センチメンタル・ジャーニー(11)

おそうじ隊は、その他遠足コースの草刈り、
コースとなっている畑の草刈り、
滑りそうな斜面の階段作りなど、
多岐にわたり活躍しました。

写真が少ないのが残念。

そうした準備にスタッフが頑張っている間、
作家さんも作品作りに精を出していた暑い夏の日々でした。












今年は、木津川アート2010,2012の作家さんの同窓会となり、
作家同志の息も合っていました。

一番の現地入りは、東京在住の佐藤久一さん。
地元のお宅に泊まりながら、彫刻をされてました。





油彩の伊吹拓さんは、昨年貸していただいた倉庫で、
今年も創作活動をされていました。

鹿背山のそのアトリエは、いつ行っても伊吹さんの思いが詰まった
素敵な空間でした。

あれほどいっぱい撮った写真のデータが迷子、
今一生懸命探す毎日です。





小川しゅん一さんは、
今年「飛びだし坊や」たちの顔に当尾の人びとの顔をはめ込もうという作品。
その撮影に、当尾の方々を回りました。







はじめは硬い表情だったみなさんも、
小川さんの穏やかな話しぶりにひきこまれ、
最後はいい表情をされていました。

では、本邦初公開、
飛びだし坊やのモデルさん達に登場してもらいましょう。








あの日の取材がとても楽しかったこと、
おばあちゃんたちが寛容に受け入れてくださったこと、
を思い出します。

そして、地元のみなさんのご要望により、
飛びだし坊やたちは、このまま地域に残すこととなりました。

また、

長谷川政弘さんの彫刻「いつもあるような」

佐藤久一さんの彫刻「CROSS・BEARING Nov.012(Tou)」

中橋祥之さんの立体「巡り会い散歩」(ゲートボール場の小屋)

も、地元の方々からの強い要望で、
残すことになりました。

作家のみなさん、当尾のみなさん、
ありがとうございました。




つづく・・・・。










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