上狛キャッツ プロモーションビデオ試写会

去る4月11日、
「上狛キャッツ プロモーションビデオ感性披露試写会」が、
木津川市山城支所でおこなわれました。


プロモーションビデオを撮影したのは、
木津川アートの作家としておなじみの中村岳さん
ビデオを鑑賞した後、出演者のTheatre Group GUMBOの田村佳代さん
香港からアレックスさんがご挨拶。
写真には写っていませんが、代表の濱さんも裏方で大活躍。


芳樹園さんご家族のみなさんをはじめ、
チームワークが光っていたパフォーマンスや、



フラメンコなど盛りだくさんのプログラム。



そして、最後はお茶猫による「上狛ロック」。
佳代さんの弾丸ロックも最高でしたが、
上狛小学校の校長先生をはじめ、
地元の方々、スタッフのみなさんの盛り上げ方もすばらしかったです。
みんなが笑顔の会になりました。



木津川アート2016から派生した新たなプロジェクト
「上狛キャッツリターンズ お茶猫サミット!」。
2017年の10月、「上狛キャッツ」をスケールアップして再演するそうです。
11月3日には「お茶の京都」のイベントにも参加。
その他、「お茶猫音楽祭」も開催予定。
なにやら今年の秋は、楽しいことがいっぱい起こりそうですよ〜。

Don't miss it !


「恭仁宮まち歩き」4


竹林のトンネル


茶畑


山羊とハンモックのある庭の風景・・・。


木工アーティストのアトリエとお聞きしました。
いったい、ここは・・・・
うらやましいほど美しい風景のまちです。


そして、本日のまち歩きの最終地点、恭仁神社に着きました。


参道は大木に覆われた鎮守の森。
その奥に素晴らしい神社がありました。


正面の舞台とそれを挟む形で大きな拝殿が左右に2つ、
合計3つの空間に、何かアートの発表ができるのではないか。
みんなはそれぞれに想像しました。


それにしても、よく歩きました。
さあ、スタート地点に戻りましょうか?


途中、ドラムアーティストの竹中洋平さんのお宅が近くにあるということで、
みんなで押しかけました。
防音されたスタジオで、切れのいいドラムの音を楽しみました。

陶芸作家、木工アトリエ、ミュージックスタジオ・・・・。
いろいろなアーティストが住んでいる町でもあるのですね。

こうして、第1回「恭仁宮まち歩き」が終了しました。

まちが、空間が、空気が、
どれも魅力的で心惹かれるものばかりでした。
さあ、これからもっともっと「恭仁宮」について知りましょう。
興味を持たれた方、次回のまち歩きに気軽にご参加ください〜。




「恭仁宮まち歩き」3



この日の最高に幸せだったシーンです。
暑くもなく、寒くもなく、
穏やかな気候の野辺の道を、
車も気にせず、みんなでゆったりと歩く。
1300年前とさほど変わっていないのではないかと思われる空の形を仰ぎ、
鳥の声に耳を澄ませる。
みんなのハッピーがそよ風に乗って行くのが見えるようでした。


突如現れた幼稚園のような建物。


ここは今、陶芸家金子さんのアトリエとご自宅になっていました。


そして、なんと作家の長谷川政弘さんとお知り合いだったということも判明。
いろいろなラッキーな出会いがありました。


庭の烏骨鶏(うこっけい)に喜ぶ参加者たち。


ミカノハラ陶工舎の横の道は、加茂神社の参道でした。


祠は小さかったですが、地元の人が大切に守っている痕跡がそこかしこにありました。
神聖であり、温かい雰囲気の神社でした。


神社の横の細い山道をかき分けて進むと、
デ・レーケの堤」を見ることができました。
明治時代の近代土木の痕跡に遭遇できる、ここは冒険心いっぱいのルートです。
写真でわかるかなあ・・・?

初日から、いろいろな恭仁宮の側面が見られたのでした。



「恭仁宮まち歩き」2


くにのみや学習館>でしっかりお勉強した後で、
さあ、恭仁宮跡に参りましょう〜!


あ〜〜〜、なんてのどか。
言葉や写真ではとても伝えきれません。
1300年前の都跡を想像しながら歩く道は、不思議な豊かさを与えてくれました。


ちょっと早いお弁当タイム。
何度も言います、春の恭仁宮は最高にいいです!
木津川アート2018は、春に開いちゃいましょうか?


絵に描いたようなお弁当の図。
誰のお弁当でしょう〜?
参加者が一斉に写真を撮りました。


こちらのお二人は、本格的に豆を挽いたコーヒーを楽しんでいました。
香りだけでもお裾分けして〜。



それぞれの自由時間を楽しんだ後、いよいよ恭仁宮大極殿跡を歩きます。


都の跡はひっそり佇んでいましたが、想像する材料は無数にあります。


あなたは、何が見えますか?
何をもっと見たいと思いましたか?



まだまだまち歩きは続きます。


「恭仁宮まち歩き」1

木津川アート2018に向けて、初めてのイベントです。
「恭仁宮まち歩き」が4月16日(日)に行われました。


五郎丸さんのかけ声に合わせて、みんなで「オーッ!」
出発です。


恭仁小学校を柵越しに見学した後、
まずは「くにのみや学習館」(木津川市文化財整理保管センター分室)にて
恭仁宮のビデオを見ました。


実はこれが面白かったです。
イメージ画で説明されていてとてもわかりやすい。
みなさん、これから木津川アートに参加される方は、
まずこのビデオを見てくださいね。


出土品もすこし展示されています。


この日をまち歩きにして本当に良かった!
満開を少し過ぎた桜が、花吹雪となって私たちを歓迎してくれました。




学習館の隣の木像2階建ては、瓶原地区公民館
ここ、気になっていたのよね〜。


1階の広間。


2階の広間は畳敷き。
見晴らしもいいすてきなところでした。

いやいや、見どころ満載、この日のまち歩きは最高に気持ちのいい日でした。
何回かに分けてお伝えします〜。
写真撮影:富井さん吉野さん

つづく・・・・

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