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2019.08.07 Wednesday

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    制作ノート37 <MOT8さん×木津高校美術部>

    2014.10.27 Monday

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      土師山公園のエゴノキ橋の橋脚に、
      突然足場が組まれました。



      これは、この橋脚に壁画を描く木津川アート参加作家
      MOT8(モトエイト)さんの製作のための足場です。



      MOT8さんは製作にあたり、足場を貸してくださる方を探していました。
      私たちもいろいろ探したり、ファンクラブMLで呼びかけたりしたのですが見つかりません。
      「そうだよなぁ、リフトやクレーン車なんて無理だよなぁ」と諦めかけていた時、
      スタッフリーダーの上西さんが、知り合いの方に相談され、
      オッケーの返事をもらいました。

      それが、京都機材テック株式会社の小林さんでした。



      小林さんは、足場の会社の社長さんなのですが、
      ボランティアで、足場を貸すのみでなく、
      組むことまですべて引き受けてくださいました。

      設置申請書の設計図から、
      杭打ちの敷地へのご挨拶、そして組み立て。
      台風前には安全確認の処置までしてくださったご厚意に
      心から感謝します。



      MOT8さんと共にお礼を言いましたら、
      「木津川市のためになることができて私も嬉しいです」
      という言葉が返ってきました。
      (写真一番右端が小林さん)

      ちょっと言えない台詞です。
      ここで改めてお礼を言わせてください。

      京都機材テック株式会社の小林さん
      ありがとうございました!

               ●



      いろいろ地元の方々に支えられて製作されているMOT8さん、
      今度は木津高校美術部のみんなと、壁画のワークショップをすることになりました。



      梅美台に住むある方が、自宅の塀の壁画を、木津高校美術部に依頼されていたのですが、
      木津川アートとコラボできないか、というご相談を受けました。
      それが壁画アーティストMOT8さんと繋がったいきさつです。



      「こうしなさい、というものはないです。
       好きに描いてください」
      参加した高校生はMOT8さんとすぐ溶け込み、好きな色を選んで描き始めました。





      「めちゃ楽しいわ」

      美術部のみんなは、どんどん積極的に作業を進めました。
      制作は10月の日曜日朝から夕方までの丸2日間。




      こちら、19日(日)までのところ。



      26日(日)の完成作品。



      MOT8さんと木津高校美術の池田宏先生(左)と。
      ちなみに、池田先生は、2010年木津川アートの参加作家です。
      5年後にまた繋がった!



      木津高校美術部のみんな!
      池田先生、
      塀のオーナーさま、
      そして、自分の制作もあるのに、貴重な日曜日2日間を
      高校生の指導をしてくださったMOT8さん、
      お疲れさまでした!
      ありがとうございました!

      MOT8さんの作品は、
      高の原駅下車、徒歩2分のところにありますエゴノキ橋の橋脚に
      描かれています。
      会期中もライブペインティングとして、制作の現場を見ていただけます。

      必ず観てくださいね!





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        • 2014/11/13 6:07 PM
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