<公園 de View> ドキュメント オマケ

<公園 de View>ドキュメント終わったはずが・・・・

公園を一日中走り回り、
夜のトークショーを無事終え、
山崎亮さんを囲んだ打ち上げ会もこなし・・・、



ヘロヘロの体に追い打ちをかけるように、
次の朝は、公園と周辺地域のゴミ拾いが待っていました。
ひえ〜〜〜〜。




昨日と打って変わって真っ青な空、
真夏のような暑さの中の作業はきびしいね〜!
おそうじ隊のみなさん、ごくろうさまでした!





さ、来年は本番です。
おそうじ隊、みまもり隊、ぶたじる隊etc・・・
きびしいィ〜けど、ワイワイガヤガヤとやっています。
ご興味のある方、事務局(kanko@0774.or.jp)まで。















<公園 de View> ドキュメント その18

最後は運営スタッフの笑顔で、締めましょう〜。

















2週間に1度のミーティングをしながら準備をしてくださったファンクラブのみなさん、

<森の案内所>などのボランティアをしてくださったファンクラブのみなさん、

<公園 de View>に遊びに来てくださったファンクラブのみなさん、

ありがとうございました!








※ 運営スタッフは、現在20名ほど。
 会議をしながら、実際の運営をしていきます。
 ファンクラブの会員ならば誰でも参加できます。
 興味のある方、事務局(kanko@0774.or.jp)までお問い合わせを。







<公園 de View> ドキュメント その17

以前にも書きましたが、
<公園 de View>は、来年のプレイベントという位置づけでした。

たった1日のお祭りに、アート作家さんが作品を展示してくれるとは
思っていませんでした。
それが、ふたを開けると18名の作家さんが協力を申し出てくれたのです。

ありがたく、うれしいことでした。

作家さん全員の写真がないのですが、
一部をアップしますね。




写真家の山本茂さんは、
足元の悪い公園の階段下で、「気をつけてください」という
注意を促すボランティアを申し出てくださいました。

「おくさま、お手をどうぞ」と言って手をさしのべたり、
「おくさま、杖をどうぞ」と言って杖を差し出したり、
優しさと体力のいる仕事でした。
山本さん、ありがとうございました。




tagiruka さん(左)と中尾めぐみさん(右)。
お二人とも絵画を森の中に展示されました。




教育戦隊隊長、中島和俊さんは鉄の造形作家さん。
中島さんのノリが、地球を救っています!




今回は、ソロをお願いした
イーゼル芸術工房の竹下嘉晃さん(右から2番目)と本間ユウスケさん(中央)。
河井市長(左)と記念撮影。
「2010年の空間探しツアーからのファンです。」




日光写真のワークショップをされた大場典子さん(右)。
出村美英子さん(左)は、織物の作品なので今回は出展を見送られました。
「雨、降らなかったね」と笑ってくださいましたが、
出村さん、ホントに残念でした!




お子さんと遊びに来てくださった伊吹拓さん
川中政宏さんも見に来てくれました。
こういうの、ホントにうれしいですね。
木津川アート参加作家さんとの絆、大切にしていきます!




わざわざ東京から来てくださった針穴写真の
大手久美さん(左)と松嶋真さん(左から2番目)。
スナップ写真がないですが、松村忠寿さん小原一洋さん
東京から来てくださいました。



許斐英明さん(中央)は、今回作家ではなく演奏者として参加。
<森の音楽会>にぴったりの音楽でした。

写真には載っていませんが、
北直人さん上田周平さんミギヒダリよいこさん加藤史江さん
今村知也さん玉野由理さん、


心より「ありがとう!」




【オマケ】

最近手に入れた写真です。


<森の音楽会>より、南陽高校吹奏楽部


大橋了久さん:ギターの弾き語り



<公園 de View>ドキュメント、引っ張りますね。
あともうちょい、続きます。







<公園 de View> ドキュメント その16

木津川アートの楽しみの一つにスタンプラリーがあります。




他でよく見かけるのは、インク内蔵の記号や数字タイプですが、
木津川アートのは1回目から消しゴムハンコ。
スタッフがデザインして、コツコツ消しゴム一つずつ手で彫っています。
だから親しみがあって、優しい感じが伝わってくるのです。




今回も「楽しいね」と、みなさんに喜ばれました。



<森の案内所>や、



作品の展示場所などなど、立ち止まって欲しい場所にスタンプを置いています。





ぜんぶ集めた人は、缶バッヂがもれなくもらえました。
スタンプと同じデザイン。
こちらも好評でした〜!





<公園 de View>ドキュメント、
まだまだ続くよ。







<公園 de View> ドキュメント その15

<トークショー>

【山崎亮さんが木津川アートにやってきた!】後半

こうしてトークショーは始まりました。
スタッフが一生懸命考えた内容も、山崎さんにかかれば一瞬でチェンジ!
でも、それがいかにライブ感たっぷりの楽しいトークだったか。
お伝えしましょう。





「そうですねぇ、ではまずワークショップをしましょう。」
山崎さんはいきなり、参加者を巻き込んでいきました。




会場の全員が6〜7名のグループに分かれて、
1, 自己紹介
2, 山崎さんに聞きたいことを話し合う

という15分間の交流がにわかに開かれました。




自己紹介しあうと、隣町の行政の方だったり、作家さんだったり。
東京から来た人だったり・・・・。
隣に座る知らない人と急に親しく話す楽しさがありました。
15分という短い時間も、ほどよい緊張感を与えます。




そして、話し合いをまとめた代表者が発表。
山崎さんの講演を聴きに来る人たちは、
いつもまちづくりについて考えている人たちなので、
質問もうまくまとめて発言されていました。





そこにいる全員が何か一言、意見を述べることで、場が活き活きしてきたようです。




山崎さんは、その場でみんなの質問を書きだし、一つ一つ答えていきます。
どんな厳しい質問もちゃんと答えていきます。
「年収は?」なんていうのもありましたよ。




面白くて、グングン引き込まれていきます。




「日本の総人口が4000万人だった江戸時代、4000人の志士が日本を変えた。
 日本を真剣に考えるたった4000人で日本は変わったのです。
 人口70000人の木津川市では、7人の志士が木津川市のために立ち上がれば、
 木津川市は変えられる」




なるほど、そうなんだ。
僕も(わたしも)、7人の木津川市の志士の一人になって
いろいろ面白いことがしたい!




それぞれが、そんな勇気を与えてもらった、そんなトークショーでした。



                  河井規子市長




お茶やゆず味噌、お野菜など、木津川市の産物をお土産に贈りました。
ほうじ茶、喜んでいただいて、私たちも嬉しかったです。




予定時間を30分もオーバーした午後9時、熱いトークショーは終わりました。
みんな心に熱い思いをそれぞれに抱いて会場を後にしました。




山崎さん、ありがとうございました!


こうして<公園 de View>は、無事終わったのでした。

あっ、そのあとスタッフの打ち上げ会もあったりして、
長い長〜い一日は未だ続くのですが・・・・。








<公園 de View> ドキュメント その14

<トークショー>

【山崎亮さんがやってきた!】前編

コミュニティー・デザインという言葉を最近よく耳にしますね。
山崎亮さんのされている仕事は、
人と人を繋いでいくところに視点があります。
木津川アートのスタッフのみでなく、まちづくりをされている人たちに
きっと元気とヒントをくださるだろうと、トークショーをお願いしました。

お忙しいにもかかわらず、木津川アートにやってきてくださるということになり、
トークショー係は、ワクワクしながら準備をしてきました。

時間を追って報告していきましょう。
まず、木津川アート応援団のように集まってくれた
作家さんなどのパフォーマンスから。




<公園 de View>昼の部の疲れもちょこっと残る中、
あと少し頑張ってもらおうと、
開演前のロビーでは、Comhaltaさんのアイリッシュ音楽演奏や
大橋了久さん・竹中洋さんのセッションがありました。
優しい音色に癒されました。




お茶目なグロリスも、スタッフをねぎらいながらいろいろ回ってくれましたね。




中山珈琲さんが、美味しいコーヒーを煎れてくれました。
いやいや、ホッとしました。




トークショー係のスタッフさんたちは、山崎さんの著書9冊読破したとか。
気合いの入れ方が違います。
会場の入り口付近には、著書紹介のコーナーもありました。




そろそろお客さんが集まってきました。
笑顔の受付嬢。





「お待たせしました、山崎亮さんで〜す!」



実は、この日お客さんに一つお願いをしました。
それは、山崎亮さんの顔のお面を頭に着けてもらうことです。
ちょっと恥ずかしいけど、山崎さん笑ってくれるかなあ〜。
私たちなりのちょっとした「お出迎え」でした。
(西洋圏では、抗議の時もこういうデモンストレーションをするとか。
 知らなかった!でも笑っている写真だから、いいよね?)



ドキドキ!



でも、山崎さん、大いに笑ってくれました。
よかった!


では、後半は次回に!






<公園 de View> ドキュメント その13

<森のアート>6

一日だけのアートの出展。
映像だからとて、決して軽いノリではありません。
下見をしたり、リハーサルをしたり、決して1日だけの作業ではありません。
そうした作家さんの真摯な姿に心打たれます。


【藤本達也さん】

藤本さんは、SKF3のユニットで2011,2012と参加された映像作家。
今回は、URの会議室の壁を使った映像作品を、と
こちらからお願いをしました。



なんと新作を用意してくださるというので、
当日までドキドキして待っていました。
それが、これっ!
すごい!おもしろい!きれい!



3台のモニターで作り出す神秘的な空間は、
ブログの小さい画面では伝えきれないのが惜しいです。
(それが作品というモノですね)

深い深い海の底か・・・・、
迷い込んだ森の奥か・・・・。




10月と言えども、この日は湿気のある暑い一日でしたが、
暗く美しいこの空間だけは別世界のようでした。



【山本茂さん】

山本さんも2011,2012と参加された写真家。
URのロビーに木津川市の風景を切り取った写真のスライドショーをお願いしました。



パーテーションも取り払われたロビーは、昼間映写できる暗さがなく、
山本さんは階段下の小さな空間を選ばれました。



ソファを置き、歩き疲れた体でもじっくりみていただけるようにしました。
子供はおもしろがってプロジェクターの前で行ったり来たり。




夜は、ロビーの大きな壁面に映写しました。
いつもは硬い表情のURさんのロビーが、柔らかい空気に包まれました。
木津川市の新しいまちと暮らしを作る会社のロビーで、
木津川市の古い町、新しい町を映し出すということが実現できました。
ある意味、今回のテーマを直接的に表現していたように思います。

山本さん、
そしてこの場所を提供してくださったURさん、ありがとうございました。




【今村知也さん】


映像の分野から、新しい作家さんをお迎えしました。
今村知也さんです。



参加されるにあたって今村さんは、2種類のタイプの違う作品を提案してくださいました。
丁寧なプレゼンテーションは、
場所の選定も決定も、写真と電話で進めなければいけなかった時に、
大変ありがたかったです。
散らかっている子ども部屋のような演出も含めて作品です。



公園内の集会所ということで、みんなが楽しくなる明るい作品の方を選ばれましたが、
案の定、「楽しい作品やったね」という感想をよくききました。




今村さん自身の明るさも手伝って、
初めてのお付き合とは思えないほどスムースに進められました。
今村さん、ありがとう!


以上が、<森のアート>16組のみなさんの作品でした。

一日の展示のために遠くから参加されたみなさん、
ボランティアを兼ねながら参加してくださったみなさん、
この日のために新作を発表してくださったみなさん、
何よりも、<公園 de View >するよ〜と言ったら、
たくさんの作家さんが笑顔で集っていただけたことです。

これこそ木津川アートの宝モノです。
改めてお礼を言いたいです。

ありがとうござしました。


さて、次回はいよいよ「夜の部」です。
お楽しみに〜!



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おしらせ
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11月10日(日)
木津川アート2014応募を考えておられる
作家さんのための「空間探しツアー」、
参加者募集中!
締め切りは、8日まで。
新しく木津川アートに参加したいという作家さん、大歓迎です。


詳しくは、木津川アートマガジンで!

http://kizugawa-art.com/single_pages/20131110_news.pdf

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<公園 de View> ドキュメント その12

<森のアート>5

同じ兜谷公園の続きをお伝えします。
この公園では、作家によるワークショップが2つありました。


【大場典子さん】

針穴写真作家の大場さんが、この日のために提案してくださったのが、
日光写真。



何度も言いますが、この日は降水確率60%。
早朝には強く雨も降っていました。
蛍光灯でもできますよ、と大場さんに説明は受けていましたが、
やっぱり日光でしてほしい〜!



望みは叶い、午後からはとても盛況だったそうです。




兜谷集会所が、作業の場所となりました。
大場さんから、参加者と完成作品の記念写真をいっぱい送ってもらいました。
子供さんのいい笑顔の写真もいっぱいあったのですが、
今回は大人だけにしました。
では、一部をまとめてアップしましょう〜。




















みなさん、いい笑顔!





【小原一洋さん】

その地域の水でシミをつける「シミ・プロジェクト」の一環として、
去年の「当尾小学校編」では、ステンシルという技法で
Tシャツに模様をつけるワークショップをしてくださいましたが、
今回は、トートバッグでした。

大人も子供も参加できるワークショップはいいですね。



松村忠寿さんもそうですが、中之条ビエンナーレに出展中の忙しい中、
<公園 de View>の応援に駆けつけてくれました。




事前に決めていた場所は屋外だったのですが、
空模様が心配で、兜谷集会所の玄関ロビーになりました。
狭い場所でごめんなさい。
でもこうして写真で見ると、ちゃんと「小原ワールド」を作っちゃってる。
さすがです。


ギリギリまで木津川アートに参加、
久々に会った作家さんやスタッフと挨拶を交わし、
日帰りで東京に戻って行かれました。

小原さんのまわりは、いつも明るい雰囲気でいっぱい。
私たちも元気をもらいました。

小原さん、本当にありがとう!



<森のアート>まだまだ続きます。



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おしらせ
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11月10日(日)
木津川アート2014応募を考えておられる
作家さんのための「空間探しツアー」、
参加者募集中!
詳しくは、木津川アートマガジンで!

http://kizugawa-art.com/single_pages/20131110_news.pdf

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<公園 de View> ドキュメント その11

<森のアート>4

兜谷公園もパワフルな作品が集まりました。


【Tagirukaさん】



森のアートというのにピッタリなこの作品。



長野から参加してくださったTagirukaさん。
お疲れさまでした。
でも、このシチュエーションはしびれましたね〜。



この日は今にも泣きそうな重い曇り空に始まり、
段々空が明るくなっていき、
昼過ぎからは、なんと強い陽も射してきました。
その度に、舞台と作品の関係は微妙に変わり、不思議な空間を作り出しました。




こどもたちが、こうやって素直に作品に向き合う光景は、
私たちスタッフに喜びをもたらします。

そう、この兜谷公園では、こういう作品とのふれ合いシーンがいっぱいありました。



【松嶋真さん・大手久美さん】



「どこでもオブスクラ」をバージョンアップして
参加してくださったのが、針穴写真作家の松嶋さんと大手さん。
東京から駆けつけてくださいました。
ありがとうございます。



これは、ただのかぶり物ではなく、
これをかぶると、針穴を通して、風景が目の前に画像として写るという
「カメラオブスクラ」なのです。



針穴画像も新鮮で驚いたでしょうが、
かぶり物をすると人間、ちょっと違う自分になってしまうようですね。




記念写真の撮りあいっこで賑やかなコーナーでした。




次回も兜谷公園での<森のアート>です。
お楽しみに。



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おしらせ
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11月10日(日)
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<公園 de View> ドキュメント その10

<森のアート>3


大里公園は、広いグラウンドが特徴です。


【中島和俊さん】



ここにドヒャーっと登場するのが、
「教育戦隊ペンシルレンジャー」レッド

イエロー、
グリーン、
ブルー、
ピンクは、教育現場の平和を守るため出動中とか。





ええ、確かに全員揃うと圧巻ですが、
お仕事ならしょうがないです。
中島さんのような元気な大人になってね。
私たちも次世代に大きな期待と応援を送りますっ!




【加藤史江さん】



大里資料館は、この地域の古民家から提供された農具や
生活用品を展示している小さなたてものです。





たてもの内部の光とりとして造られた壁面のガラスタイルが、
心ない人のいたずらによって、割られていました。
これを作品で覆ってくださったのが、加藤史江さんです。



私たちの相談に、快く乗ってくださり、
しかも想像以上の作品を創ってくださいました。
加藤さん、ありがとうございました。

光の具合でその表情を変わり、
風の具合でヒラヒラと漂う動き・・・・。
和紙ならではの美しさを伝えた作品でした。










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