ほぼ毎日制作ノート(17)

木津川アートは16日間。
その16日間のために、スタッフは半年かけて準備してきました。

作家さんも同じです。
制作やワークショップの準備にたっぷり時間をかけます。



北濱稚佳子さんと福田藍さんが行う
「とりの土鈴をつくろう」の野焼きリハーサルが
行われました。



夏から野焼きに使う薪を探すところから
このプロジェクトは始まりました。
できれば、地元の薪を使いたい、というお二人の希望が叶い、
たくさん集まりました。

集まるだろうか?と心配していたのですが、
ご協力していただいたみなさま、
本当にありがとうございました!!!



まずは、校庭に野焼きの準備をします。
あれ?
なんでここにいずみ姫が来てるの?

いろいろ取材で忙しいいずみ姫です。



野焼きは、たき火みたいなんですね。
この原始的なやり方で、陶器ができるのでしょうか?
興味津々。
でも、お皿や花器の焼き物のまわりに
アルミホイルで包まれたモノももっと興味津々だわ〜。





ソーセージやサツマイモ、ジャガイモ、リンゴを焼きながらの野焼き。
これはまた乙ではありませんか。
焼いている時間が、ちっとも長く感じない、すてきなテクニックですね。



お手伝いしてくれた学生さんたち、
ボランティアさんもごくろうさまです。




さて、そうこうしているうちに、火もおさまってきました。




お〜!
灰の中から焼き物たちの姿が現れてきました。
あー、この感動を、この楽しさを伝えたい。



とりの土鈴作り、のワークショップは定員に達しましたので、
予約も終了しました。
ありがとうございます。

予約されたみなさん、
リハーサルはばっちりです。

11月4日(日)、素敵な音の土鈴を作ってくださいね!





















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