木津川アート終わって・・・

木津川アート2016、あっという間に終了。
怒濤のごとく過ぎた1週間。

昨夜は、木津川アートファンクラブの「週1会」がおこなわれました。


基地の掃除をしたあと、輪になって参加者全員が「参加して思ったこと」を発表。
それぞれ感じたことや反省点を述べ合いました。


その目の前には、お手製のリンゴのパイ、


同じく手作りシフォンケーキやおやつの数々、


かわいいお菓子や珈琲、


おかずパンなどなど。
こうした差し入れがテーブルを賑わせていました。
お掃除が大変だったので、お腹もぺこぺこです。


これが「週1会」なんだなあ〜。


どんな方々に応援してもらったか、
どんな楽しい風景やエピソードに出会えたか、
こんな改善点があったのではないか・・・・
いろいろな感想や意見が出ました。


でも、圧倒的に多かったのが、
「こういうイベントのスタッフとして関わって楽しかった」という言葉。
うれしいなあ。
2年間の苦労が、報われる瞬間でした。


それぞれの反省点、事務局の反省点、
それらを通り越して、お互いの健闘をたたえ合いました。


木津川アートファンクラブのみなさん、
スタッフのみなさん、お疲れさまでした!
無事に終了できたことはもちろん、市民をはじめ多くの人に楽しんでもらえたこと、
みなさんの協力があったらこそです。

ありがとうございました〜〜〜〜〜!


業務連絡です。


上の写真は、事務局に届いた忘れ物です。
お心当たりのある方は、事務局までお問い合わせください。
2ヶ月ほどとっておきます。


さて、次回からは、思い出アルバムをお送りします。

お楽しみに!








「無声映画」「玉臺寺音楽祭り」

今日一日でいくつものイベントがおこなわれました。

その中で、「無声映画」と「玉臺寺音楽祭り」の模様を写真でお伝えします。
キャプションなしです。



映画の始まる前に、竹中洋平さんのライブ。
ちょっと得した気分。

「無声映画」












「玉臺寺音楽祭り」











木津川アートは、20日(日)まで。
お見逃しなく!


これはどこ?クイズ

さあ、いよいよ残すところあと2日。
みなさん、もう作品鑑賞は制覇しましたか?

もう回られた方々には分かると思いますが、
以下の写真は、どこの会場で撮られたでしょう。
若干難しい写真が入っています。
さあ、みなさん、どこまでわかるかな?























難しかったですか?
簡単でしたか?
全問正解の方には、もれなく「おめでとう!」を言わせていただきます。
何じゃそりゃ?



会場では、たくさんの木津川アートファミリーの作家さんに出会いました。

向山潔さん、志村陽子さん、大手久美さん、大場典子さん、
上田普さん、川中政宏さん、HAZEL.Aさん、小谷茉未さん、
片平修さん、林真衣さん、
・・・・

写真は、2014の参加作家、古屋嵩久さんと椿井大塚山古墳で出会ったときのものです。
古屋さんは今年の「六甲ミーツアート」で大賞を獲得されたそうです。
古屋さん、おめでとうございます〜〜〜〜〜!

「これも木津川アートを経験したからです」とうれしいこと言ってくれました。

福田藍さん、加藤史江さん、許斐英明さん、
三谷智恵さん、松尾謙さん、中島和俊さん、
など
多くの作家さんが、木津川アート2016を支えてくださいました。

みなさん、ありがとうございます!!



ポンポンバスに乗ったら。


今回、路線バスから外れたアクセスに不便な会場には、
無料バスが走っています。

普段走っているコミュニティバスより大きいバスです。


このバスに乗ると、前回の出展されたサウンド・アーティスト松尾謙さんの作品が体感できます。


ポワンポワンという水の音。


そして、魚が揺れる車内。


まるで水の中にいるみたい。


あ、川の中ね。


この魚たちがめちゃかわいい。


どうやら、この企画に合わせて子どもたちが描いてくれたとか。


座席の隙間にも入り込んでいる様子がかわいい。


この松尾謙さんの作品が体験できるのは、棚倉駅→藤原商会→山城プール→山城ホテル跡→棚倉駅
この会場をぐるぐる回る<無料巡回バス>だけ。

見ていると、棚倉駅から藤原商会まで徒歩の人が結構います。
20分以上はかかる距離です。
どうぞ、無料巡回バスをご利用ください。

コミュニティバスも、土日はミュージシャンがライブをします。
というか、普通にバスの中で演奏しています。
こっちも変な感じ!

ぜひぜひ、どちらもお楽しみください。



流域センターの屋上


国道24号線を走っていると、開橋(ひらきばし)あたりでこんなのぼりが見えます。
こののぼりが目印。


ここは、流域センターと言って、国交省の建物。
木津川の氾濫など災害が起こったときの本部となるべき場所です。


普段は入れないこの場所に、今回アートで使うことが出来ました。
19日(土)12時から、竹中洋平さんのライブが行われます。


でも、週末のお天気はちょっと不安です。
この青い空は、本日16日のお昼過ぎの風景。
雲の形、空の広さに感動です。


山城の風景を独り占め、していたところに男性がやってきて、
やっぱりこの広い空を楽しんでおられました。

17日が最後の好天になるのかしら。

こんな場所に自由に上れるのも、木津川アートの期間だけ。
木津川市民のみなさん、ぜひこの機会に流域センターに来てください。
「マチオモイ帖P]の展示もおこなっています。


これは、上狛駅前案内所:福井たばこ店で見つけた秋。
毎日、福井さんのちょっとした設えが増えていきます。
これも福井さんのおもてなしの気持ち。
ほっこり温かいです・・・。

木津川アートもあとすこし。
まだ来られていない方は、ぜひお越しください。




お客さま、いらっしゃ〜い。

金曜日は、暖かな気候でハイキング日和でしたが、
木曜日は、本当に寒い一日でした。


そんな中、亀山トリエンナーレの代表と、ディレクターの方々が
木津川アート2016にお越しいただきました。

「いらっしゃ〜い」


つないでくださったのは、木津川アートの作家、加藤史江さん。
亀山トリエンナーレで木津川アートのことを発表されたこともあります。
AOTAKEでランチをいただきながら、意見交換。
お互いにエールを送り合いました。


ちなみに、AOTAKEのランチ「おにぎらず膳」は、
木津川アートの期間だけの限定ランチ。(¥500)
ちょっと小腹が空いた方へぴったりのランチです。
1日限定20食程度なので、お早い目にどうぞ。


左から、ディレクターの櫻井さん、代表の森さん、そして、加藤史江さん
遠いところ、ありがとうございました。



同じ日に
びわこビエンナーレの代表、中田洋子さんも木津川アートに来てくださいました。

「いらっしゃ〜い」


つないでくださったのは、奥中章人さん
びわこビエンナーレでも出展されていたので、今回木津川アートの作品を観に来られたのです。


「楽しいわ〜」
奥中さんの作品を存分に楽しまれていました。


意見交換も出来て、楽しい交流となりました。

寒い寒い天候でしたが、
それぞれの特徴をもった地域アートの代表に来ていただいて、
大変うれしい一日でした〜。



木津川アート オリジナル弁当

今日は快晴!ちょっと寒いです。


でもウォーキングするとホカホカしてくるかも。
そんな遠足気分で木津川アートを楽しまれる方に、木津川アートオリジナル弁当をお勧めします。


まずは、カフェランタナさんの
「地元木津川市の野菜を使ったのっけ弁」

開橋近くにできたカフェは、若いママさん、熟年カップル、地元のおっちゃん、
様々な人から人気のお店です。
今回、木津川アートのために考えてくださったオリジナル弁当、
持ち運びにいいですし、食べやすさもグッドです。
ぜひご賞味を。


¥600

上狛駅前総合案内所(福井たばこ店)月曜日はお休み
棚倉木津川アートショップ(中西邸)月曜日はお休み
カフェランタナ  日曜日、月曜日はお休み

で絶賛好評発売中!
ただし、売り切れ次第終了です。




こちらは 喫茶ユウさんの「木津川アート特製弁当」

みんなが大好きな唐揚げがたっぷり入っています。
(おかずの内容が仕入れの関係で変更されることもあります)
そして、このご飯に貼った木津川アートのロゴマーク!
ククッー!泣かせます。

がっつり食べたい派はこちらをどうぞ。

¥600

上狛駅前総合案内所(福井たばこ店)日曜日はお休み
棚倉木津川アートショップ(中西邸)日曜日はお休み



この土日は、気温も持ち直し、ウォーキングにはぴったりのお天気になるとの予想です。
温かいお茶とお弁当持って、さあ!木津川アートをお楽しみください!



木津川アートのランチ情報や、木津川市のランチ情報は、
冊子「スタンプラリー&グルメマップ」でゲットしてくださいね〜!






オープニングパーティのメニュー

いよいよ木津川アート2016始まりました!


オープン日の前の日、
作家、展示会場のオーナー、地域のみなさん、
お世話になった方々、そしてスタッフの、オープニングパーティが行われました。


木津川アートに関係した全ての人への感謝の気持ち、
このお食事に表れています。

「いのち」をテーマにした山城地域での開催。
食材も、たっぷり木津川市のお野菜や加工品が並びました。


で、今回はそのメニューをご紹介。


春菊・大根、タケノコ・・・・
作った人の顔が分かるようになりました。
これも木津川アートのおかげだ〜!




竹のお皿、ええわ〜!


本当はカレーと唐揚げで簡単に、と言っておられた「ぶたじる隊」隊長、
少ない予算でなんと豪華なメニューになったのでしょう。


木津川アートを応援してくださる地域の方々の温かさを感じながら
ありがたくいただきました。


木津川アートファンクラブのみなさんの層の厚さ、
これが、木津川アートのすごいところです。

自画自賛。

これから木津川アート15日間が始まります!
ぜひ、お越しください!


制作ノートその23 中村岳さん


天神川は、水の少ない天井川です。


少し上流に上っていくと、こんな素敵な沢に行き着きます。
滝の音の心地いい、秘密の場所のよう。
実はAOTAKEというカフェのすぐ下にあります。


今年の夏、中村岳さんはここを訪れ、展示会場に決めました。
岳さんは、木津川アート2010からの常連の作家さん。千葉在住。
関西はもとより全国の地域アートを経験されています。


垂直の構造物によるインスタレーションが多い中、
今回の作品は、もともと垂直にある竹に対応しているところがなんとも粋です。


そして岳さんは優しい。
前回は「漁協の倉庫」を修繕してくださったり、
今回は同じ参加作家香月さんの会場の小屋を補修してくださったり。
そうそう、今回は市民企画の「上狛キャッツ・路地猫大集会」の舞台づくりのお手伝いもしています。
いろいろなところで、力を貸してくれる頼もしい兄貴です。


岳さん、
かっこいいぜ!

制作ノートその22 近藤正和さん

近藤正和さんは、モチーフを探すところから始められました。


まず、ふすま紙が木津川市の地場産業として全国シェアを誇っている、
というところから、上狛駅前に本社・工場のある小嶋織物株式会社さんを訪問しました。




工場の中の見学もさせていただき、私たちスタッフも勉強になりました!


また、木津川市の植物、生物などをよく知りたいと、
山城地域の郷土史家中津川敬朗さん、生物科学者の林英雄さんからレクチャーを受けられました。
こうした木津川市を深く知ろうとする姿勢がうれしいですね。


それと平行して作品を展示する空間作りのため、
竹を使用することを決め、その竹の切り出しをしました。


そして、竹の油抜き作業。


一つ一つを丁寧に行っていきます。


いよいよ藤原邸で製作です。
さて、どんなモチーフになったのでしょう。
ぜひ、藤原邸の座敷でご覧ください。








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