「恭仁宮まち歩き」3



この日の最高に幸せだったシーンです。
暑くもなく、寒くもなく、
穏やかな気候の野辺の道を、
車も気にせず、みんなでゆったりと歩く。
1300年前とさほど変わっていないのではないかと思われる空の形を仰ぎ、
鳥の声に耳を澄ませる。
みんなのハッピーがそよ風に乗って行くのが見えるようでした。


突如現れた幼稚園のような建物。


ここは今、陶芸家金子さんのアトリエとご自宅になっていました。


そして、なんと作家の長谷川政弘さんとお知り合いだったということも判明。
いろいろなラッキーな出会いがありました。


庭の烏骨鶏(うこっけい)に喜ぶ参加者たち。


ミカノハラ陶工舎の横の道は、加茂神社の参道でした。


祠は小さかったですが、地元の人が大切に守っている痕跡がそこかしこにありました。
神聖であり、温かい雰囲気の神社でした。


神社の横の細い山道をかき分けて進むと、
デ・レーケの堤」を見ることができました。
明治時代の近代土木の痕跡に遭遇できる、ここは冒険心いっぱいのルートです。
写真でわかるかなあ・・・?

初日から、いろいろな恭仁宮の側面が見られたのでした。



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