鹿背山ベースキャンプ展示会場の草刈り&整備

秋晴れの清々しい日曜日、
鹿背山ベースキャンプの草刈り&整備が行われました。



これは、ベースキャンプの池。
そこにボートを出しているのは、永田幹さん。
いったい、池の真ん中で、何をしようとしているの?

それは来てのお楽しみ。



池のまわりの整備はしっかりと。
枝をよけたり、池に落ちないような工夫をしたり。



こちらは、迫田ゆりかさんの展示空間。
永田さんが相談に乗っているのかな。



そのまわりも多くの人が、歩きやすいように整備をしてくれていました。



ここは、石の彫刻家 佐藤久一さんの展示空間。
広場の真ん中にうずたかく積まれた竹の山。
みんなで力を合わせたら、あっという間に平坦な空間に。
すごいな〜!



通路には、倒した木がそのままのところもあります。
「それはそれで、楽しんで歩いてください」とは
鹿背山元気プロジェクトの中村さん。

それでも歩きやすいように階段を作ってもらいました。

参加アーティストは3名、ボランティア・スタッフは20名。
鹿背山元気プロジェクトの皆さんを入れたら総勢30名での大そうじ作戦!

朝から日が暮れるまで、本当にお疲れ様でした。
特にお父さんたち。
バラスを轍(わだち)にまいたり、
木を切ったり、
切り株を除去したり、
それはもう、すごい活躍でした。





写真には全員が載っていませんが、
階段の作り方をおしえてくださったり、
チェーンソーでばんばん木を切ってくださったり、
おいしい炊き出しを作ってくださったり、
何度も送り迎えをしてくださった鹿背山元気プロジェクトの皆さん、
本当にありがとうございました。

一緒に大仏鉄道遺構の草刈りも手伝ってくれた
ボランティア・スタッフのみなさん。

本当に、本当に、本当に
ありがとうございました。

家に帰るともうクタクタでしたが、
明日体が動かないお父さんたちも多いのではないでしょうか?
ご苦労様でした。

木津川アート、きっとたのしいものになります。
見ていてください!



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