ほぼ毎日制作ノート(14)

ボランティアとして登録しながら、現地を知らない、
という人を対象にしたツアーも、
運動会の日に同時に行われました。



総勢十二名の小さなツアー。
旧当尾小学校から、当尾公民館、旧当尾保育所、
そして森八幡宮までの往復ハイキングです。



「行ってらっしゃ〜い!」

この日、朝と昼の温度差はすごかったと思います。
運動会係として残ったので、
ツアーの様子は撮れませんでしたが、
汗いっぱいかいたのではないですか?
でも、なかなか楽しいハイキングだったようです。

「当尾は日頃京都の街中に住んでいる者にとっては
なんかホッとできる故郷のようなところですね。」

とは、初めて当尾に来たというボランティアさんの感想。
とってもうれしいコメントでした。
そう、今回来てくださるお客さんが、
そんな風に感じてくれたら、うれしいです。

決して便利のいいところではないからこそ、
日頃刺激されない感情が起こるのです。
また、「景観」をとても大事にしたい「木津川アート」にとって、
当尾の風景は、ドンピシャと言えます。
またしても「我が町再発見」がここにあるのです。





さて、ハイキングも終え、イーゼルのライブを聴いたあと、
事務局の主要メンバーが職員室に集まって、
「みまもり隊シフト表」の作成を行いました。




地味な仕事ですが、こういう作業に支えられて
木津川アートは実行できるのですね。
今までの経験者が今年も活躍している、
それが何よりの力です。

みなさん、ごくろうさまです!!!


「みまもり隊」あともう少しかなあってところです。
応募、あと少し受け付けます!

詳しくは、木津川アート事務局(木津川市観光協会)に
お問い合わせください。




















    






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