2017年新年会 !

木津川アート思い出アルバムの途中ですが、

先日おこなわれた「月1会、2017年新年会」の模様をお伝えします。


あけましておめでとうございます!
本年もよろしくおねがいします。


と、一応の挨拶をしまして、さっそく美味しいお雑煮をいただきました。
こちらは、ナカムラポートリーさんが心を込めてつくられた鶏ガラスープのお出汁。
いやー、冷えた体に染み渡ります。
中村さん、ありがとう。


大根や里芋をおいしく下味つけて、美味しいお雑煮を作ってくれたのは上西さん
村山さんと共に、ぶたじる隊、引き受けてくれました。
ありがとうね〜!


一人一人に違う色紙で作った「木津川アート印の入った割り箸」が用意されました。
上西さん、ステキだわ!


いただきま〜す!


美味しいとみなさん自然に笑顔になります。


2杯目は、白味噌仕立て。
京都人だもんね、白味噌大好き。


こちらのテーブルは、木津川アート古株チーム?
麓さん、来てくださってありがとう、うれしいです。
この麓さんが、お雑煮の味を大絶賛!もっともっと嬉しくなりました。


この日は、新しい木津川アートファンクラブの新人歓迎会でもありました。
左が、高井博美さん
右が、吉形和子さん
お二人とも、南加茂台に住んでおられます。
吉形さんは1回目からの木津川アートのファンだったとか。
え〜〜〜!うれしい!


もうお一人は、野田あきらさん。
木津川アート参加作家、奥中章人さんのお友達。
山城プールの作品のお手伝いをされていた方です。
これは頼もしい人が来てくださった!
ほんと、うれしい〜〜〜〜!どうぞよろしくです!


嬉しい!ばかり叫んでいますが、2017年、始まったばかり。
これからどんな風に、木津川アート楽しんでいきましょうか?








木津川アート2016思い出アルバム<9>

何度も山城町を歩きました。
でも、なかなか山城町の人と出会えません。
そこで、考えたのが、山城町のことをもっと知るために、
「マチオモイ帖」をみんなで作ったらどうだろうか?ということでした。
その制作過程で、いろいろな人に巡り会えるはずだと。
といっても、これはクリエイターに向けての公募展。
スキルの無い市民でもできるでしょうか?


ちょうど、奈良県立図書情報館にて「わたしのマチオモイ帖」展の巡回展をやっていたので、ツアーを組み見学に行きました。


自分のまち、住んだことのあるまち、住んでいるまち、
大好きだ、思い出がある、そうした地元愛・ふるさと愛を冊子や映像にするというもの。
一つ一つ手にとって読んでいくと、冊子も映像も、どれも面白い。
これ、私たちも作りたい!


「わたしのマチオモイ帖」実行委員:清水さん山本さんによるレクチャーも聴きました。
私たちにもできる!かな?
ちょっとドキドキ。


遅い時間にもかかわらず、たくさん集まりました。
みんなでバスに乗り合わせて行きましたね。
バスの中で、おむすび食べたのを思い出します。

1年後、立派な「木津川アートマチオモイ帖発表会」ができるなんて、
この時は誰も想像していませんでした。




木津川アート2016思い出アルバム<8>

エリアは山城町と決まりました。
ではどこに展示する場所があるのでしょうか。

やっぱり全然わかりません。
ここは、地元の人たちとまず知り合いになるところから・・・。


そこで、山城の地域長さん、副地域長さんに集まってもらいました。
そしてこの場を「木津川アート地域連絡会」として、
これから協力を仰ぐことにしました。

2012でお世話になった加茂町当尾からは、吉岡さん浦辻さんが。
2014でお世話になった相楽曽根山からは、西谷さんが、
応援に駆けつけてくださいました。

木津川アートがどういうものかを、経験者の口から語っていただこうという作戦です。
それはとても効果的でした。
少なくとも、私たちだけでは、もっともっと理解されにくかったでしょう。
こうして、終わったあとも応援してくださる、そのことも何より嬉しかったですね。


それでもやっぱり「木津川アートって、ようわからん」空気が流れていました。


ボランティア・スタッフの李さん林薫さん大道さんも、
一生懸命木津川アートのことを説明してくれました。

本当に最初の一歩は、こういうところからだったのでした。


木津川アート2016思い出アルバム<7>


こうして山城地域のまち歩きは続きました。
名前しか知らなかった涌出宮が、実は古くからの行事をいくつも今に伝えおこなっていること、
すごいと思いました。


春日神社周りは開発されてすこし景観は新しい感じでしたが、
趣のある雰囲気が気になりました。


綺原神社の鎮守の森にも惹かれる何かがありました。
みんなが守ってきた神聖な土地=みんなのいのちなのかもしれない。


椿井公民館の桜は見事でした。



花がまちを明るく彩る頃には、
山城で木津川アートができたらいいなあ〜という気持ちになっていました。
それでも、まだいろいろなことがわからない状態です。
まだ誰とも繋がっていませんでした。





木津川アート2016思い出アルバム<6>

山城町に友達がいない、と書きながら、
実はいつもぶたじる隊でお世話になっているさんさん会の中野さんたち
山城町にお住まいでした。


山城界隈の案内をお願いしましたら、みなさん快く引き受けてくださり、
いろいろなところに連れて行ってくださいました。


木津川アート2016の会場になった所も歩きましたし、
ならなかったところもありました。
ここは高倉神社といって、後白河法皇の皇子「以仁王」のお墓があります。
なかなかいい集落でした。


中野さん達のお勧めは「神童子」(じんどうじ)。


ミツバツツジが美しい季節、本当にいい里だなあ、と思いました。


結果的には、木津川アートの展示エリアにはなりませんでしたが、
たぶん、神童子1カ所だけでも、木津川アートができるぐらい、
みんなに自慢したくなるほどの魅力たっぷりの里でした。


こんな赤レンガの立派な煙突も見つけて一人赤レンガ萌え〜!


最後に中野さんのお宅の庭にもお邪魔しました。
なんと、自然の中の公園のようになっていて、
ブランコやアスレチックなど、手作りの遊び道具がいっぱいあるすごいお庭!


破竹のお料理もいただきました。
「この辺りでは、おかずやおやつに、みんな作る料理やねん」
取り立ての破竹もいただいて帰りました。
山城の方々の暮らしも垣間見えたりして、とても有意義な21日でした。


その後、おそうじ隊、ぶたじる隊で、さんさん会のみなさんには大変お世話になるのですが、
それはまだ先のことです。





木津川アート2016思い出アルバム<5>


葉桜の頃、今度は木津川市観光商工課の西村さん
山城地域のまち歩きをしました。
印象的だったのが、初めて訪れた不動川砂防歴史公園でした。

この砂防ダムが、あのデ・レーケが造ったとことを初めて知り、びっくりしました。
しかも、その胸像まであるなんて!!!

赤レンガ好きには、デ・レーケの名前は無視できません。
維新後、日本の土木の近代化には、このオランダ技師が大活躍しました。
伏見の三栖閘門、淀川の毛馬閘門も、デ・レーケの指導のもと造られたと聞いています。

整備された公園、浅瀬の小川、景観、知らなかった歴史・・・
ワクワク感が膨らみ始めました。


その後、砂防公園のすぐ近くの山城森林公園を訪れました。
新緑がキラキラ! 眩しいほど。
何だろう?このワクワクは・・・?
この場所での木津川アートは難しそうだけど、何か楽しいことができるかもしれない。


山城町森林組合長の木村浩三さんとお話しました。

この時はまだ、この場所で「森フェス」が行われ、素晴らしいイベントになるなんて、
思ってもいませんでした。






木津川アート2016思い出アルバム<4>

山城町を歩いて楽しかったのは、
赤レンガの隧道がそこかしこにあったことでした。


こんなところにかわいいレンガ!


頭上すぐ上を列車が通る低さ!


単なるレンガ好きな訳ですが、
木津川市には近代建築が少ないので、
明治の近代構造物に出会ってうれしかったのでした。


そして、椿井大塚山古墳。
これも、初めて訪れました。

2年後、ここで長谷川さんが、すばらしい作品を発表することは、
このとき、長谷川さんはじめ、だれも想像していませんでした。








木津川アート2016思い出アルバム<3>

元旦のまち歩きでは、まだ山城の良さを実感できていませんでした。

不安な気持ちのまま、唯一の山城町の友人、
作家の長谷川政弘さんとまち歩きをしました。


長谷川さんのお勧めは、「北河原」の集落でした。
古い町並みは、素晴らしかったです。
でも写真のお宅は、この1週間後には新しく建て替えられました。
まちの変化が急速に進んでることを、木津川アートをしながら感じます。


北河原のお地蔵さんのお顔が白く塗られていることを、
通りがかりの地元の方にお聞きしました。


その方が、昭和28年の大水害のことを教えてくださいました。
それまで気がつかなかった「水害記念碑」。
この他にもいくつか「水害」に関しての石碑があることを知ったのもこの時のことです。
その方は、この一帯の被害状況を細かく教えてくださいました。

先人たちの不運と、それに立ち向かった歴史を学びました。





木津川アート2016思い出アルバム<2>

元旦に木津川市のまち歩きをします。

早速、綺田を歩きました。



どんよりした曇り空の下、ただただ歩いていたのを思い出します。
正直、その時は何の引っ掛かりも感じませんでした。



大丈夫かなぁ。
山城町には、知り合いがいませんでした。
心細さが増します。

「よろしくお願いします。」

とりあえず、蟹満寺さんで初詣をしたのでした。




木津川アート2016思い出アルバム

あけましておめでとうございます。
今年も、木津川アートマガジンをよろしくお願いします。

2017年初めてのブログですが、
いきなり2016の思い出アルバムが始まります。

毎日少しずつ、思い出をたぐっていこうと思います。



ちょうど2年前のお正月、
蟹満寺さんにお参りしました。

これから2年先の山城町を舞台にした「木津川アート2016」が、
楽しいフェスティバルになりますように・・・・
手を合わせました。

若住職の奥さま:中野ゆかこさんとこんなに親しい仲になれるなんて、
その時は思いもしませんでした。





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