ほぼ毎日制作ノート(18)

あと開幕まで1週間となりました。
正直、これで開催できるのかと不安な毎日。

そんなスタッフの不安を知ってか知らずか、
作家さんの制作はゆっくりと進んでいきます。




二度目の登場、
さとうまちこさんは、今日も静かに図書室で絵を描いていました。
彼女の笑顔は、こちらまで優しい気持ちにしてくれます。
がんばって!





小板橋慶子さんのピンクとイエローの世界。
少しずつ完成に近づいていくのを観に行くのが楽しみです。



小板橋さんは、夏から何度も当尾に通い続けてくれています。
その姿にじ〜ん。
本当に完成が楽しみな毎日です。
がんばって!






中橋祥行さんも、コツコツ型。
今回は屋外と屋内の展示とあって、大変だったでしょう。
学校の展示も素敵だったのですが、
それは実際に観に来てもらってのお楽しみにしましょう。






彫刻の長谷川政弘さん
今日は、アトリエで創られた作品の搬入でした。
クレーンで吊り上げたり、溶接の作業が面白くて何枚も写真を撮りましたが、
どの写真も「楽しくてしょうがない!」という笑顔ばかり。
ええ、まるで小学生のような長谷川さんでした。



本日一番ドキドキしたシーンはコレ!
大人二人が乗った渡し板が壊れないか、
貯水地に落ちないか、ハラハラしながら見守りました。

本当は、素敵な写真が撮れましたが、
こちらも実際に見に来ていただくために、出し惜しみ。
へへへ。






フキだしプロジェクトの松村忠寿さん
この白いバルーンは、本邦初公開。
形も変化しています。
3日と17日のみのワークショップです。
お見逃しなく!


明日も多くの作家さんが秋と共にやってきます。
当尾で過ごせるこの秋、
幸せだなあ〜と思っています。















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