全部回れなかった人のために。

オープニングトークとオープニングパーティ


11月3日、初日を終えたアーティストとスタッフが一同に会し、
オープニングパーティが開かれました。



まず最初に、審査員を務めていただいた元『美術手帖』編集長、木村要一さんと
美術ライターの小吹隆文さん(写真上)のトークショーから始まりました。
2010年、2011年と2年続けて木津川アートを観ていただいた
小吹さんの言葉は、応援歌のように心に届きました。



審査員の方々 左から 小吹隆文さん、木村要一さん、菅谷富夫さん。

大阪市立近代美術館建設準備室 研究副主幹の菅谷富夫さんは、
当日ご都合が合わずご欠席でしたが、
最終日にしっかり観ていただき、
大変うれしいお褒めのお言葉をいただきました。
みなさま、ありがとうございました。



制作、搬入を全力で収め、
さらに一日会場に詰めたアーティストとスタッフ、
ホントはお腹がすいてフラフラでした!



さあ、オープニングパーティのはじまりです!
美味しそうなお料理が並んでる〜。
うれしいなあ〜。



実は、これらはぶた汁隊の方々が、
何日も前から準備を重ね、用意してくださったもの。
みなさん、ごちそうさまでした!
本当に美味しかったです!





アーティストもボランティア・スタッフも一つになって飲みました、食べました。
みんないい顔してる!
今までの苦労が吹っ飛ぶくらい楽しかったなあ。



何なにナニ?
オペラ座の怪人みたいな人が舞を踊ったり、


気持ちよさそうに歌い出す人がいたり、
木津川市の夜は怪しく賑やかに更けていったのでした。



















コメント
コメントする








   
この記事のトラックバックURL
トラックバック

calendar

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< September 2017 >>

ツイッター

KIZUGAWA ART MAGAZINE

公式ホームページはこちら

selected entries

categories

archives

recent comment

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM