木津川アート初日夜。

11月3日の木津川アート初日。
すべての会場に訪れていただいた方々を送り出し、
各会場のアーティストは、会場のひとつである八木邸の米蔵に集合しました。


この日は、オープニングトークとして、
サントリーミュージアム[天保山]の学芸員、植木啓子さんによるトークが行われました。
数々の展覧会に携わり、言うなれば「アート慣れ」しておられる植木さん。(本人談です笑)
どのようなトークが繰り広げられるのか、作家のみなさんをはじめとして、ドキドキしていましたが(笑)
この木津川という土地、そこにある建物、作品、
まさに、木津川アートそのものをほめていただけたと思います!(はっきりと書いてしまいましたが・どきどき)
でも、ほんとうにすばらしいイベントとなっています!


作品がどうとか、それだけの話ではない。
規模は違えど、
例えば瀬戸内の芸術祭と比べてどうなのか。
そういうことではなく、
これだけのイベントを通じて成りたった、
空間とアートの融合。
美術館やギャラリーのように真っ白い空間に置かれるアートがあるが、
この木津川アートは、古い建物や、その場所にずーっと在ったままのものまでも使ってなしえた、空間も含めたアート。
それらのすべては、ここ木津川で今しか体感しえない貴重な空間と成っています。


ということを、植木さんはこの日自分の足で各会場をまわられた感想としておっしゃってくださいました。
まだ、訪れていない会場に早く行きたくてたまらない!と、聞かれたみなさん思われたのではないでしょうか。





はじまるまでに、木津川市長、河井さんのあいさつがありました。



そのあとは、お待ちかね!今回木津川アーティストに参加の料理人・仲本章宏さんのごはん!ごはん!
中華丼、豚汁、肉じゃが、サラダ、大根の葉っぱのピリ辛煮、春菊のおひたしなどなど!!!
冷えた体にはとっても、とってもおいしかったです。
そして、おいしいご飯に夢中になりすぎまして写真を撮り忘れましたが(爆)
蝶ネクタイのナイスなメンにあったかいコーヒーも煎れていただきました。


また、八木邸の入り口から離れまでの道を、タケプロのみなさんに彩っていただきました。とっても、とっても綺麗でした・・・(どなたか、写真ありましたらお寄せください汗)


仲本さんのごはん話に戻りますが、
わたしは、こんなふうにごはんをよそってくださる仲本さん夫妻の隣に陣取りごはんをいただいていましたが、
次から次へと、アーティストのみなさんがにこにこしながらおかわりに来られる姿を見て、
とってもほっこりしました。
おいしいご飯は、人を幸せにする。
間違いありません。
料理人・仲本さんも立派すぎるアーティストです!!!


そんな仲本さんのイタリアン・ランチが堪能できるイベントは、
ミロコマチコさんとのコラボレーション企画として、11月13日(土)10時より、
アトリエやまにて行われます!


詳しくはこちら(木津川アート公式HP)





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