<しょうぶ学園に行ってきました>4



<和紙/絵画造形の工房>は、心躍る空間でした。


自由な絵は、自由な心を想像させました。

「まず自由に創ってもらう、その後それをどう見せていくかは、あとでスタッフが考える・・・。
しょうぶ学園は、順番を変えることで、利用者の個性を引き出せることができるようになりました。」


福森さんの説明は、さまざまな工房、施設を見学して、明確に実感できました。


最後にショップを見学しました。


魅力的な植木鉢の数々!


引き込まれるような自由な色使い。


ショップには、今まで見てきた作品が、製品となって並んでいました。
どの製品も魅力的で、どれも「欲しい!」と思いました。


同じモノを量産する下請けから→創造を導く道への転換は容易なことではなかったと思います。
でもそれが、結果的には利用者の可能性を広げていったことは一目瞭然でした。


その他、パン工房、パスタカフェ、そば屋など、おしゃれなお店も併設。
パンとラスク、ピクルスを買いました!


木津川アート2010で知り合った作家の福森さんと、こうしてまたお会いできたこと、
すごい感動と勇気をもらったことを記しておきます。
福森さん、お忙しい中、丁寧なご案内、ありがとうございました。

しょうぶ学園ホームページ

http://www.shobu.jp/news.html


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