<しょうぶ学園に行ってきました> 2

福森創さんに<しょうぶ学園>の施設を案内してもらいました。


「木の工房」は、家具工場のように本格的な機械が完備。


家具からアート作品まで、ここに居れば何でも出来そうな気持ちになります。


作業エプロン、かっこいい。
モノを創る工房として、整然と並べられた道具たち。


「布の工房」は、刺繍を中心にした創作活動を応援しています。


以前、白いシャツの作品の数々を大阪の百貨店で見たことがありますが、
独創的な刺繍のアレンジをされたシャツは、心から欲しい!と思わせる秀逸な作品ばかりでした。
(写真はスタッフが作ったトルソー)

ここで創られた作品は、その価値を認める人々の元に届けらる、
そうした努力もされています。


作品の制作途中なのか、インスタレーションか、遊んでいるのか分からないこの部屋は、
入園者の創り出した空間。
すりへった枕カバーなどをこうやってキレイに切り刻んで、並べてから捨てる、
そうした行動の途中経過が、こんな風景にしました。


何かザワザワとしたものが、心を揺さぶっていきます。
段々、この学園の面白さに、引き込まれていくようでした。


福森さんの案内は続きます・・・・。




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