<製作ニュース>はしご、リフト、クレーン車

いよいよ木津川アートのスタートまで1週間を切り、
会場の至る所で搬入が開始されています。

今日のホットなニュースをお届けします。

これは高所恐怖症(見ているだけでも怖がる重傷患者)が
取材をしました。
おしっこちびりそうな一日のレポートです。


まずは、加茂エリアのJA倉庫を展示会場にする竹股圭さん。


今年の夏、不運にも肩の脱臼から手術をされた竹股さん。
まだ完治していなく、コルセットをしながらの作業は、
当然思い通りにいきません。
無茶をしたらまた手術ですよ、とお医者さんに言われているそう。
大丈夫ですか?
お手伝いの協力を得られながら、少しずつ進められました。



ボランティア・スタッフの森岡さんがはしごにのぼり、
6mほどの蔵の天井にフックとりつけたり、コードをはわせたり。
もう、下から見上げながらドキドキしていました。
写真で見るよりかなり高い位置です。

心臓に悪すぎます。

     ◎


「あ〜、怖かった」と思いながら、
市役所で展示の植松早さんの搬入に行きますと、
あれ、ここもリフトを使っての作業でした。


これは、市役所の吹き抜けの天井です。
またまた「きゃ〜!」
怖すぎる〜!


こちらの助っ人は、市の観光商工課の職員のみなさんです。
植松さんとの呼吸もばっちり、
和やかなムードで順調に展示されていきました。

2階からの眺めも最高です。
でもでも、リフトに目を向けるとドキドキ。
あの細い鉄柱1本で支えているの?
機械を信じないわけじゃないのですが、高所恐怖症にはそれだけでも怖いのです。


          ◎



「ふ〜、やれやれ、高いのやだな〜」なんて言いながら
次に「奥鉄工所」の伊吹拓さんの搬入に行くと、
極めつけ、クレーン車が登場!


すごい!
この高さには、こういう手段しかないのか。
スタッフが一日張り付いて,出した結果がこのクレーン車でした。

とはいえ、大きな伊吹さんの作品をあの位置まで上げるのには、
大人7名が息を合わせ力を合わせてエイヤ〜!と
持ち上げなければならず、
それは大変な作業でした。



こうしてはしごに登りながら、
みんなで力を合わせた一日でした。。

作家さんの応援をする縁の下の力持ちに
いっぱい出会えた一日でした。

そして、

怪我がなくて本当に良かった。
高所恐怖症もぶっ飛んだドキドキの一日でした〜。

みなさん、ご苦労様でした。





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  • -
  • 2011/10/29 11:36 AM
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