「空間探しツアー」3

お楽しみがもう一つ。

<公園 de View>で森の音楽で楽しませてくれたcomhaltaさんが、
いろいろな場所で、アイリッシュ音楽を演奏してくれました。



まずは、大里公園の大里資料館で。

資料館の入り口付近でリコーダー演奏が迎えてくれました。
導かれるまま中へ入っていくと、ハープの演奏も加わり、ミニコンサートが始まりました。
「こんなおもてなしをうけるとは!」という作家さんの声があがりました。



音響がいいという噂はホント!
とても聴きやすい空間でした。




次に彼らが現れたのが、163号線の地下道。
地元の小学生や通勤のための地下道でしょうが、通ったことのない市民ばかり。
中で3つに分かれている所でのミニコンサート。



ここも音響は非常に良かったです。


ツアーは続きます。


大里(おおざと)地区。


相楽(さがなか)神社。




旧郡山街道を表す道標。
右 京大阪
左 かうり山(郡山)
と書かれてありました。




郡山街道を吐師(はぜ)まで進み、
ぐるっと廻って北之荘(きたのしょう)まで帰ってきました。
あぜ道を歩けば懐かしさに包まれます。




ツアーの終点はNTTビル。
たてものを探索したあと端地美鈴さんの作品を鑑賞しました。




地元の和菓子やさんのおまんじゅうを食べて
最後にミニコンサート。

comhaltaのみなさん、素敵なアイリッシュ音楽で癒されました。




この日も降水確率80%でしたが、見事にツアー終了までなんとか保ってくれました。
実は、このことがスタッフには驚きでした。
「強力な雨男(女)を押さえるほどの強力な晴れ男(女)がいる!」
という見解に達したわけです。

こうして、応募前の「空間探しツアー」は終わりました。
遠い所をおいでくださったみなさん、ありがとうございました。
今年のエリアはいかがでしたか。
これから、少しずつ展示会場を探して参ります。

どうぞ、12月から始まります受付に応募してくださいね。


http://kizugawa-art.com/single_pages/2014_oubo.html


スタッフ一同、お待ちしています。










応募開始前の「空間探しツアー」2



お昼です!
木津川アート自慢の「ぶたじる隊」登〜場〜。
メニューなどがスタッフから紹介されました。

木津川市のお野菜がたっぷり入っていること、
大根や里芋などは、ファンクラブのみなさんが作られたものを差し入れしてくださったとか。
う〜ん、嬉しいなあ。
ごっつあんで〜す!



そんなに寒い日ではなかったですが、
それでも暖かい豚汁は、お腹にふわ〜っと染み渡ります。



おいしい〜!
みんなが笑顔でした。
いや、ホンマに美味しかったです。



おにぎりは3種。
木津川市で採れた新米だそうです。
美味しくないはずがない!!!



この日、お楽しみとして参加してくださった「Comahalta」のみなさん、
たくさん食べてくださいね。

次回は「Comahalta」のみなさんの登場です。

つづく・・・・・。






応募開始前の「空間探しツアー」1

木津川アート2014応募がいよいよ12月1日から始まります。

それに伴いまして、
「応募を考えている作家さんのための空間探しツアー」が、
去る11月10日に行われましたので、報告します。





集合は高の原駅すぐにあるUR都市機構。
20名の作家さんが集まりました。
来年のコンセプトを発表・説明して、さあ、出発です!




前半は、新しいまち「ハイタッチリサーチパーク」。



「へ〜、こんな空間があったんだ!」
地元の作家さんも知らなかった穴場です。




たてものそのものが、すでにおもしろいですね。
「ふむ、ふむ」



<公園 de View>のステージともなった庭園の木々も、
鮮やかに紅葉していました。

      ●
      ●
      ●



木津川アート2014は、新しいまちと古いまち、エリアを跨ぐことによって、
わたしたちのまちを感じ取ってもらいたい、という思いが根底にあります。



進んでいくと、ごく自然に昔ながらの地域に入っていくのでした。
「宝泉寺」からの眺めは、木津、山城を望む場所にありました。
木津川市特産の柿をいただきながら、小休憩。






曽根山地区を歩く。





西之宮神社の参道を行く。

わたしたちの誇るべきまちの一部です。




つづく・・・・。











11月10日(日)空間探しツアー実施します!

「木津川アート2014」の参加作家募集が始まっています。
2年ぶりの公募です。
ふるってご応募ください。



http://kizugawa-art.com/single_pages/2014_oubo.html

それに伴いまして開催される「空間探しツアー」のお知らせです。

このツアーは「木津川アート2014」の応募を考えていらっしゃる作家さんを対象にした
エリア紹介ツアーです。
お気軽に参加ください。



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アートな空間探しツアー 

対 象:  木津川アート2014に応募を考えておられる作家
内 容:  次年度の会場となるエリアの紹介。
      展示会場を調整中であるため、全体の雰囲気を伝えるもの。
日 時:  11月10日(日) 午前10時〜午後3時頃
荒天時中止 中止の場合は当日メールまたは電話でお知らせします。
集 合:  UR都市機構 関西学研本部 駐車場
参加費:  ひとり300円(昼食代)

要予約
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詳しくは、

http://kizugawa-art.com/single_pages/20131110_news.pdf



昼食でおもてなしをする「ぶたじる隊」を募集しています。
内容は9日(土)の材料買い出しと10日(日)の調理です。
募集人数は先着5名程度。
お手伝いいただける方は事務局までご連絡ください。


<お問い合わせとお申し込み>
木津川アートプロジェクト事務局
Tel.0774-73-8191 
mailto:info0774.or.jp






10月5日(土)「公園deView」パンフ出来ました!



10月5日(土)「公園deView」パンフ出来ました!

当日、3つの公園をまわるためのパンフレットです。
当日は、まずこのパンフを「森の案内所」でゲットしてくださいね!
(案内所は、土師山公園・大里公園・兜谷公園・UR都市機構関西学研本部にあります。)


<中を開くと、3つの公園の詳しい地図が載っています。>


<スタンプラリーは裏面に!>



また、「木津川アートマガジン」内の「公園deView」ページにPDFファイルを載せています。こちら


いよいよ今週末です。
晴 れ ま す よ う に !
お越しくださるみなさんも、
晴れますよう、一緒に念じていてくださいね〜!









木津川アートマガジン 読んでね!

木津川アート2014プレイベント
「公園 de View」(公園デビュー)を1週間後に控え、
慌ただしい毎日の事務局と運営スタッフの面々ですが、
ファンクラブのみなさんは、いかがお過ごしですか?

木津川アートマガジン、
笠原みゆきさんのコラム「London Art」

http://kizugawapigeon.sblo.jp/


美術館巡り大好きMさん、Yさん、Sさんのリレーコラム
「アートみて歩き」

http://artwalk.sblo.jp/

が、更新されました。

イギリスのまちなかアートも、今回実に楽しそう。
木津川アートでの、針穴写真や、エオリアンハーブ(木津川の土手で展示)を
思い出してしまう作品が登場。

今回動画でも楽しめます。

イギリスの芸術祭風景を、ロンドンに住むハトがナビゲートしてくれますよ!



日本の芸術祭では、「あいちトリエンナーレ2013」が、
やはり、話題のようです。

奈良県の「はならぁと」や、
兵庫県の「六甲ミーツアート」、
群馬の「中之条ビエンナーレ」、
あ〜〜〜〜、行きたい芸術祭が目白押し。

みなさんも、いろいろ行って楽しんでくださいね。

あ、10月5日の「公園デビュー」もお忘れなく。
でも、あくまでもプレのお祭りですからね〜!










新聞から〜

9月22日の朝日新聞南京都版に、
長谷川政弘さん
の記事が載りました。


木津川市立「上狛小学校」前にある彫像の
女の子の手首が欠けているのを自ら補修されたということ。

「木津川アートでボランティアに目覚めてね〜」と
照れ隠しのように朗らかに長谷川さんは笑っておられましたが、
心がほっと優しくなる記事でした。


※クリックすると大きくなります。


その朝、木津川アートファンクラブの方が、
イーゼル芸術工房の路上ライブに、
 エアロスミスが飛び入り参加した話、知ってましたか?」
と興奮気味に電話をかけてこられました。



※クリックすると大きくなります。


その事件(?)は先月のことで、フェイスブックで知っていましたが、
「木津川アートに関わると、いいことがあるね!
 ほら、ミロコマチコさんも絵本大賞取ったし!」
と、その方の興奮は収まりません。
新聞も届けてくださいました。


どちらも、ご本人の才能の為せる結果で、
そこに木津川アートを重ねて喜んでいるファンの気持ちに笑いながらも、
「ああ、ファンは作家さんと一緒に喜んでいるものなんだなあ」
と改めて思いました。

このブログでもお知らせしています作家さんの展覧会にも
木津川アートでファンになった方々が観に行かれ、
交流が続いているそうです。



10月5日(土)の木津川アート2014プレイベントに、
木津川アート2014の応募要項が配られます。


2年間、審査が行われませんでしたが、
また新しい木津川アートの参加作家さんと出会えることを
私たちも楽しみにしています。












公園の草刈りは誰が行ってくれているのですか?

今回木津川アート2014プレイベント
<公園 de View>で使わせていただくのは、
土師山(どしやま)公園・大里(おおさと)公園・兜谷(かぶとだに)公園の3つ。



もとの地形を活かした公園のデザインはすばらしく、
今はこんもりとした森に育っています。
大きく育てる木はそのままに、
剪定する木は切り、下地の雑草を季節ごとに刈り、
公園はいつも心地よい状態にあります。

誰が草刈りをしてくれているのでしょう?


公園を管理する木津川市緑化協会の
「友の会」のみなさんが、これらの草刈りをしてくれています。

その模様を取材してきました!



大きな台風が去った後のある日の午前8時半。

約70名のみなさんがあれ?万歳をしている・・・・。





いえいえ、作業の前に
みなさんラジオ体操をされるのでした。



体操が終わると、「さあ!始めよう!」

今日は2日目なので、前日に行わなかった部分の草刈りを始めます。
その無駄のない流れにうっとり。






こちらは前日の作業風景。




刈った草を素早く袋に詰めていきます。
慣れた手さばき。

何から何まで淡々と素早く・・・。
何というか、あまちゃんで言うところの「かっけー!」です。

「友の会」は、登録は150名ほどで、
草刈りの時はだいたい50名〜70名の参加があるそうです。
この他、木津川台、梅美台、州見台など
木津川市内の7つの公園の草刈りをしてくださっています。





こちらは、先月行われた兜谷公園の草刈り風景。



トイレ周りの花壇もきれいに。
公園がきれいだと、トイレもきれいに使ってもらえそうです。




酷暑の8月にほんとうにお疲れさまでした!

あずまやで休憩のみなさんに
「木津川アートをこの公園でします、よろしく〜!」と挨拶したら、
「がんばって〜な」って笑顔で言われました。

「ただ清掃をするだけでなく、休憩時間にはお菓子を持ち寄ったりして
交流を楽しまれています」と緑化協会の方のおはなし。
う〜ん、木津川アートの「おそうじ隊」と似ていますね。


こうして人の手をかけ緑を管理して、こんもりと森になった公園。
いわば、これは「現代の里山」じゃないかしら?

まちなかにあって、緑を享受できる幸せを
「友の会」のみなさんに言いたくなりました。

いつも、ありがとうございま〜す!!!!!!








出た−!おそうじ隊!

木津川アートと言えばおそうじ隊!
と言うほど、
木津川アートと大掃除は切っても切れない関係です。




木津川アート2014プレイベント
「公園 de View 」の舞台の一つ大里公園には、
「大里資料館」があります。

ここでは当日、木津川アートアーカイブと題して
過去の作品や木津川アートの模様を
写真でお伝えしようという会場になります。

コンクリート打ちっ放しの新しい建物ですが、
シルエットは茅葺きの民家のようですね。



かつて、
この地域で使われていた民具や農具が展示されていますが、



今はこのように半分倉庫のような存在です。


そこで登場するのが、
わが木津川アートプロジェクトが誇る「おそうじ隊!」。



がんばろう!のかけ声とともに、
一斉に働き始めました。




長い年月に積もり積もった砂埃が舞い上がります。




展示台もなんど拭いても砂が浮いてきます。
でも、丁寧に拭いていきます。




あらあら、あっという間にみるみる整理されていきます。
実は屋根裏部屋のような空間があったのです。
すごい。
でも、大きな展示品を持ち上げて収納してしまう「おそうじ隊」もすごい。




台風の呼んできた雨もなんのその!
「おそうじ隊」は徹底的にやらなきゃ、気が済まないのだ!
自分の家はどうであろうと!
(いやいやいやいや・・・、自分の家もお掃除してますよ!)




このタンクのおかげで、
展示品も何度も水拭きできたのです。
タンクさん、ありがとう!




お昼を挟んで、びっしり10時から16時まで働きました!
しんどかったけど、やっぱりこの達成感はいつも爽快だね!




「木津川アート・おそうじ隊は、
 ミッションを終えて風のように去っていくのだ〜!」

かっこいい〜〜〜〜。


みなさん、10月5日は、
木津川アート・プレイベント
「公園 de View」に来てくださいね!



大里資料館の展示品は、一部ですがそのまま展示していまので、
見学もできますよ〜!
















「森コン」って?

今度の木津川アートプレイベント
「公園 de View」(こうえんデビュー)は、
こんもりと鎮守の森みたいになった公園を楽しもう〜
というコンセプトですが、
森はいいですよねえ、歩いていると気持ちが素直になります。


そんな中、こんなお知らせが届きました。

「森の中で癒されたり、森を守る活動をしながら、
 ともに将来を歩んでいける人に出会う新しい婚活プロジェクト」

それが「森コン」

2013年9月21日(土)
10:00−16:00




森で出逢うのですね!
ステキ!


ところが、実施のきづコン実行委員会からのお願いなのですが、
今回、女性は定員に達し、締めきられましたので、
男性(未婚30歳〜45歳ぐらい)のみを募集しています。

場所は、鹿背山ベースキャンプ。

キャンプ好きの彼女欲しいなあ、という男性。
ぜひお申し込みください。

お申し込みは、

info@kizugawa.org

タイトルを「森コンの申し込み」または「森コンのお問い合わせ」
としてください。(担当:久保田)





森ですばらしい出会いがありますように〜!






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