木津川アート・恭仁宮大学 第1回講座始まる

木津川アート・恭仁宮大学 第1回講座が始まりました。


まず1時限目は、ふるさとミュージアム山城館長:森下衛先生から、
恭仁宮に至るまでの歴史、聖武天皇について
ざっくりとお話ししていただきました。
かつて学校で習った内容が、恭仁京へと導かれていくことが楽しかったです。
また、聖武天皇の人物像も、今日のお話で少し改められました。
あっという間の1時間でした。


2時限目は、郷土史研究家の中津川敬朗先生
これまでの地域に根ざしたさまざまな活動に感動。
先人がこの地を研究されたことや、貴重な資料のさわりを披露してもらいました。
もっともっと詳しく聞きたい!
万葉集・大井手用水・内藤湖南などなど、興味深いキーワードが挙げられました。
地域のみなさんと、一緒に歴史の記憶を紐解いていたのが印象的でした。


予約ナシのこの講座、どれくらいの方が参加されるか見当もつきませんでしたが、
想像以上の受講者数でした。


みなさん、第1回目はいかがでしたか?
どんなお話に興味を持たれましたか?

恭仁宮大学は、毎回出席しなければならないことはありません。
でも、前期は基礎教養ですので、興味のあるなしに関わらず来てくださいね。
そして、恭仁宮の、瓶原の魅力を一緒に探しましょう〜。

次回第2回講座は、
7月9日(日)13:30〜 瓶原公民館にて。
講師は、考古イラストレーターの早川和子さんと瓶原出身の岩田孝一さんです。





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  • 2017/07/14 12:55 AM
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