松村忠寿さんと小原一洋さんのプロジェクト

木津川市庁舎と「なんと!美術館」に展示する松村忠寿さんと小原一洋さんが
いよいよ始動です!



松村さんは、土地の言葉や方言を書いたバルーンをその街の人に持ってもらい、
コミュニケーションをとりながら撮影をしていく、
という「フキだしプロジェクト」を展開されます。



この日、浄瑠璃時から撮影は始まりました。

お店の人と息子さんを交渉すること数分、
さすが長年プロジェクトを続けている松村さん、小原さん、慣れたものです。
お店の方、心地よく引き受けてくれました。



この日は、NHKの記者さんが取材に来てくれました。

松村さんは、ご自身も一眼レフのフィルムで撮影し、
それをカメラマンに動画で記録してもらい、
その様子をテレビカメラが追い、
その様子を私がブログ用に撮っている・・・・
うう、ややこしい!
つまり、カメラだらけだったのでした。



撮られる方は、多くのカメラに囲まれ緊張されたでしょう。
でも、これがみなさん、いい笑顔をこちらに向けてくださったのでした。
「こんなにカメラに囲まれたのはじめてや〜」



「普段着でかなんわ〜」

一日で何十人とご協力いただけました。



こちらは、木津川の水によるシミをTシャツにつけ、それを町の人に着てもらう、
という「シミ・プロジェクト」を展開する小原一洋さん。



恥ずかしがる方も多いと聞きますが、
この日は快く引き受けてくれる方、いっぱいいました。

「木津川市の方、いい人多いですね〜」とは小原さん。
褒められると、我がことのようにうれしいものです。




今回、このためにカメラマンさんまで同行された松村さん。
松村さんは千葉県、小原さんは東京から参加された作家さんです。

そのお二人が、道行く人に
「すみませ〜ん、木津川アートです」と声を掛けていく姿は、
木津川アートの人間にはちょっとした感動でした。
この日、この4人は木津川アートのクルーとして、
めちゃくちゃチームワークもよく回りました。



木津川市の人々を褒められ、
木津川市の風景を「ステキですね」と褒められ、
とても気持ちのいいロケでした。
松村さん、小原さん、ありがとうございました。



まさに、外部の人が見た木津川市。
私たちの街の良さを再発見する木津川アートだ!と思いました。

さて、松村さんの「フキだしプロジェクト」はまだ続きます。
次回は、木津川市の市民から出たいろんな言葉をバルーンを製作する、
というワークショップをします。

ワークショップ「フキだしプロジェクト」
日時:10月 23日(土)13:00-16:00 
   24日(日)10:00-15:00

場所:木津川アート事務所(木津川市庁舎前、飯田ビル2階、喫茶「野薔薇」目印)

作業内容:バルーン製作。
     いろいろな言葉を選び、カッティングシートに印字、
     カットされた文字をバルーンに貼る。

指導:松村忠寿さん
参加者募集中

※どなたでもできます。とてもおもしろいです。
※できあがったバルーンは、木津川アート期間中市庁舎にロビーに展示されます。
※街中で撮った映像は、「なんと!美術館」にて上映されます!

申し込み先:pinkfrog@rose.ocn.ne.jp


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