドキドキさせる紙芝居のいいところをフル活用。
ついつい引き込まれた遠い記憶、すっかり時間が遡ったようです。
語りの伊舞なおみさんは、プロの声優でアナウンサーさん。
巧みな話術は、さすがだなあ〜。


「飛脚の花ちゃん」で盛り上がり、この日は終了。

あーおもしろかった!
恭仁小学校の講堂と紙芝居がリンクして、何か遠い昔に行っていたような、
そんな不思議な錯覚が、心地よく脳を刺激していました。

つづく・・・・

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