ほぼ毎日制作ノート(19)

続々搬入、ゾクゾク!!

な〜んて、おじさんみたいなダジャレを言っていてはいけません。
小学生なんだから。

でも、私の小さい頃は、しょーもないダジャレは、
小学生の特権だったように思うのですが、
みなさんの時代はいかがだったでしょう?

さて、ゾクゾク搬入の時期がやってきました。
この瞬間のために、長い準備期間があるのだと、
毎年言っているように思います。




小川しゅん一さんの飛び出し坊やくんたち。
今から搬入に行くところです。

今回事前に作品紹介写真は控えています。
でも、あえて、飛び出し坊やくんたちの整列を
思い切ってやってしまいました。

ずらっと並んだみなさんは、当尾のみなさんにモデルになってもらったという
「当尾オリジナルバージョン」なのです。

プラス、作家の小川しゅん一さんモデル
プラス、お地蔵さん2体、
合計9体の仲間が木津川アートに参加してくれます。

森八幡さままでのコース上で出会えます。
探してくださいね!



当尾では、ご夫婦でウォーキングされる方が多いですね。
設置している最中にに、同じ場所で3組のご夫婦が通り過ぎました。
みなさん、飛び出し坊やくんたちを見て、大変興味持ってくださったようです。
小川さんと気軽にお話しされていました。

「木津川アート」に興味をもっていただけたかな。




NHK大阪といづみ姫が取材に来ました。
飛び出し坊やくん(お婆ちゃんバージョン)設置の様子も取材されました。

通りすがりの車も停まって、
世帯数7件の高去(たかさり)にあって、
十数名のやじうまによって、瞬間的に人口密度が高まりました。



小さな撮影クルーは小学校にも出没。
針穴写真の仲間に「カメラ」を被ってもらって、
いづみ姫との記念撮影。



コニシマキコさんの制作現場もおじゃましました。
真剣にコニシさんの手元をみているいづみ姫。
お疲れさまでした。



この日初めての搬入、林直さんは「保健室」で展示です。
いや〜、林さんの大学生時代に撮った「当尾」をずらりお見せしますが、
なんだかいい写真たちです。

変わったようで全然変わっていない当尾。
そして「変わっていない」ことが、誇りなんだと、
写真たちは静かに教えてくれているようでした。

当日、ゆっくり見てくださいね。
「保健室」にて。




10月初旬からコツコツと制作に通っている
北田幸子さん
今日は助っ人と共に準備をされていました。

陽が落ちると一気に寒くなる当尾。
まるで春と冬が一日で体験できる気温の差です。

北田さん、
そして遅くまで作業をされている作家のみなさん。
風邪には気をつけてくださいね。

そして来場のみなさん、
昼と夕は、ものすごい温度差がある当尾へお越しの際は、
くれぐれも、防寒着用意してお越しください〜!



















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