竹プロって?

もうブログを更新する体力も残っていないわ、となにげに開くと、
みんなが、ブログをアップしてくれているので、助かります。

円満字さんから、それを受けるように竹プロの写真が送られてきました。
コメントも一緒に載せますね。




「竹プロの写真ボケボケですが添付します。
最初は外を向いていた灯りが、
帰りには内を向いていたので、びっくりしました。
お出迎えとお見送りです。
そこまでしていただいて大変よろこんでおります。

円満字洋介」


円満字さんは、鹿背山エリアの鹿山文庫で、
「鹿背山旅スケッチ」を展示中。

11月7日、11:00-12:00
鹿背山会館にて、
スライドショー「鹿背山旅スケッチ」をされます。
無料

ぜひお越しください。

さて、本題に入ります。
竹プロって?
実は私も最近竹プロを知りました。
「どうしてもっと早く巡り会わなかったの〜!」と
歌いたくなるぐらい、彼との出会いは木津川アートにとってハッピーでした。

「竹プロのみなさんが、竹灯籠の準備をした」と書いてありましたが、
実はすべて一人でやっていました。
寡黙に、コツコツと。

みなさんが帰られるタイミングを計りながら、向きを反対にして。
宴もそろそろ、と言うときには一人で片付けを。
次の朝、黙々とこぼれた蝋を掃除して・・・・。

こういう景色を見ると、木津川アートが急に立派になったような気がして
ほんとにうれしくなります。

今回は竹プロを例に挙げましたが、
実はそんな、人知れず立派な「木津川アート野郎」が、
いっぱいいます。
名前を書くと、急にその輝きが半減するので敢えて書きませんが、
思い返せば、この半年、そういう仲間によって支えてもらってきました。

オープニングでは、そのことに触れませんでした。
打ち上げでは、一緒にがんばった仲間と作家と、たたえ合いたいと思っています。

って、まだ半分も終わってないのよね〜!


竹プロホームページ
http://www.takepro.org/

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