センチメンタル・ジャーニー(9)



8月初旬。
そう、ここからボランティア・スタッフの
大活躍が始まったのでした。

まず、旧当尾保育園の大掃除

三重中央さんのお助けがなければ、
とうてい、2日間で完了しなかったことでしょう。




市の職員さんもたくさん駆けつけてくれました。




春から登録してくださったボランティアさんも
目一杯働いて、目一杯楽しんでくださいました。
掃除をして楽しむ、ということができる人たちなのです。
大きく拍手〜。
それにしても、暑い一日でしたね。




多くの廃棄物を三重中央さんが、持って行ってくださいました。
改めて、ありがとうございました。




助っ人さんが帰ったあと、
玄関近くにあった小屋を運動場中央に移動することとなりました。

「え〜?これ運ぶの〜?」って唖然としているところ。

重たかったですものね。
ごくろうさまでした。

でも、作家の小板橋さんは、この小屋も見事に作品に仕上げていましたね。





2日目は、主に掃き掃除、拭き掃除でした。
腰が痛くなりませんでしたか?




保育園のトイレ、めちゃくちゃ可愛かったですね。
お掃除をしていただき、トイレもみなさんに見てもらうことにしました。




そう、スリッパまで洗ったんでしたよね。
あの小さくてかわいい便器も、スリッパも、
木津川アートの一部として、きれいにしました。




気がつくと、保育所まわりの溝の土さらえまで!!!

あっぱれ、おそうじ隊!!
見えないところで、みんなの力が集結していたのでした。



お掃除は、まだまだつづく・・・・。














コメント
本当に皆様には感謝しています。
あんなに物も埃もいっぱいだった場所が、ピカピカになって。
だからこそ、良い作品にしたい!と思って、頑張りました。
  • 小板橋慶子
  • 2012/12/06 11:25 PM
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