<制作ニュース> 井口智広さん

美術館で行う作品展と違って、
街の古い建物、空間でおこなうというのは、
その場所の交渉、了解、確認、お掃除、見守り、とさまざまな手順を踏み、
はじめて実現します。

前回のおそうじの様子をご覧の通り、
たくさんの方のご協力によって、作家さんに展示をおねがいできる環境になりました。

井口さんは、三重県四日市市在住。
何度も会場を見に訪れてくださいました。


まだ、お掃除が途中の段階。


さて、いよいよ制作にかかります。


6mを越える天井の高さには、4mのはしごが必要です。
どうしよう?
不慣れなスタッフに、市民からのご提供が。
ほんと、ありがたいです。


はしごの下では、会場担当の林さんご夫妻が、
ちゃんと支えてくださっていました。


お!
これはあの、重たい重たい蔵の扉ではありませんか!


お!
古びた取っ手がかっこいいですね。


お!
なんだこれは?
釘?


はいっ、ここまでっ。

これから先は、木津川アート2011でご覧ください。


今年もまた、井口さんの作品には、
私たち木津川市の古い歴史と新しいまちづくりを考えさせる
何かが隠れているようです。

作家の「作品コンセプト」などを読みながら鑑賞してください。





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