月一会が週一会になっております!

木津川アート2018開催まで、あと1ヶ月をきりました。

木津川アート月一会は、開催一ヶ月前をきると週一会になります。
週一会になり、最初の週一会の日。





これまたたくさんの方々にご参加いただきました。ありがとうございます!
各地に配布し放題のフライヤーも出来上がり、みんなで記念撮影。




もうたくさんの方々がご存知だと思いますが、今年の木津川アートのイメージ画は、イラストを起用してみました!
イラストレーションは、木津川アート2014に出品してくださった白神タカヲさん。
木津川アート2018のテーマは、アートな都「恋する恭仁京。」です。
そのイメージを膨らませている最中、「イラストにしたい」「こんなイラスト」「こんなイメージを伝えたい」
あの方に描いてもらうしかない!っと浮かんだのは、白神さんの世界観でした。
白神さんには、何度も実際に現地に足を運んでいただき、瓶原の空気を感じていただき、
この2枚の絵を描いていただきました。

これらのパンフレットやフライヤー、ポスターなどは随時配布中です。
見かけたら、是非手にとったり眺めたりしてくださいね!!!





また、今年も「スタンプラリー」があります。恒例の缶バッジももらえます。
大人気の缶バッジ、事前に人気のものを探るため、スタッフに人気投票をしてもらいました。
週一会に来ていただいた方だけのお楽しみ。
今年のデザインも、とーっても素敵です!


そんなこんなで、スタッフや作家さんたちは毎日毎日あれこれと動いています。
こちらでお伝えがなかなか出来ておらず大変申し訳ないのですが、
最後にこの1枚。




「ナイトツアー」の下見を何度も行っております!

木津川アート2012、当尾の小学校付近を中心に行われ、とーっても好評だった「ナイトツアー」
夜に鑑賞する作品って、表情がものすごく違って見えてとっても面白いんです。
それを、今年の木津川アートでは久々にやっちゃいます!
その下見を、あたりは真っ暗になった頃に何度か行いました。


そんなこんなの、楽しい市民枠の様子も少しずつ、お伝えしていきますね!


「各種イベント」の申し込みも受付中です〜!

http://www.kizugawa-art.com/event.html


奥中章人さんの公開制作に行ってきました!

木津川アート2018、招待作家の奥中章人さんの公開制作に行ってきました!


ご存知の方の方が多いかと思いますが、
前回の木津川アートでは、山城プールにて巨大な作品を制作され、見事木津川アート賞を受賞された奥中さん。
今回は、招待作家として出品いただくことになりました。




奥中さんの作品はご存知の通り、巨大なので、
「アスピアやましろ」をお借りしての制作中。




到着すると、まず、しかめっ面で作業をする人を発見。




そうなのです。
奥中さんの作品は、緻密な計算の上につくられています。
数字のたくさん書いてある図面を見ながらの作業。
初心者の私は、さっぱりいろいろわかりません。。。




この図面を見ながら、大きなシートに印をつけていく奥中さん。
なるほど。。。わかったのだけれど、なかなかにムツカシイ。。。




しか〜し、慣れた手つきで子供さん(赤ちゃん)をあやしながら、制作を続ける奥中さん。
さすがです!
楽しみながらやること、大事ですね〜。



「ミッションインポッシブルスタイル」で、日々制作をされているそうです(本人談)




そうこう遊んでいる(いや、制作中です)うちに、
「スーパーエグゼクティブ助っ人」なる、N川さんがご到着。
ちゃっちゃと作業に取り掛かられておりました。




そうこうしているうちに、
これまた協力助っ人・野田さんご登場。




出来る男達そろい踏みで、制作はさくさく進んでいました。




そうこうしているうちに、同じく出品作家の伊吹さんも登場。
話に花が咲きつつ、休憩しつつも、今日の制作は進みました。

奥中さんは、引き続きこの作品のお手伝いをしてくださる方を募集されています。
詳しくは、
http://www.world-akihito.com/news/open-atelier-summer18


また、ここアスピアやましろにて、「体感アート講座」も実施中!
こちらは大人気で、すぐに予約がうまるそう。
しかし、空きがあることも!
是非、ご参加くださいね!




お知らせいっぱいになってしまいましたが、
奥中さんはこんなふうに、一週間のうち5日くらいはアスピアにこられているそうです。
見学も大歓迎とのこと。
開催まであと一カ月ちょっと、どんな作品が出来上がるのか、今からとっても楽しみです。


奥中章人さんの作品は、恭仁宮跡(山城国分寺跡)にて展示予定。
ご期待ください!



9月の「月一会」が行なわれました。

先週の木曜日、木津川アート恒例の「月一会」が、キチキチにて行なわれました。
その様子を少しだけお伝えします!





「月一会」は、毎月第一木曜日に開催してきましたが、今回は9月第2週に行なわれました。
夜8時、わいわいがやがや、いつにも増してたくさんの方々にご参加いただきました。




まず、会をはじめるにあたり、佐藤啓子の逝去に伴い、夫である佐藤淳さんにお手伝いいただくことになり、
ご挨拶がありました。
みなさん、どうぞよろしくお願いいたします〜。





最初は、参加アーティストのうちの一組マルガサリさんから。
現在の進行状況や、重ねておられるワークショップの報告をしていただきました。
加茂町にある「若虎」さんのお話を聞いたり、ストーリーを作って、子供たちと一緒に影絵を作っている写真とともに、紹介していただきました。
そして、マルガサリさんからのお願いなども。
一緒に「木津川ワヤン」を作ってくれる木津川市民の方を募集しておられるのと、
公演当日、簡単な照明のお手伝いと、スクリーンの操作をしてくださる方を募集中とのこと。
また、「いらないシーツはありませんか?!」ご家庭で必要なくなったシーツを、影絵に使用します。
もしあれば、是非譲ってください!等のお願いがありました。
気になるお問い合わせは是非、事務局にご連絡ください。


その後、市民がいろいろ企画・計画しているイベントについての話なども。




その中のひとつ「恭仁っこバス」について説明してくださるのは、瓶原に在住の炭本さん。

期間中、加茂駅から駐車場まで、シャトルバスが運行されます。
その中を、恭仁の子供たちが制作した特別な空間がお迎えされる。。。。
というのが「恭仁っ子バス」なのです!
炭本さんは「恭仁っ子大作戦」としても、地元で大活躍中。
こういった、地元の方のご協力や参加が、木津川アートには欠かせません。
一緒に楽しいものを作りましょう!!!


また、作家さんからの進捗状況の報告などもありました。




堀内恵さんは、今年木津川アート初参加。
ダンスパフォーマンスで参加されます。
現在、瓶原に多く滞在されて、そのイメージを膨らませたり、地元のことを知ること等をされています。
こうして、木津川市に深く関わってくださる作家さんが居ることはとても嬉しいことです。
今日の月一会にも来ていただきました。嬉しい!
10月15日には、拠点となる「石井製畳」に畳をしく。という作業のお手伝いのお願いなどもありました。
また、事前にこちらでもお知らせしますね!




加藤史江さんは、今年もご参加くださいます!




林直さんは、加茂町在住の恒例作家さん。
今年は、招待作家として参加してくださいます!
直さんからも少しお願い。
瓶原の、古い写真を探しておられます。
直さんの作品に使用したいとのことです。
お心あたりのある方、これまたお待ちしております。


その後も、わいわいがやがやお話続きますが、




何やら話す野田さん。




それぞれの話は続きますが、月一会は夜10時がタイムリミット。
最後にみ〜んなで集合写真撮りまして、この日は終了です。(そこからも個々の相談話は続きますが。。。)


木津川アート開催を目前にして、みんなそれぞれ動いています。
少し長くなってしまいましたが、月一会の様子をお届けしました。
木津川アートはは、11月3日(土・祝)から18日(日)まで。
みなさん、来てくださいね〜〜〜!!!



お掃除隊、続々と活躍中!

お掃除隊、この暑い中も続々と活躍中です!


8月の猛暑も過ぎ去り、朝晩は涼しさを感じられる季節になってきました。
そんな先月も、瓶原地域の各所で、作家さんの制作やお掃除隊の出動が続々と行われておりました。

先週には、その中のひとつの会場である「龍山邸ガレージ」のお掃除が行われていました。
その様子を少し、お届けいたします。




この会場に作品展示されるのは、今年初参加の「LEXTRIBE」(レクストライブ)のお三方。
木津川市在住の、逆ドリカム3人仲良しユニットです。
龍山邸ガレージの2階を使われる予定。
もうすっかり綺麗になりかけの2階を掃除中の、LEXTRIBEのお二人。




この日も、「出来る男たち」と「出来る2トントラック」が大出動。
みんなカッコイイ!さくさくと掃除は進んでいました。




ポン刀、ならぬ、ポンバット(阪神)が出てきて手が止まったりもしますが、




お掃除隊も作家も一緒になって楽しく作業中。お邪魔しております。




この日、龍山邸ガレージの隣のガレージでは、近所のご婦人方が集まって楽しそうにお茶会をされておりました。
少し歩けば知り合いにあたる。
「この隣で木津川アートあるんです〜!」っと、話に花が咲いておりました。




最後はみんなで記念撮影。「美しい木津川市をめざして!」
やりきった感溢れる、さわやかな笑顔のみなさん!



ボランティアのみなさんの力をお借りして、事務局も作家も一緒になって会場をつくりあげます。
お掃除隊の出動予定は、これからもまだまだあります!


次回は9月14日(金)9時から(午前中で終了予定)
場所は、井平尾区第三集会場
集合場所は、加茂町岡崎三光寺8「フードセンターやまもと」さんの右隣(北側)駐車場
(掃除場所まで、ほんの少し歩きます。)


詳しいことは、事務局におたずねください。(木津川市観光協会内)
少しだけのお手伝いでも、賑やかしでも覗きに来られるだけでもかまいませ〜ん。
みんなで、木津川アートを盛り上げていきましょう〜!



昨日、8月の「月一会」が行なわれました!

木津川アートは、毎月第一木曜日に「月一会」を行っています。


(写真がこの集合写真しかありません申し訳ないです)


8月3日に行われた月一会には、夜遅くですが子供さんも集合くださり、とてもにぎやかな会になりました!

市民企画としてのイベントの詳細を話し合ったり、
招待作家である、奥中章人さんからの「オープンアトリエ」の告知をしていただいたり。
(詳しくは奥中さんホームページ、ニュースページを、ご覧ください!)


また、8/4に発売の「ソトコト9月号」(木楽舎)〜地域のアートと音楽フェスティバル特集〜に、小さくですが、木津川アートのことを掲載していただきました。
そのお知らせもありました!


ソトコト ホームページはこちら


また、<マルガサリさんからのお願い!>

「いらないシーツをください」

11月の木津川アート2018開催期間中の公演に使用します。
おうちに、いらないシーツはありませんか?!
是非、事務局までご一報ください。


などなど、たくさんのお知らせ盛りだくさんの会でした。


月一会は、毎月、市役所横の「キチキチ」2階で開催。
少し覗くだけでもかまいません。ご興味ある方はご参加くださいね!



お掃除隊出動!「土阪邸」編

木津川アート2018。作家さんと展示会場もほぼ決定し、今期初出動の「おそうじ隊」。

7月22日、瓶原地域にある「土阪邸」のお掃除が行われました。





この会場に作品展示を行うのは、前回に引き続き参加の橋本次郎さん

オーナーの土阪さんとボランティアスタッフのみなさんと挨拶を交わし、

早速お掃除開始です。




この日はまず、蔵の掃除からスタート。

作家さんの意向を聞き、作業を進めます。




連日の猛暑の中、この日もとーっても暑く、真っ青な空がキレイ!と、

ほんの少しだけ楽しみつつ、休憩しつつ、作業は進みました。




蔵の中のものを出し、選定し、しゃかしゃかと作業はすすみます。




蔵がすっかりキレイになり、その手前のおくどさんも掃除。

橋本さんの指示のもと、残すものと運び出すものを分けつつ、作業はすすみます。




「ほっかむりガールズ」(ガールズ?!)も出動し、




「うわ〜!昭和26年の新聞が出てきた〜!」などと、オーナーさんと盛り上がりつつ、




蔵の中もおくどさんも、あっという間にキレイになりました。


この会場では、2014にも参加された志村陽子さんの作品展示も行う予定です。




最後にがんばった皆で記念撮影。

「やりきった感」溢れる素晴らしい笑顔のみなさん!!!



この後も、お掃除隊の出番はたーくさんあります。

作家さんと共に、作品づくりのお手伝いもできます。

お掃除隊募集のお知らせ、ワークショップや作品制作のお手伝い等のお知らせは、木津川アートファンクラブメールにてお知らせしています。


ファンクラブメール配信希望の方は、事務局 info@0774.or.jp まで、お知らせください。


作家さんと一緒に、会場づくり、作品づくりの楽しさを味わいましょう!



(次回のお掃除隊の出動は未定です〜。)




マルガサリさん、第1回ワークショップを行いました!

去る6月2日(土)恭仁小学校講堂にて、木津川アート2018参加アーティストの一組「マルガサリ」さんの公演&ワークショップが行われました。


マルガサリさんは、11月の開催期間中に、
木津川市民とオリジナルの影絵芝居をつくる「木津川ワヤン」プロジェクトを計画しておられます。
6月から始まり、毎月のワークショップを重ねていかれる予定です。
今回は、第1回の様子をお伝えします。




メンバーのみなさんとスタッフは、当日朝10時から準備を始めていました。
スタッフのみなさんとの挨拶を交わしたのち、





赤い絨毯をひき、踊り用の舞台を作り、その後ろに楽器が並べられました。
インドネシアの伝統楽器「ガムラン」他、たくさんのめずらしい楽器が並びました。


そして、午後2時の開演を前に、地元の子供たちや親御さん含め、たくさんの方が集まってくださいました。
みなさん、ありがとうございます!




マルガサリさんのご挨拶のあと、早速演奏が始まりました。
ガムランのめずらしい音色に、皆んなで聞き入りました。





踊りも披露していただきました。
特徴的な指の動き、体の動きを、食い入るように観ていました。



そして、少しの休憩を挟んだあと、講堂が真っ暗になりました。





次は影絵の時間!
「影絵って面白いでしょう〜!」ってことを説明するために、照明を持って会場を走るマルガサリさんに、
「怖い〜!」「こわい〜!」っと、泣き出す子供も。




しかし物語が始まると、み〜んな静かにオリジナル影絵を拝見しました。
聖武天皇も出てきて、木津川の名前も出てきて、子供たちも懸命に観ていました。


インドネシアでは、影絵芝居のことを「ワヤン」というそうで、とても盛んに行われているそうです。
この「ワヤン」を、木津川市オリジナル「木津川ワヤン」として作りあげるのが、マルガサリさんのテーマです。




そのあと少し休憩をはさみ、
今度は観客が実際に楽器を触らせてもらえるワークショップが始まりました。




体の動きにあわせて音を鳴らしてみよう!



今度は、誰か指揮をやってもらおう!
と、指名されたのは恭仁小学校の先生。



不思議なかたちの楽器。








仲良し3人組も、恥ずかしそうにしながらも前で指揮をとってくれました。ありがとう!




こうして、第1回公演&ワークショップは無事終了。


次回は6月16日(土)13時から17時 くにのみや学習館にて。

詳しくはこちら

また、マルガサリさんホームページもご覧ください。


次回、6月16日以降の参加者募集しています〜!!!


あけましておめでとうございます。

2018年がやってきました。
木津川アートの年です。
元旦恒例初歩き。
今年はやっぱり瓶原(みかのはら)です。


1月1日。
晴れ。


今回は井平尾(いびらお)目指して、恭仁大橋からスタートです。


サングラスしてる飛び出し坊やクン。


古い集荷場。




古い家並みが残る小さい集落ですが、とても心惹かれるまちです。




163号線を越えて、例幣(れいへい)地区へ。


南天の赤い実が、お正月っぽい。




お正月の田んぼは、だーれもいません。
誰にも会いません。
冷たい空気が身体を通って気持ちいいです。


ぐるっと回って木津川の堤防に戻って、元旦まち歩きは終了〜。

どんな1年になるのかな。

みなさま、本年もよろしくお願いします。



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