<しょうぶ学園に行ってきました> 2

2017.04.04 Tuesday

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    福森創さんに<しょうぶ学園>の施設を案内してもらいました。


    「木の工房」は、家具工場のように本格的な機械が完備。


    家具からアート作品まで、ここに居れば何でも出来そうな気持ちになります。


    作業エプロン、かっこいい。
    モノを創る工房として、整然と並べられた道具たち。


    「布の工房」は、刺繍を中心にした創作活動を応援しています。


    以前、白いシャツの作品の数々を大阪の百貨店で見たことがありますが、
    独創的な刺繍のアレンジをされたシャツは、心から欲しい!と思わせる秀逸な作品ばかりでした。
    (写真はスタッフが作ったトルソー)

    ここで創られた作品は、その価値を認める人々の元に届けらる、
    そうした努力もされています。


    作品の制作途中なのか、インスタレーションか、遊んでいるのか分からないこの部屋は、
    入園者の創り出した空間。
    すりへった枕カバーなどをこうやってキレイに切り刻んで、並べてから捨てる、
    そうした行動の途中経過が、こんな風景にしました。


    何かザワザワとしたものが、心を揺さぶっていきます。
    段々、この学園の面白さに、引き込まれていくようでした。


    福森さんの案内は続きます・・・・。



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