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2019.08.07 Wednesday

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    どんど焼きに参加する。<大里地区編>

    2014.01.16 Thursday

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      仕事始めの週明け、ファンクラブの仲間から情報が入りました。
      「大里地区のどんど焼きが、朝8時半からあるそうですよ」

      木津川アート2014でお世話になる地域、ちょっと行ってみることにしました。



      場所は大里公園、グラウンド。
      ここなら大きなどんど焼きも大丈夫そうです。



      思ったほど、たき火は大きくなかったですが、
      多くの消防隊のみなさんが見まわりに来ていました。


      長い竹を3角に組んでるところが、なんとなく神事っぽい感じです。
      「あけましておめでとうございます」と言って輪に加わりましたが、
      そもそも、大里地区のコミュニティの人間ではないので、
      話す相手もいません。

      木津川アートの仲間とただ火を見つめていました。

      いつも案内してくださる大里地区の区長さんは、
      他の場所のどんど焼きの方に行っておられるということ。
      そうか、大里地区と言っても、いろいろあるんだなあ、
      勉強になります。



      問題無し、ということでしょう、
      消防隊員の方々が帰って行かれました。

      消防隊と消防団と仕組みは違うのかもしれませんが、
      木津川アートの活動をしていく中で学んだこととして、
      地域と消防団の密接な関係があります。

      もちろん浄水場やゴミ処理場など、共に生きる・暮らすことで発生する諸問題もありますが、
      狭いエリアのコミュニティーで、
      消防団の意義を改めて知ったわけです。

      新興住宅に住んでいると、あまり見えてこない部分です。




      静かに火を見つめるみなさん、



      やがて、2~3人、4~5人のグループに分かれて、
      世間話が始まりました。
      よく見てみると、ある程度話すとまた相手を代えて、
      挨拶や立ち話が続きます。

      どんど焼きの謂われは、いろいろあると思いますが、
      年の初めにどんど焼きを口実に集まれば、
      一度期にご近所さんと新年の挨拶ができる。
      これって、めんどくさいようで、実は合理的なことなんだなぁ、と
      改めて思いました。
      同じ町内の友達に「なかなかお逢いしませんがお元気ですか?」
      と年賀状に書くおかしなこともないわけですね。



      ふと見ると、木津川アートのファンクラブの仲間が、
      ワンちゃんを挟んで、大里地区の方とペット談義に花が咲いていました。
      よかった、新しい出会いがあって。

      めんどくさいと思われがちなご近所とのコミュニケーションのこと、
      どんど焼きの火を見ながら、考えていました。


      つづく・・・・。






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