繋がる木津川アート(14)お片付けその1

桜もほころびだした3月の末、
3組の木津川アート作家が久しぶりの顔を見せてくれました。

3日連続でご報告。

まず、宝塚大学新宿キャンパス学外連携室さん



URのロビーに映し出された20の水路映像。
覚えていますか?
地域の特性を活かし、地元の人々と交流して丁寧に作られた、
そしてみんなが楽しめる面白い作品でした。

URの建物が撤去に際して、この時使用したモニターを引き取りたいという要望に、
URさん、KCN京都さんの了解と承諾書を交わし、譲ってもらうことになりました。



このために東京からやってきた渡邉哲意さん(左)と田島悠史さん(右)。
お久しぶりです〜。



手際よくモニターを取り外していきます。
このモニターで、また宝塚芸術大学の生徒さんたちが
おもしろい作品を作ってくれるのを期待しながら・・・。



ボランティアスタッフの林薫さん
会場担当だった林英雄さんがお手伝いに駆けつけてくれました。
20数年の埃を布で拭いていきました。



ブラウン管のこうしたテレビも見なくなりましたね。
でも作品のツールとして、これからもどんどん活躍してくれるはずです。



ジャジャーン!
作業もおわりました〜!
おつかれさま〜。



車にしっかり積み込んでいざ大学へ。



慌ただしいけれど、別れはいつも何か寂しいです。
でも、「楽しかったです。是非2年後にはまた応募します」
田島さんが別れ際に残した言葉が、慰めとなって笑顔で手を振ることができました。

またね〜!
気をつけてね〜。


次回は、小杉俊悟さんです。




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