おおさか創造千島財団設立パーティに行ってきました。

「メセナアワード2011」にて
芸術文化振興に貢献したメセナ(芸術文化支援)活動に贈られる「メセナ大賞」に
千島土地の芝川さんが受賞され、その受賞パーティに行ってきました。



もちろん受賞されたのは企業としてですが、
芝川さんの地域(大阪)に対する熱い思いがなければ実現できないことです。
受賞をお聞きした時は、「さもありなん」と頷きました。
さらに、今回、
「おおさか創造千島財団」を設立。
その記念レセプションでもありました。

このことは、最後に記すとして、まず
パーティの様子をお伝えしますね。


まず、芝川さんのご挨拶。


受賞内容や千島土地の歴史などの概要説明のあと、記念シンポジウム。
木ノ下智恵子さんや森村泰昌さんの刺激のある発言に
時間も忘れ聞き入りました。
大阪をおもしろい町にしたい、財団の設立も、
おのおのの活動も、そこに尽きるのかなと。
聞いてるこちらも元気になりました。


そのあとのパーティも刺激的なお料理が並びました。
担当は、堀田裕介さんとgrafの川西万里さん。
文化に「食」は欠かせません。


見た目だけでなく、本当に美味しかったです。


場を盛り上げてくれた「リュクサンブール公園」のライブ。


パーティDJは、知り合いの見増さん!


本当に大勢の人で盛り上がった名村造船所跡地の
クリエイティブセンター大阪(CCO)。
木津川アート関係では、
作家の林和音さん、
審査員の大阪近代美術館準備室の菅谷さん、
トークショーのgrafの服部さんなどなど。
多くのアート関係者で溢れかえっていました。


この日、CCOの見学も可能ということで、
木津川アートのスタッフも引き連れて、観て回りました。







どの空間も、造船所という近代化遺産を利用した自由空間。
ここでこんなことをしたら、楽しいだろうなあ、という
ワクワク感にあふれています。

実際ここで体験するライブやアートイベントは、
なにか荒削りながらパワーが感じられます。
それは、自由に使ってもいいという場所柄でしょうか。
実際広大な敷地と空間を使いこなすのは、意欲だけでもむずかしい。
でも本当にこういう空間を求めているアーティストもたくさんいるはずです。
小原啓人さんの着眼点、そこにCCOを任せた芝川さんの懐の深さを
今日改めて「すごいな〜」と思いました。

さて、その「おおさか創造千島財団」は、
創造活動に対しての
1, 助成金交付
2、スペース(CCO)の助成
などを目的として設立されました。

大阪で、こんなアート活動がしたい、と思っているクリエイター、
アーティストは、一度目を通してみてはどうでしょう。

詳しくは、下記参照。

http://www.chishimatochi.info/found/

http://www.chishimatochi.info/found/?page_id=15




ね、元気出ましたか?
締め切り間近です!




それにしても、今夜は冷えました。
CCOの中は熱気でムンムン。
外に出てブルルッとなりましたが、心の中はほんわか温かでした!



















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