センチメンタル・ジャーニー(10)



いよいよ、メイン会場「小学校」の大掃除です。

この日も暑い一日でした。



あまりに広いものですから、
どこから手を付けていいものやら。

一つ一つ、備品に気をつけながら、
ここが、美術館になるんだ、と思いながら、
作業を進めました。



しかし大勢ではじめると、
どんどんきれいになっていきます。
会期まで2ヶ月あるというのに、窓ふきまでしていました。
「やれるとき、やっておかなきゃね」

実際、そうでした。



大変だったのは外回り。



炎天下での運動場の草刈りや石拾い、
頭が下がりました。




前回の保育園の大掃除の記事を見て、
作家の小板橋慶子さんから、コメント来ていましたね。

『本当に皆様には感謝しています。
あんなに物も埃もいっぱいだった場所が、ピカピカになって。
だからこそ、良い作品にしたい!と思って、頑張りました。』


お掃除って、本当にピュアな気持ちの表れですね。
スタッフも作家さんも一丸となっての共同作業、
しんどかったですが、
欠かすことのできない行事でした。




つづく・・・・。










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