黄色いドアの倉庫 その後

木津川アート2018に向けて出発したばかりですが、
実はまだ木津川アート2016の後片付けが残っていました。


山城綺田(かばた)の黄色いドアの倉庫、まだ記憶に新しいでしょうか。
八木良太さんの作品が展示されていた会場です。
去年の10月に多くのみなさんの協力で、倉庫が銀色に輝きました。
あれは、倉庫の隙間から光を遮断する効果のためのものでした。

しかし、密着したアルミホイルが、剥がす時にはキレイに取れなかったのです。


倉庫のオーナーさんのご厚意で、のこりの作業は暖かくなってからでいいということで、
春分の日、3月20日に残ったアルミ箔剥がしを行いました。
思った以上に作業は手強く、この日1日では終わりませんでした。


そして、先日の4月7日にも、再度おそうじ隊は出動しました。
このおそうじ隊は、展示会場を元に戻すだけの仕事です。


作品を創り上げていく喜びが伴いません。
それなのに、多くのおそうじ隊が集まりました。
薫さん、高いところを上ってくれてありがとうございます。


英雄さん淳さん、いつも困ったときにおそうじ隊に出動、感謝します。


吉野さん、岩井さん、西村さん、細かい作業をありがとうございます。


西谷さん、まなさんご夫妻、びしょびしょになって大変でしたね。
でも、高圧洗浄機、さすがよく落ちました!


新しく観光商工課に仲間入りされた荒川さん
いきなりおそうじ隊のお仕事、おつかれさまでした!
狩野クン、遠いところわざわざ来てくれてありがとう。
とてもうれしかったです。
八木さん造形大の学生さん、ホントにごくろうさまでした!


阿部さん、差し入れのスタミナドリンク、ありがとうございました!


観光商工課に配属になった山口さん、そして中村さん
高いところの作業、怖くなかったですか?
びしょびしょになりながらも一生懸命最後までごくろうさまでした。

正直、「あ〜、いつキレイになるんだろう」と思いながら朝から夕方まで、
倉庫の壁に張り付いていましたが、
黙々と仲間と一つの方向に向かいながらがんばっている時間が、
そのうち、何だか愛おしい(?)へんな気持ちになりました。
「昨日なら行けたのに、今日は行けなくてすみません」というボランティアさんの言葉を思い出したりしました。
そんな風に思ってくれている・・・。
木津川アート仲間って本当にすてきな人たちがいっぱいだなぁ・・・。


そして・・・・、やっとなんとかきれいになりました。


3月20日の記念写真。


写真は4月7日の記念写真。


あ、桜!


4月7日、みんなでお昼ご飯を食べに行った途中、
不動川の桜を見つけて、しばしお花見をしました。


長く苦しい作業でした。
作家の八木さんも、倉庫を現状に戻せなかった期間は夢にまで見たそうです。
市職員のみなさんにも多大なご迷惑をおかけしました。
そしてボランティアのみなさんの応援が何より励ましになりました。

これにて、木津川アート2016の後片付け、
ホントにホントに終わりです。
みなさん、ありがとうございました。

コメント
コメントする








   
この記事のトラックバックURL
トラックバック

calendar

S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< June 2017 >>

ツイッター

KIZUGAWA ART MAGAZINE

公式ホームページはこちら

selected entries

categories

archives

recent comment

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM