木津川アート画像アップが楽しい。その2

今日、木津川アート作家の大場典子さん(針穴写真家)から、
木津川アート2014で撮られたスナップ写真が、
編集部に届きました。

大場さんの視点で切り取られたまちの風景がとても素敵でした。

また「作品&ドキュメント」に使わせていただきますので、
ボランティアスタッフのみなさん、お楽しみに!

さて、「木津川アート2014」、
日にちを変えて検索してみるといろいろ出てきました。

お時間ある方、また覗いてみてください。



(朝日新聞にのっていました)
http://www.asahi.com/articles/ASGBY42P8GBYPLZB009.html


(ノルディックウォークをしながら観ていただきました。)
http://www.matsutani.or.jp/fitness_info/【木津川アート2014】をノルディックウォークで見.html


(はならぁとさんブログ)
http://blog.hanarart.jp/?eid=14


(びんみんさんブログ作品編)
http://binmin.tea-nifty.com/blog/2014/11/2014-325f.html


(奈良倶楽部さんが今年も見に来てくださっていたようです)
http://naraclub-naraclubpart2.blogspot.jp/2014/11/2014.html


(写真をたくさんのせてくださっています)
http://blogs.yahoo.co.jp/kumebotan/16275938.html


(植松さんのお友達のブログ)
http://nobukoueda.exblog.jp/22963575


(木津川アート市民賞は端地さん!)
http://www.kyoto-art.ac.jp/production/?p=33936



(写真が美しい!)

http://mitikusag.exblog.jp/23692151/


(JAFのページ)
http://jafmate.jp/jmp/okuni_boast/201406/005.html


(JAFページより、木津川アートグッズが当たるらしい)
http://jafevent.jp/event_info/area_info/?From=detail&contribution_id=82499

最後の搬出が終わって・・・。

先ほど、最後の搬出が終わりました。
空に縦型の虹のような光がありました。

泣けるなあ。


photo:こうむらさん


関係者のみなさま、
おつかれさまでした。

で、マガジンは3日ほどお休みします。

3週間ちゃいまっせ。

ではまた来週、お逢いしましょう。
ステキな3連休を〜!






木津川アートの画像アップが楽しい!

木津川アート2014が終わって、
寂しいなあ〜と思っていましたら、
みなさんが画像をブログやアプリでアップしてくれて、
それを見ていたら、楽しくて、楽しくて。



みなさん、写真が上手い!

その場にいたからこそ、出会えた風景、
まちがおもしろいと思えた景色など。
観客ならではの目線にハッとします。

どうぞ、みなさんも、木津川アート2014で検索して、
楽しい画像で、また思い出してください。

(どのサイトも公開のものなので問題無しと思います。
 もし不都合のある方は、お知らせください。
 ブログ編集者より)



(google+ページに写真をのせている方)

https://plus.google.com/photos/100101434998914301615/albums/6082137084382504801


(Instagramでの検索結果、キーワードは木津川アート。)

http://syncer.jp/instagram-hashtag-search


(Instagramでの検索結果その2、キーワードは木津川アート


http://syncer.jp/instagram-hashtag-search


(人と木ブログ)

http://blog.goo.ne.jp/cafe-hitotoki


(精華町ツアーに参加した方のブログより)

http://blog.goo.ne.jp/my4702/e/98ac1110a2f2cfd037d3b5884390836e


(丁寧に写真つきで感想を書いてくださっています)

http://ecoboo.hateblo.jp/entry/2014/11/08/153000


(木津川アート毎回楽しんでいただいている、びんみんさんのブログ)

http://binmin.tea-nifty.com/


(下にスクロールしていくと木津川アートの感想出てきます)

http://zatsuzatsukyoyasai.blogspot.jp/


(このモデルのワンちゃん、最高〜!)

http://yaplog.jp/qchan-rin/


(ご存じ円満字さんのブログ、丁寧な感想付き。ありがとうございます。
 (1)〜(4)まであります。ほぼ全作品を見て回ってくれています。)

http://www.tukitanu.net/2014/11/2014-2381.html



(ueda shotaさんのブログより)

http://blog.livedoor.jp/shot_a1986/archives/51851569.html


(写真がきれいです)

http://mitikusaG.exblog.jp/23692151/


ね、みなさんすごいでしょ?

あー、こんな撮り方もあるんだ!
あー、こんなシーンがあったんだ!
あー、こんな風景に感動したんだ!

みなさんのブログを見て、感動しているスタッフでした。







現在がんばって準備中!


制作ノート37 <MOT8さん×木津高校美術部>

土師山公園のエゴノキ橋の橋脚に、
突然足場が組まれました。



これは、この橋脚に壁画を描く木津川アート参加作家
MOT8(モトエイト)さんの製作のための足場です。



MOT8さんは製作にあたり、足場を貸してくださる方を探していました。
私たちもいろいろ探したり、ファンクラブMLで呼びかけたりしたのですが見つかりません。
「そうだよなぁ、リフトやクレーン車なんて無理だよなぁ」と諦めかけていた時、
スタッフリーダーの上西さんが、知り合いの方に相談され、
オッケーの返事をもらいました。

それが、京都機材テック株式会社の小林さんでした。



小林さんは、足場の会社の社長さんなのですが、
ボランティアで、足場を貸すのみでなく、
組むことまですべて引き受けてくださいました。

設置申請書の設計図から、
杭打ちの敷地へのご挨拶、そして組み立て。
台風前には安全確認の処置までしてくださったご厚意に
心から感謝します。



MOT8さんと共にお礼を言いましたら、
「木津川市のためになることができて私も嬉しいです」
という言葉が返ってきました。
(写真一番右端が小林さん)

ちょっと言えない台詞です。
ここで改めてお礼を言わせてください。

京都機材テック株式会社の小林さん
ありがとうございました!

         ●



いろいろ地元の方々に支えられて製作されているMOT8さん、
今度は木津高校美術部のみんなと、壁画のワークショップをすることになりました。



梅美台に住むある方が、自宅の塀の壁画を、木津高校美術部に依頼されていたのですが、
木津川アートとコラボできないか、というご相談を受けました。
それが壁画アーティストMOT8さんと繋がったいきさつです。



「こうしなさい、というものはないです。
 好きに描いてください」
参加した高校生はMOT8さんとすぐ溶け込み、好きな色を選んで描き始めました。





「めちゃ楽しいわ」

美術部のみんなは、どんどん積極的に作業を進めました。
制作は10月の日曜日朝から夕方までの丸2日間。




こちら、19日(日)までのところ。



26日(日)の完成作品。



MOT8さんと木津高校美術の池田宏先生(左)と。
ちなみに、池田先生は、2010年木津川アートの参加作家です。
5年後にまた繋がった!



木津高校美術部のみんな!
池田先生、
塀のオーナーさま、
そして、自分の制作もあるのに、貴重な日曜日2日間を
高校生の指導をしてくださったMOT8さん、
お疲れさまでした!
ありがとうございました!

MOT8さんの作品は、
高の原駅下車、徒歩2分のところにありますエゴノキ橋の橋脚に
描かれています。
会期中もライブペインティングとして、制作の現場を見ていただけます。

必ず観てくださいね!






制作ノート36 <人と木で茶話会>

開催まであと何日?
スタッフは、日々走っております。

そんな中、展示会場でもある「人と木」さん
作家さん、地域の方、人と木のオーナーさん、
そしてボランティアスタッフが集まって茶話会が行われました。

お忙しい中、集まってくださったみなさん、
ありがとうございました。



そもそも、
ヤマモト+ワダさんの展示会場が、
もし雨が降ったときは足下がぬかるむだろう、という話から、
バラスを撒く作業が提案されました。
これは、その現場での話し合いの風景。

まだ稲刈り前の9月下旬の話です。



稲刈りも終わった10月中旬、
地域である曽根山のみなさんが続々と集まってくださり、
バラスを撒く作業がおこなわれました。





みんなで一斉にはじめると、
蔵の掃除も、バラス撒きも、作業はあっという間に終わりました。
「なんか、力抜けやなぁ」と物足りないみなさんでした。



そのあと、「人と木」のオーナーのご好意で、
美味しい珈琲とサンドイッチで茶話会が開かれたのです。

地元の方々の期待を背中に受けて、
作家さんもスタッフも、「よし!がんばろう!」という思いが更に湧いてきました。

農作業もお忙しい地元のみなさん、
制作中なのに顔を見せに来てくれた作家さん、
連日走り回っているのにいつも元気な顔を見せてくれるスタッフのみんな、
そして、この会を開いてくださった「人と木」のオーナーさん、
ありがとうございました!

こういう一つ一つの好意が、
木津川アートの成功につながるんだと、強く感じました。

参加されなかったみなさんの思いも、
空を越えて飛んできました。

曽根山、大里の秋の空は、広くて澄み切っていました!





はならぁとさんがやってきた!ヤァヤァヤァ!

さて、今日は制作ノートからちょこっとはずれます。



奈良県の芸術祭「はならぁと」の事務局さんが、
「木津川アート」の事務局にやって来てくれました。

お隣どおしで行う地域の芸術祭、
同じ時期に行うのですから、共に宣伝し合いましょう、ということで
やって来てくださったのです。

そういう提案をされることが、すでに余裕。

「はならぁと」さん側からは、
事務局の飯村さん
奈良県地域デザイン推進課の堀さん
デザイン担当の前田さんの3人。

「木津川アート」からは、
事務局の木下さん
木津川市観光商工課の西村さん
プロデューサーのさとうの3人。

まるでフィーリングカップル3×3みたいに、
ぴったり向き合っての交流会。
ええ感じです。



お互いのチラシを置き合うとか、
ホームページのバナーをお互いに貼り付けるとか、
できることは限られているのですが、
それでも、歩み寄る、という行為はステキです。

ちなみにはならぁとさんのホームページはこちら。

http://hanarart.jp/




話し合いが終わった後も、
事務局は事務局同士で、
行政側は行政同士で、
デザイン担当はデザインの話で盛り上がりました。

今木津川アートは、準備でアワアワしてます。
はならぁとさんも、きっとがんばっているのだろうなあ・・・・。
そんなことを思いながら、今日も準備に励んでいます。

みなさま、

「木津川アート」見たら「はならぁと」へ。
「はならぁと」見たら「木津川アート」へ。


どっちも楽しんでくださいね!







http://hanarart.jp/

制作ノート35 <旧漁協事業所についてお勉強する>



旧漁協事業所で展示する城戸みゆきさん堀川すなおさん
そして会場担当の濱茂さんの3人が、
木津川漁業協同組合の水島昭さんのお話しを聞きに集まりました。




まず、漁に使っていた数々の道具について。
ドジョウを捕る道具、
シジミを採る網などすべて木や竹、鉄などの天然な素材です。
工夫された手作りの道具たちに一同魅せられました。



近くの倉庫には、さらに大きな道具などもあり、
それらを見せていただきました。
その時の城戸さんと堀川さんの反応ときたら!!!
もう宝の山を発見したときのような興奮に包まれました。



興奮醒めやらぬ中、水島さんの講義が始まりました。

「京都府鯉孵化場」から「地中養殖生産組合」になり、
「京都府淡水漁業協同組合連合会」
「京都府内水面漁業協同組合」
「木津川漁協養魚場」と経て
そして「漁協事業所」までの変遷は、
戦前からのこの地域の歴史もからめ、興味深いものがありました。

これらの逸話など、会期中に展示会場にほぼ毎日いるという堀川さんから
スケッチといワークショップをしながら、お聞きください。

堀川すなおさんのワークショップ

「浮きをスケッチする」
 ほぼ毎日実施

 



さて、講義のあとは、現地見学。
さわやかな秋晴れの中、
昨年まで水島さんがお世話されていた水槽を
みんなでのぞき込んだりしました。










池の周りの畑や花々に囲まれて、みんな子供のようにはしゃぎました。



とにかく楽しいのです、懐かしいのです。



まるでみんな子供のようです。




見せていただいた道具は、作品に活かされそうです。
旧漁協事業所チームにとって実り多き一日でした。




制作ノート34 <作品制作のお手伝い>



制作ノート27でお伝えした小山和則さん
作品に使われる竹の枝を木津川市で調達しようと、
この日大人10名、子ども2名の、計12名のボランティアが集合しました。



場所は、木津川市加茂町当尾の竹林。

竹を使っていろいろな活動をされている「竹工房」さんの協力を得て、
切った竹を利用させていただきました。

「きのこもクラブ」
「加茂の森林まもり隊」
そして、地元の方々も集まってくださいました。



こうしてみると、
<地域の資源を使って何かしよう><守ろう>という団体が、
私たちの周りにはたくさんあるんですね。



「すごいけもの道を登って行ったり、
虫にいっぱい刺されたりしましたが、
和気藹々と楽しい時間を過ごしました」
とは、参加者の感想。

みなさん、大変でしたね。
ごくろうさまでした〜!




この竹の枝は、兜谷公園にて小山和則さんが制作される作品に使われます。
おたのしみに!




制作ノート33 <水路は何を語る?>

今回は、宝塚大学新宿キャンパス学外連携室さん
制作ノート、後半です。

この名前、覚えていただきましたか?

前の下見からまた日を置いて、木津川市にやって来た林さん。
今回は学生さんと参加してくれました。



今日は映像を実際に撮る作業です。
少しの間、その撮影を見学させてもらいました。


大里地域に広がる水路だけでなく、そこに生活している人々の足下が主役です。
メンバーの林さんたちは、さっそく近くの公園に集まってゲームしている子供たちに接近。
「ねえ、木津川アートに出品する映像を撮るんだけど、
 カメラに写ってくれない?」
まるで同級生に話しかけるような気安さです。



「ええよ」
ちゃんと納得した彼らは協力してくれることになりました。
中学生とそんなに年代の違わない作家たち。
ほんとに自然な形での出会いでした。




中学生たちの飲み込みも早く、
作家の指示に素直に従い、何カットかのアクションをとってくれました。




「ハイッ!オッケーです!」

キラキラと太陽に輝く水路と彼らを上手く撮れたようです。




この日、相楽神社では「宮ごもり」という行事が行われていました。
いっぱい地元の方々が集まるよ、という情報を得てやって来た林さんたち。



曽根山地区の人たちに呼ばれて、その輪の中に入らせてもらいました。
宮ごもり、と聞くと、何か修行のような辛いものかと想像していたのですが、
この地区の宮ごもりは、ご近所さんと集まって、親交を深めるとのこと。

和やかな午後の時間でした。

こういう行事があるおかげで、
希薄になりがちなご近所づきあいも円滑に保たれているのでしょう。
「まち」としての、一つの智恵ですね。

さっそく集まってくださった方々にお声かけしながら、
また制作は続くのでした・・・・・。




こうして2日間、多くの人のご協力で、
水路とそこを通る人々の足下の映像は撮れたようです。
中学生の彼らにも許可をもらい、集合写真を撮り、
このブログにアップすることをオッケーしてくれました。

素直で優しい地元の子供たち。

「木津川アート、観に来てね」
作家の問いかけに、「うん、行くわー!」と言いながら、
自転車で去っていきました。

私たちも、どんな映像が出来上がるのか、
とても待ち遠しいです。

また、作家トークショーとして、
イオンシネマで11月7日(金)午後5時から6時まで、
「水路は語る」を行います。
出演は、宝塚大学新宿キャンパス学外連携室さんと
水路組合のみなさん。


え?水路組合などというものがあるのですか?
地元の私たちでさえ知らない世界を
東京の新宿キャンパスの若い方々が、かわりに聞いてくれるのですね?

映像ももちろんのこと、
トークショーもお楽しみに。







| 1/10PAGES | >>

calendar

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< December 2017 >>

ツイッター

KIZUGAWA ART MAGAZINE

公式ホームページはこちら

selected entries

categories

archives

recent comment

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM