木津川アートを取り上げているブログをご紹介します!ー続きー

今年も t_cognac's さんのブログで、
木津川アートをとりあげてくださいました。


http://tcognac.exblog.jp/16897029/

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http://tcognac.exblog.jp/16897540/


いつもながら、隅々まで観てくださって、ありがとうございます。

この方のすてきなところは、作品やそこに漂っている空気の切り取り方が、
すでにアーティスティックなところです。

昨日ご紹介したブログを作成されているみなさんも、
カメラのファインダーをのぞき、シャッターを押している瞬間が、
もうアートなのです。

それは、「この作品をどう撮ろうか?」と思った瞬間、
作品と向き合う気持ちが育っているのです。

そういう気持ちで会場を歩けば、
小学校の窓から見た景色も、
空の青さ、刈り取りの終わった田んぼの笠懸け、
手水に写った景色なども、
様々な情景や事象に心が動かされていくことに気づきます。

    ●

話は、今日の木津川アート、打ち上げの時のことです。

毎日、旧当尾小学校の展示会場の鍵を開けてくださった市の職員さんが、
「はじめの1週間は、何で(作品の)電気のスイッチを入れなければいけないんだ、
と思いながら、やっていたが、
ある朝、この時間に作品を観ると美しい、と感じたり、
ここは電気を消した方がいいと考えたりしだした」

とおっしゃっていました。

まさに、その心の揺れや、作品に対する考え方が芽生えた瞬間です。


スタンプラリーのアンケートには、
「よくわからん」という意見から、
「あの作品が良かった」という具体的な感想まで、
もうさまざまでした。

木津川アートに来られて、
そういった様々な感情が生まれたとしたら、
そして、
自然でも、人とのふれあいでも、食べた物でも、
何か自分も創ってみたい、写真を撮りたい、何かしてみたい!と思われたとしたら、
これこそが、木津川アートの存在の意義だと思っています。

あれ?
今夜はなんだか、やけに突っ込んだことを言っているじゃあないですか。

ハズカシ。



引き続き、センチメンタル・ジャーニーは続きます。

















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