昨日、8月の「月一会」が行なわれました!

木津川アートは、毎月第一木曜日に「月一会」を行っています。


(写真がこの集合写真しかありません申し訳ないです)


8月3日に行われた月一会には、夜遅くですが子供さんも集合くださり、とてもにぎやかな会になりました!

市民企画としてのイベントの詳細を話し合ったり、
招待作家である、奥中章人さんからの「オープンアトリエ」の告知をしていただいたり。
(詳しくは奥中さんホームページ、ニュースページを、ご覧ください!)


また、8/4に発売の「ソトコト9月号」(木楽舎)〜地域のアートと音楽フェスティバル特集〜に、小さくですが、木津川アートのことを掲載していただきました。
そのお知らせもありました!


ソトコト ホームページはこちら


また、<マルガサリさんからのお願い!>

「いらないシーツをください」

11月の木津川アート2018開催期間中の公演に使用します。
おうちに、いらないシーツはありませんか?!
是非、事務局までご一報ください。


などなど、たくさんのお知らせ盛りだくさんの会でした。


月一会は、毎月、市役所横の「キチキチ」2階で開催。
少し覗くだけでもかまいません。ご興味ある方はご参加くださいね!



お掃除隊出動!「土阪邸」編

木津川アート2018。作家さんと展示会場もほぼ決定し、今期初出動の「おそうじ隊」。

7月22日、瓶原地域にある「土阪邸」のお掃除が行われました。





この会場に作品展示を行うのは、前回に引き続き参加の橋本次郎さん

オーナーの土阪さんとボランティアスタッフのみなさんと挨拶を交わし、

早速お掃除開始です。




この日はまず、蔵の掃除からスタート。

作家さんの意向を聞き、作業を進めます。




連日の猛暑の中、この日もとーっても暑く、真っ青な空がキレイ!と、

ほんの少しだけ楽しみつつ、休憩しつつ、作業は進みました。




蔵の中のものを出し、選定し、しゃかしゃかと作業はすすみます。




蔵がすっかりキレイになり、その手前のおくどさんも掃除。

橋本さんの指示のもと、残すものと運び出すものを分けつつ、作業はすすみます。




「ほっかむりガールズ」(ガールズ?!)も出動し、




「うわ〜!昭和26年の新聞が出てきた〜!」などと、オーナーさんと盛り上がりつつ、




蔵の中もおくどさんも、あっという間にキレイになりました。


この会場では、2014にも参加された志村陽子さんの作品展示も行う予定です。




最後にがんばった皆で記念撮影。

「やりきった感」溢れる素晴らしい笑顔のみなさん!!!



この後も、お掃除隊の出番はたーくさんあります。

作家さんと共に、作品づくりのお手伝いもできます。

お掃除隊募集のお知らせ、ワークショップや作品制作のお手伝い等のお知らせは、木津川アートファンクラブメールにてお知らせしています。


ファンクラブメール配信希望の方は、事務局 info@0774.or.jp まで、お知らせください。


作家さんと一緒に、会場づくり、作品づくりの楽しさを味わいましょう!



(次回のお掃除隊の出動は未定です〜。)




マルガサリさん、第1回ワークショップを行いました!

去る6月2日(土)恭仁小学校講堂にて、木津川アート2018参加アーティストの一組「マルガサリ」さんの公演&ワークショップが行われました。


マルガサリさんは、11月の開催期間中に、
木津川市民とオリジナルの影絵芝居をつくる「木津川ワヤン」プロジェクトを計画しておられます。
6月から始まり、毎月のワークショップを重ねていかれる予定です。
今回は、第1回の様子をお伝えします。




メンバーのみなさんとスタッフは、当日朝10時から準備を始めていました。
スタッフのみなさんとの挨拶を交わしたのち、





赤い絨毯をひき、踊り用の舞台を作り、その後ろに楽器が並べられました。
インドネシアの伝統楽器「ガムラン」他、たくさんのめずらしい楽器が並びました。


そして、午後2時の開演を前に、地元の子供たちや親御さん含め、たくさんの方が集まってくださいました。
みなさん、ありがとうございます!




マルガサリさんのご挨拶のあと、早速演奏が始まりました。
ガムランのめずらしい音色に、皆んなで聞き入りました。





踊りも披露していただきました。
特徴的な指の動き、体の動きを、食い入るように観ていました。



そして、少しの休憩を挟んだあと、講堂が真っ暗になりました。





次は影絵の時間!
「影絵って面白いでしょう〜!」ってことを説明するために、照明を持って会場を走るマルガサリさんに、
「怖い〜!」「こわい〜!」っと、泣き出す子供も。




しかし物語が始まると、み〜んな静かにオリジナル影絵を拝見しました。
聖武天皇も出てきて、木津川の名前も出てきて、子供たちも懸命に観ていました。


インドネシアでは、影絵芝居のことを「ワヤン」というそうで、とても盛んに行われているそうです。
この「ワヤン」を、木津川市オリジナル「木津川ワヤン」として作りあげるのが、マルガサリさんのテーマです。




そのあと少し休憩をはさみ、
今度は観客が実際に楽器を触らせてもらえるワークショップが始まりました。




体の動きにあわせて音を鳴らしてみよう!



今度は、誰か指揮をやってもらおう!
と、指名されたのは恭仁小学校の先生。



不思議なかたちの楽器。








仲良し3人組も、恥ずかしそうにしながらも前で指揮をとってくれました。ありがとう!




こうして、第1回公演&ワークショップは無事終了。


次回は6月16日(土)13時から17時 くにのみや学習館にて。

詳しくはこちら

また、マルガサリさんホームページもご覧ください。


次回、6月16日以降の参加者募集しています〜!!!


あけましておめでとうございます。

2018年がやってきました。
木津川アートの年です。
元旦恒例初歩き。
今年はやっぱり瓶原(みかのはら)です。


1月1日。
晴れ。


今回は井平尾(いびらお)目指して、恭仁大橋からスタートです。


サングラスしてる飛び出し坊やクン。


古い集荷場。




古い家並みが残る小さい集落ですが、とても心惹かれるまちです。




163号線を越えて、例幣(れいへい)地区へ。


南天の赤い実が、お正月っぽい。




お正月の田んぼは、だーれもいません。
誰にも会いません。
冷たい空気が身体を通って気持ちいいです。


ぐるっと回って木津川の堤防に戻って、元旦まち歩きは終了〜。

どんな1年になるのかな。

みなさま、本年もよろしくお願いします。



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