<制作ニュース・おそうじ隊> 井口智広さん

井口智広さんは、鹿背山の自然保護の思いを
木津川アート2010の作品で強く訴えていた作家さんです。


今回は、上狛エリアの山城JA倉庫で展示されます。

・・・と、制作ニュースへ移ろうと思ったのですが、
この山城JA倉庫のおそうじ隊の追加部隊がすさまじかったので、
今回はその模様をお伝えします。


先日片付けた倉庫は隣で、
再度おそうじ隊の出動となりました。
まず、荷物を外に出すところから。


重たい荷物たち。


舞い上がる土埃!


これだけの荷物がこの倉庫の1/3に入っていました!


さて、これらはどこへいくのでしょう?
受け入れ先も考えなければいけません。
市の職員さんたちが総掛かりで対応してくださいました。


暑い中、ご苦労様です。
もうカメラを向けるのさえ、申し訳ないほどです。




受け入れ先を掃除したあと、そこへと運び込みます。
お〜お〜、重たそうです。
すんません、すんません、ひたすら心の中で手を合わせながら
カメラのシャッターを押しました。


さあ、軽トラックでも運びます。


見る見る間に荷物が片付けられていきました。


市の職員さんも市民ボランティアもまっ白になりながら、
お掃除は進められました。


最後に、きれいになった倉庫に、
元の扉が運び込まれました。


木材の扉に銅板を貼った超重い蔵の扉です。
見てください、大人6人がかりで運んでいます。


「そう〜れ、そう〜れ!」
・・・と心の中で応援をしていますと(ちっとも役に立っていないじゃないの)
扉は運び込まれました。


実は、この扉が重要な役目を果たすのですが、
それはこの次のおはなし。


市職員さんたちは、恥ずかしがって写真に入ってくれませんでしたが、
でも、みんなで力を合わせた作業のあとは、
清々しい笑顔が残りました。

みなさん、
本当にご苦労さまでした。
心から、拍手です。


記念撮影を気がつかず、一人黙々と蔵の中でお掃除していた
ボランティア・スタッフのために、
もう一回記念撮影を〜。

もう何度でも記念撮影したい気分です。




倉庫が、キリリってきれいになって、
なんか誇らしく建っているように見えました。

はい、これから井口さんにバトンタッチです!
私たち、楽しみにしています!

















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