「月1会」ってこんな感じです。


この「月1会」は強制ではなく、ゆるゆる〜な会です。
毎月第1木曜日の夜に集まります。
木津川アートが開催されるまでの準備や催しを一緒に盛り上げていく仲間作りをしています。

この日は5月12日の「空間確認ツアー」を目の前にして、
お手伝いしてもらえる人を募っていきました。


初めて参加の方もいたり、なんだか事務局はウキウキしていたのですが、
写真は真面目な雰囲気ですね〜。


招待作家の奧中さんが、ご自分のワークショップの告知をしたり、
福田さん企画の上映会の告知をしたり、
そんな発表の場にもなります。


なんと言っても、会の後半のフリータイムが楽しい〜!
ここは、その上映会の打ち合わせかな?


こっちは、「空間確認ツアー」の時に参加者のお昼ご飯を用意する
「ぶたじる隊」の打ち合わせ。
ごくろうさまです!


こっちは、瓶原のマップを見ながら木津川アート2018について話し合っているのかな?


こちらのお二人は、
6月に予定している「木津川アート説明会」について話し合っている!!!
今年も新しい仲間を増やしたい!
よろしくお願いします!


何?
こっちは何が起こっているの?


ひや〜!
面白いことをいつも提案してくれる野田さん
すごい!


と、今度は奥中さんが何やらごそごそ・・・


じゃじゃ〜ん!
ハートのオブジェが出現しました!


これと光を合わせたらどうだろう?
とみんなでアイディアを言い合う。
こんなところから、面白い企画が生まれてきます。


みなさん、
一度、木津川アートの「月1会」に来てください。
いろいろな情報や、人との出会い、面白い企画が生まれてきます。

次の開催は、6月7日(木曜日)です!

「咲かすサーカス」その5


サーカスには、たくさんの方が参加してくれました。
「恭仁小学校に来てね!」というお母さん、お父さんたちの呼びかけは、
微笑ましく、反面とても真剣に受け止めました。


その名も「恭仁っ子大作戦」

私たち<木津川アート>も、
この瓶原に、新しい若い世代がたくさん越してきたらいいなあ〜と思っています。
木造校舎の美しい「恭仁小学校」に新しい仲間が来て欲しいなあ〜!
瓶原は、とてもいいところですよ〜!





楽しい時間は、あっという間に終わってしまいます。
またね、
また遊ぼうね。


出演者のみなさん、


そして、裏方のスタッフのみなさん、
楽しい時間をありがとう!

木津川アート2018は、11月3日から、瓶原地域で行われます。
みなさん来てくださいね!





「咲かすサーカス」その4


当日は、フードコーナーも充実。
美味しいランチ、いろいろ楽しめました。








木津川アートを応援する団体<木津川アートアドバンス>のお店も大繁盛。
協力していただいたみなさん、ありがとうございました!



ワークショップのブースも勢揃い。


子どもから大人まで、楽しめる内容でした。



恭仁宮跡が、こーんな風に賑わっていたのでした。

つづく・・・・。

「咲かすサーカス」その3


この日は、もう一つメインイベントがありました。
それが「みかのはら大カルタ大会」です。


去年おこなった「恭仁宮大学」の中のプロジェクトの一つが「みかのはらカルタ」でした。

<みかのはら>をキーワードに、47個の文言を考えるところからスタート。
読み言葉が決まると、今度はそれを大きなボードにみんなで絵を描きました。
指導をしてくれたのは、「こどもおとなアート隊」
ここに至るまでには、多くの協力がありました。
みなさん、ありがとうございました!


さあ、大カルタ大会スタートです!


最初は遠慮気味だった参加者も、段々乗ってきました!


オー!すごい迫力!
みんな真剣だぁ!
お手つきもあったね。


激しいのは男の子ばかりじゃないよ、女の子も飛び込みキャッチ!


「取ったよー!」


こうして興奮冷めやらぬ戦いが続きました。


優勝者には、嬉しい賞金が!!!!


「みかのはら大カルタ大会」みんなで楽しめました!
またどこかでできたらいいね。


つづく・・・・。

「咲かすサーカス」その2


さてさて、お次はクロワッサンサーカスの登場〜!


アクロバットあり、


数々の大道芸。


おーっ!
そして綱渡り!


きゃーっ、ドキドキ〜。


ハラハラさせられ、笑わされたり。
サーカス満喫です!

続く。

「咲かすサーカス」その1

木津川アート2018 プレイベント
「咲かすサーカス」の模様をお伝えします。

花曇りではありましたが、
恭仁宮跡が楽しいサーカスの場に化し、みんなに楽しい時間をくれました。
写真でお伝えできるかな〜。


サーカスって、どんなことするのかなあ。
ワクワク。


サーカス団の団長みたいな人が踊り出した!


楽隊も行進し始めた!




大道芸のお兄さん、お姉さん、すごい。


若いダンサー達もうまいねえ。





次から次へと切れ目なく演技が続きます〜。


プレイベント「咲かすサーカス」近づく!

例年より早く桜が咲き出しましたね!

木津川アート2018のプレイベント
「咲かすサーカス」も、近づいて参りました!

2018年4月7日(土)11:00〜15:00

場所は、木津川アート2018の開催エリアの中心地「恭仁宮跡」です。
ぜひお友達をお誘い合わせの上、またご家族連れでおこしください。
駐車場完備、加茂駅からのシャトルバスも出ます。

春のポカポカ陽気の中、みなさんでお楽しみください。

出演者・フード出店・ワークショップ・アクセスなど
詳しくは・・・

http://kizugawa-art.com/sakasu2018.html

をご覧ください。


(写真は、1月の「月1会」のものです)

「恭仁宮大学発表会」<4>



「恭仁宮大学 発表会」では、
ご来場されたみなさん&スタッフに「おぜんざい」がふるまわれました。


前日から仕込みをし、お餅まで作り、
すべて手作りのおぜんざいを用意してくださった地元の方々。
ありがとうございました!!!


元役場だった建物の調理室が、
あらま、心地いいカフェになっていました。



温かいおぜんざいが、ありがたかったです。
ごちそうさま!


発表も終わり、修了証を渡していただいた河井市長からの一言は・・・、
「大好きな聖武天皇ことを想うと胸が熱くなる・・・・」というお話。
市長さん、そ、そ、それはまさに「恋する恭仁京」やん!


写真をクリックすると大きくなります。

恭仁京のこと、瓶原のこと、私たちなりに一生懸命学びました。
3月には参加作家さんも決まり、
さあ、これから少しずつアート祭の準備が始まっていきます。
楽しみです。




「恭仁宮大学発表会」<3>

引き続き個人研究の成果をご紹介しましょう。


「恭仁京の成り立ち」座談会

「なぜ瓶原という地に都を造ったのか?」
専門家の先生方のお話を座談会形式にし、それを冊子にまとめました。


座談会までの予習、座談会のテープの書き起こし、編集・・・
と丁寧な研究作業とチームワークが光っていました。
林さん、中井さん、ご苦労様でした。
ご協力いただいた先生方、本当にありがとうございました。



「恭仁小学校木造校舎物語」

恭仁宮址に建つ小学校は、木造校舎のまま耐震補強を終えたところですが、
この小学校の持つ魅力や歴史を、取材の加藤さん、写真の山本さんが冊子にまとめました。
恭仁小学校卒業生の方々に見てもらいたい1冊です。


「くにのいしぶみ」

瓶原を歩くと、様々な石碑・石標に出会います。
木津川アートをきっかけに、木津川市の風景を撮り続けている
写真家の山本茂さんがまとめた写真集。


ふだんは詳しく読まない石碑の文字も、意味が分かるとホントに楽しい!
これを片手に石碑巡りもいいと思います。
デザイナーの三谷さんと息もピッタリでした。



「恭仁山荘」

東洋史 内藤湖南博士の終の棲家が瓶原にあります。(建物は途中建て替えられました)
現在、一般公開されていないこの建物を写真集にすることができました。
撮影は、写真家の林直さん


内藤湖南博士の偉業を学び、いかに素晴らしい先生が瓶原という土地を愛したか、
熱く、面白く、小山さんはプレゼンされました。


ぜひぜひ、木津川アート2018では、手に取ってご覧くださいねー。



「瓶原周辺神社地図(マップ)」

瓶原地域には、小さいエリアに9つの神社があることに注目。
永友さん、西井さん、写真の岩井さんが実際に歩きました。
瓶原んおパワースポットを歩いて欲しいとマップ作りを提案。


インフルエンザが猛威を振るう中、何とか素敵なマップになりましたね!
デザイナーの松田さん、お疲れさまでした!
これら全ての制作者に「恭仁宮大学 修了証」が授与されました。
パチパチパチ・・・・。



「万葉の恭仁」

4500首もある万葉集の中で、
50首ほどが瓶原で詠われた歌ではないかと言われています。
南陽高校の小西先生のご指導のもと、
ピックアップした歌に木津川市在住のイラストレーターが絵を添えました。


歴史イラストレーターの早川和子さん。


福田藍さん


漫画家の na さんなどなど・・・・。
ご協力くださったみなさんにお礼申し上げます。

ありがとうございました!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

どれも瓶原について、見やすくて分かりやすい冊子や作品です。
これらの冊子は全て、木津川アート2018に展示します。
お楽しみに!

次回は<おまけ>・・・・。


「恭仁宮大学発表会」<2>

「恭仁宮大学 発表会」の様子を引き続きお伝えします。


映像「瓶原」

ドローンで瓶原を撮影、3分にまとめました。
音楽は、なんと木津川アート2016「AOTAKE」での作品が記憶に新しい橋本次郎さん
瓶原の風や水音を神秘的に表現しました。


制作者の一人、佐々木さんが代表して「恭仁宮大学 修了証」を河井市長から受けました。


「みかのはらカルタ」

カルタ制作を中心になって進めてくださった「こどもおとなアート隊」の福田さん・李さん
感謝状が贈られました。


「みかのはら茶會」

茶会を主催した植村さん、発表の後に「修了証」を受けました。


「瓶原スケッチ」

スケッチ教室の受講者を代表して炭本さんが「修了証」受けられました。


「和同開珎をつくろう」

積極的に制作に取り組んだ木下さんが、制作過程や感動した点などを発表。
受講者みんなを代表して「修了証」を受けました。


「瓶原大井手用水」

鎌倉時代に造られ、今も地元の方々が守られている「大井手用水」がテーマ。


調べた内容や探索した感想を巻物にして表した作品。
地元の方も知っているようで詳しく知らないことがいろいろあるそうです。


制作者の林さん三谷さんが発表。


「聖武天皇家系図」

恭仁京を遷都された聖武天皇、その家系図の複雑さを徹底的に勉強。
1枚の大きな図に仕上げました。
アドバイザーは、山城郷土資料館の館長森下さん(左)。


中心になって制作をした李さん
ずいぶん勉強しましたものね、
みなさん、聖武天皇のことで分からなくなったら
李さんに聞きましょう。
「修了証」もちろん授与されました。


みかのはら花MAP SNSフォトコンテスト

富井さんの提案を、デザイナーの林さんがさらに膨らませて協力、
「花マップ」というサイトを立ち上げました。


瓶原の探索中に出会った花の景色をSNSでアップするというもの。
最終的にはコンテスト形式にし、優秀者には賞金もでます。
みなさん、ツイッター、フェイスブック、インスタグラム、お好きなSNSでアップしてください。

詳しくはこちら

http://kizugawa-art.com/hanamap.html



このサイトは、木津川アート2018終了までなので始まったばかりですが、
「修了証」受けました!


<3>へ続く・・・・





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