<製作ニュース> 服部滋樹さんがやってくる、ヤア!ヤア!ヤア!

木津川アートの最終日に、
服部滋樹さんのトークショーがあります。

服部さんは、大阪の graf 代表。
家具や生活そのものの提案からはじまり、
暮らし全体のデザインやスタイルを提唱していく
オピニオンリーダー的な存在として、とても注目されている方です。
また、アートの分野でもプロデューサーとして活躍されています。

その語り口は穏やか。
社会が少しずつ変わり、暮らし方も変わって行く中で、
普遍的なものを求め、本質を見失わないようにと模索する若者の耳に
素直なメッセージとして届いています。

今回、地域型芸術祭を通して何が生まれたのか、
アーティストたちは何を見つけたのか、
参加作家さんとのトークから、
拾い上げてくださるでしょう。


服部さんは9月の暑い日、
木津川市に来てくださいました。


まずお連れしたのは「八木邸」



重厚な米蔵に驚かれていました。


その次に行ったのは、えんこうさんの鉄工所跡。
私たち木津川アートが、最後まで展示会場としてお借りしたかった場所です。


案の定、服部さんも目をキラキラさせて
工場の中を撮影していました。


同じモノづくりをする人として、
えんこうさんとの話も弾んでいました。


転がっているもの全てが宝物のように
目に映ります。
なかなか離れられない場所でした。



次に加茂エリアを廻ったとき、
自信をもってお連れしたのが「文房具」店。

古いショーケースの中に、
昭和時代の商品が、まるで昨日入荷されたような顔で並んでいます。


大人買いする服部さん。
やっぱり「素敵!」的目線は、同じようです。

この文房具店、ヒントは加茂エリア、中森神社横です。
木津川アートを見に来られたみなさん、
ぜひ探し当ててこの文房具やさんに行ってください。

懐かしい漫画の表紙のらくがきちょうも、当時のまま売っています〜!





木津川アート トークショー

服部滋樹さん

日時:11月13日(11;00-12;30)
会場:八木邸米蔵

●要予約
●無料
●定員50名


私たちのお知らせが弱かったのか、
まだ席は空いております。
お早めにお申し込みください。


お申し込みは、 0774-73-8191

または、    kanko@0774.or.jp

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