センチメンタル・ジャーニー(7)

「虫送り」という鹿背山の行事に、
木津川アートチームの参加は、今年で3回目になります。



1回目の会場でもあった鹿背山のすばらしい伝統を
一人でも多くの人に知ってもらいたい。
そんな思いで、毎年参加しています。



松明を持つなんて、本当に貴重な体験です。



ボランティアも作家さんも、
参加したい人だけが集まりました。
空間探しツアーで東京からいらっしゃっている作家さんも、
こんな行事があることを知らなかった市民も、
貴重な体験を楽しんでいました。



歩くこと1時間、
しんどいけれど頑張った感がこみあげてくるちょうどいい距離でした。
歩き終わる頃には、作家さん同士、作家と市民というつながりが、
いっそう感じられました。





このみんなの笑顔!
木津川アートは、こうした「わが町再発見」や、「仲間との連携」を
目指していますが、
虫送りは、私たちの目標を満たしてくれる
すてきな夏の行事でした。



つづく・・・・。


















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