「恭仁宮まち歩き」お弁当タイム




河原を東西に横断しますと、いきなり集落が途切れ、
目の前がパーッと開けました。


おなか、減りましたね。


ちょっと疲れた体に心地いい風が吹いています。
「ここでお弁当いただきませんか?」

道端ではありましたが、田に足が入らないよう気をつけて座りました。
このときの開放感は、ちょっと言い表せないほどの感動がありました。
実際、まち歩き終了時に参加者に感想を聞きましたが、
広大な風景に囲まれながらのひとときが良かった、という人もいました。

1300年前も今と変わらぬ爽やかな風が吹いていたのでしょうか。
遠い恭仁宮の時代を重ね合わせてしまうお昼休憩でした。

つづく・・・・



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