竹プロって?

2010.11.06 Saturday

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    もうブログを更新する体力も残っていないわ、となにげに開くと、
    みんなが、ブログをアップしてくれているので、助かります。

    円満字さんから、それを受けるように竹プロの写真が送られてきました。
    コメントも一緒に載せますね。




    「竹プロの写真ボケボケですが添付します。
    最初は外を向いていた灯りが、
    帰りには内を向いていたので、びっくりしました。
    お出迎えとお見送りです。
    そこまでしていただいて大変よろこんでおります。

    円満字洋介」


    円満字さんは、鹿背山エリアの鹿山文庫で、
    「鹿背山旅スケッチ」を展示中。

    11月7日、11:00-12:00
    鹿背山会館にて、
    スライドショー「鹿背山旅スケッチ」をされます。
    無料

    ぜひお越しください。

    さて、本題に入ります。
    竹プロって?
    実は私も最近竹プロを知りました。
    「どうしてもっと早く巡り会わなかったの〜!」と
    歌いたくなるぐらい、彼との出会いは木津川アートにとってハッピーでした。

    「竹プロのみなさんが、竹灯籠の準備をした」と書いてありましたが、
    実はすべて一人でやっていました。
    寡黙に、コツコツと。

    みなさんが帰られるタイミングを計りながら、向きを反対にして。
    宴もそろそろ、と言うときには一人で片付けを。
    次の朝、黙々とこぼれた蝋を掃除して・・・・。

    こういう景色を見ると、木津川アートが急に立派になったような気がして
    ほんとにうれしくなります。

    今回は竹プロを例に挙げましたが、
    実はそんな、人知れず立派な「木津川アート野郎」が、
    いっぱいいます。
    名前を書くと、急にその輝きが半減するので敢えて書きませんが、
    思い返せば、この半年、そういう仲間によって支えてもらってきました。

    オープニングでは、そのことに触れませんでした。
    打ち上げでは、一緒にがんばった仲間と作家と、たたえ合いたいと思っています。

    って、まだ半分も終わってないのよね〜!


    竹プロホームページ
    http://www.takepro.org/
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